部外者の応答可能性
24件の記録
中村@boldmove332026年10月24日読み終わった>田舎者(私)の無知と貧弱な想像力の例をいくつか挙げたが、まさに問題は、この「想像力が奪われている」ということにある。こうした田舎では、とにかく文化と教育への距離が絶望的に遠いがゆえに、それらを想像することじたいから疎外されているのだ。あまりに遠すぎて想像すらできないこと、これが田舎者の本質的な困難なのである。(p. 237)
ayaneish@ayaneish2026年10月23日読み終わった開いてみるとこれまでの発表論考のまとめで、タイトル詐欺じゃないかい!って正直思ったけど、まぁタイトル曲の最後の書き下ろし(ヒルビリー・エレジーのやつ)がさすがに1番面白かった。これは「地元を生きる」とあの青い本を並べながら「想像力」の違いについて話せる。 著者が現代ビジネスの東大に行った地本出身者のあの記事の人だって私知ってたっけ?最後のテーマでちゃんと本書くって言ってるのでそれがめっちゃ楽しみです。

yt@yt2026年10月17日読み終わった「それこそ文化の批評が果たすべき役割ではなかったか」(p44) 音楽、映像、そしてマンガ多めな批評集。 「本稿では、あえてこのマンガを多文化主義という陳腐な切り口で読みながら、そこからの批評的な距離を測定してみたい」(p61) ズートピアの単純化された多文化主義をBEASTARSで批判する。 日本のコンテンツは批評とともに輸出するしかない! 「文化の批評という営為において肝要なのは、まったく政治などと無関係に思われる消費行為において作動している政治性を炙りだすことなのである」(p147-148) 私たちの集合的無意識が暴力を希求している。 部外者の可能性、難しくてあんま分からんかった。 「以下に続くのは、これまでわたしが書いてきたなかで、個人的にも社会的にも最重要の文章である」(p230) でも、こんなん書かれたら読むしかない。









Ayako@aya_rb2026年9月11日気になる白玉庵さんの投稿から。 詳細や目次をざっとみた限りだけど、なんとなくわかる気もする考え方でもあり、理想論で終わってしまいそうな気もしたり、でもここに希望を持ちたくもあり。読んでみないことにはわからないよね……


























