午後のコーヒー、夕暮れの町中華
53件の記録
hatoko@hatoko41202026年5月24日読み始めた借りてきた図書館で借りてきた本。 図書館で借りてきて、ゆっくり読みたくなったり、手元においておきたくなって結局購入するということも少なくない。 今はお散歩がてらに行けるいい図書館があってうれしい。 安澤千尋さんの本はたまたま図書館で手に取って借りてきた。読むのは初めてだと思っていたのだけど、文章が好きで読んでいる『かもめと街』というメールマガジンのチヒロさんだった。 今の自分にはまる言葉や惹かれる文章だったのだなと思う。 この本も購入しそうな予感がする。

c o n👒𓂂𓏸@lifelog_book2026年4月28日読み終わった一章ずつ大切に読み進めたエッセイ。 大事にしたい言葉がたくさん。 p.126〜『甘いのと、しょっぱいの』 自分に甘くなったのは、歳を重ねたせいだ。律することも大切だけれども、甘やかせるようになった自分も讃えたい。 「甘いのとしょっぱいの、どっちも好き」⇨ナミビアの砂漠の台詞。ウインナーコーヒーとナポリタンの組み合わせ。 p.132『喪失と再生のグラタントースト』 痛みと一緒に生きる日々は過酷だ。生きながらえてさえいれば、また違った形でその穴を埋めてくれるような出来事はやってくる。 ロボット・ドリームズ「September」 《印象に残ったところ》 ぜんぶを知ってしまうのはなんだかもったいない気がするのだ。いつまでも新しい発見の余地をのこしておきたい。 焼きカレーを食べていると、あれこれやりたいことに手をつけがちな自分の、どこにもなじめなさから来る心細さも、少しだけ抱きしめたくなっていた。

pinoko66@pinoko662026年1月8日編集した本できた本2刷できました! インスタとXには、2025年に編集した本でまとめたけど、Readsにも、その都度、編集した本をアップしていこう。


holly@carrotcake-coffee2025年7月27日読みたい読んでる読み終わった東京へ行きたくてたまらなくなる気持ちと同時に自分の近くにある大好きなお店たちへの愛おしさも増した。不意打ちで「ロボット・ドリームズ」の話が出てきて、噛みしめるように読んだ。
かもめと街 チヒロ@kamometomachi2025年6月10日いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、 またわたしは生きる力を取り戻すのだ。 街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、 東京の店の情景を描く。 浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原 ――東京下町エリアを中心とした全61店 【目次より】 揚げたてのチキンバスケット ― 銀座ブラジル 浅草店(浅草) 夢うつつの空間で、クリームソーダ ―丘(上野) はじめまして、黒い天丼 ― 天ぷら 中山(日本橋) 平日のサラリーマンとポンヌフバーグ ― カフェテラス ポンヌフ(銀座・新橋) 喪失と再生のグラタントースト ― カフェトロワバグ(神保町・神田)

pinoko66@pinoko662025年5月6日編集した本できた本かもめと街 チヒロさんこと安澤千尋さんの『午後のコーヒー、夕暮れの町中華』ができました!装画はswtiih greenさん。装丁はアルビレオさん。 千尋さんが描く下町のエッセイを読んでいるといつの間にかふと自分の記憶と重なることも。おいしいごはんもたくさん出てくるので、おなかもすいてきて、この本を片手に東京下町散歩に出かけたくなりますね。そして、自分が住む町のあの店にも。

































































