自選 谷川俊太郎詩集
39件の記録
久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2026年2月3日ちょっと開いた少年 「生きてゆくことが必要だ 信ずることが必要だ 行動することが必要だ 若さが私を大きくする 銃の前に私はふるえないで立ってみせる そんなことはやめようとふるえないで叫んでみせる」 (p.24 二十億光年の孤独) 不安になり、ちょっと開いた。

そ@__sososo102026年1月1日読み終わったまた読みたい詩集の好きなところは、やはり、ひとつひとつの言葉が大切にされていると感じることができ、余白が無意味なものではないと安心できるところ。 好きだと思った詩に付箋をつけていたら、読み終える頃には本の上部が付箋だらけになっていた。笑


絹@indigo_mtm2025年9月17日読み始めた瑞々しい言葉たちだなと思う 自分の感性を守るために覆っていた殻を剥がされるような感じがする 9/17追記 やっと読み終わった 谷川俊太郎が三回も結婚してた人だとは知らなかった 生い立ちや人間性を知って詩のどこか剥き出しな感じ、生々しい感じに納得した
- 芋井麻亜子@Maaako031900年1月1日心に残る一節何度も読みたいなくぞ ぼくなくぞ いまはわらってたって いやなことがあったらすぐなくぞ ぼくがなけば かみなりなんかきこえなくなる ぼくがなけば にほんなんかなみだでしずむ ぼくがなけば かみさまだってなきだしちゃう なくぞ いますぐなくぞ ないてうちゅうをぶっとばす






























