ブックオフ大学ぶらぶら学部

31件の記録
panote@panote2026年10月4日読み終わった図書館で借りた一見、夏葉社さん風味がない装丁だけれど、ブックオフ愛に溢れていてかわいい。そこがまたおしゃれ。 2020年に祝30周年と題されているから、40周年ももうすぐなんだ。私の人生の半分以上もお世話になっております。 ホホホ座の山下さんと夏葉社の島田さんの対談がとにかくおもしろい。 聞き手の島田さんはそんなに長文で話されてないのだけれど、合いの手が面白すぎる。 対談の最後、NHKのプロフェッショナルみたいに「あなたにとってブックオフとは?」と質問して締めるところも良かったです。









F@Nova_12062026年6月18日気になるそこそこのオモコロライターがブックオフ好きだった気がする(マンスーンやナ月、あとたしか恐山も)し、自分も行き場所にあって時間があったら結構ブックオフ行くなぁ
久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2025年8月2日読み終わった内田樹が自己啓発の棚に、石田衣良がタレントの棚にあったときに、「内田樹の自己啓発性」や「石田衣良のタレント性」をどう捉えるか、私たちは試されることになる。この二つに関して、私は「間違いではないかもしれない」との結論に行き着いた。ブックオフの棚はこうして私たちを挑発する。(p.10 武田砂鉄) ブックオフ好き8人の「ブックオフとは」が語られた本。出版業界とはアンタッチャブルな関係だと思っていたブックオフだが、めちゃくちゃ愛されていた。『日本文学史序説』でならった「日本文学は後から入ってきた文化と共存し多様になりつづけた」を思い出す。日本人は他人の足を引っ張るとか、どこか陰湿なイメージを持って語られる気がするが、皮肉を言いつつも良さを見つけるのが上手いのではないか。とにかくこの本は愛と皮肉にあふれていて好きだ。







@nk@nk_250828-2025年5月9日かつて読んだ読了@nk8人がそれそれにブックオフへの想いを熱く語る1冊は、夏葉社の島田さんの個人レーベルである[岬書店] から。 とにかく武田さんと山下さんの章が、抜群におもしろい。そんな楽しみ方もあったのか!という発見もたくさん。 セドリへの言及の多さに一瞬たじろいでしまったけれど、外せない1つの側面なのだということが読んでわかった。 「おまえのいいところはそういうところじゃないんだよ」 と、不意に憂う島田さんの絶妙なくだりがとても印象的だった。 読み始める時いつもの癖で、表4上部(の印刷 )を何度も爪でカリカリとしてしまったのはきっと私だけではないはず。
































