本が語ること、語らせること
29件の記録
panote@panote2026年5月17日読み終わった図書館で借りたまず、本の佇まいに惹かれて図書館で手に取った。 積読中の『彼岸の図書館』の海青子さんのエッセイだった。彼岸の図書館はまだ読み途中だけど、この『本が語ること、語らせること』は読み始めたら止まらなくなった。 行ったことは無いけれど、ルチャ・リブロが自然と村と共にある様子に癒されたし、【司書席での対話】と題されたお悩み相談のアンサーは目から鱗だった。 1つのお悩みに対して、3冊の本で導いてくれている。ご主人の選書も1冊あり、海青子さんとはまた全く違う角度からの本を選ばれるのもおもしろいなぁと頷きながら読んだ。 海青子さんの静かな語りにとても癒された。 表紙も素敵だなぁと思って奥付を見ると、海青子さんが装画も担当されていた。穏やかな本でした。









とめ@m_ake2025年12月28日買った読み終わった心が疲れている…と思って手にとったが、これが、めっっっちゃ、よかった。自宅を私設図書館「ルチャ・リブロ」として住みびらきしている方のエッセイ。ちょいちょい入る「司書席での対話」もいいんだよなあ。 心を殺さないために。ひとの心は案外壊れやすいから。





momiji@momiji_book2025年7月3日読み終わったご夫婦で私設図書館ルチャ・リブロを運営する著者のエッセイ、そして対話。 「本を通じての交流」について考えながら読み進めた。単に本の貸借りだけでなく、本で得た知見で誰かの支えになる事もまた「本を通じての交流」と思うなど。

































