工房の季節
40件の記録
TORICO@readingtorico2026年6月12日読み終わった一線から脱落して、ボロボロになったひとが再生するという感じのお話が韓国で流行っているのかな。 あたたかく美しい。スーッと登るような。 器とコーヒーを合わせた感じ、焼き物のあたたかさを思い出して、器めぐりがしたくなる。 陶芸やってみたい。


あけいろ@ake1r02026年6月10日読み終わった借りてきた薦められた韓国の小説、友人に薦められて初めて読んでみた。そうでもなければ出逢えなかっただろう。序盤から心情描写や暮らしや食文化に惹かれ、こんなにもぴったりの物語を薦めてくれるなんてとびっくりした。素敵な言葉を書き留めながら、大事に大事に読み進めたら早1ヶ月弱。ジョンミンや登場する皆の再生の物語であることも、今の途方にくれている自分の背中を推してくれるのもよかったのだと思う。実在する工房をモデルにしているというから、俄然韓国のパムカシ村に行きたくなる。友人に早く会って語りに行きたいな。

- お・まめ@yuge12302026年5月9日読み終わった表紙の絵に惹かれて 手に取った (見開き!) 窓際に猫がいて コーヒーと料理が並んでいて 脇のテーブルで陶芸をしている 温かく穏やかな 雰囲気そのままの お話だった みんなの中に 物語がある










- wakame@wakame-132026年1月10日読み終わったヒーリングK文学。こんな本ばっかり読みたくなります。登場人物に辛い過去があっても、温かい人たちが周りにいる。心が塞ぎ気味な時にもちょっと外に出ようかな…と勇気づけられます。


nekomurice@nekomurice1232025年8月19日読み終わった「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」の書店じゃなくて工房ver.な感じのヒーリング小説でした。控えめだけど、頭や心ではたくさん考えている事がある主人公でした。









歌子Bookland@bekobook731900年1月1日読み終わった雰囲気としては、『ようこそ、ヒュナム洞書店』の二番煎じ的な話だなぁ…という印象。仕事や生き方で疲労困憊した主人公が、新たな出会いと価値観をもつ人達によって、元気を取り戻す再生系パターン。割とご都合主義な最後の展開に、ますますがっかりしてしまった。



































