どもる体
41件の記録
mochi@mochibooks2026年1月18日読み終わったどもる体との共存のための工夫が、周囲から見るとキャラとして見られるという事実に驚かされた。 自分が吃らない体で生きているからこその驚きなんだと思う。 言い換えの肯定と拒否の2つの立場に、吃音とともにある人をそのままに記述しようとする態度を想像しました。

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月11日かつて読んだ接客の仕事をしてた頃、「ありがとうございます」の「あ」がうまく言えず、「ああありがとうございます」と言ってたのを思い出した。 「あ」を言わずに「り」から言ってたら、それに気づいた上司に注意されて、ますます「あ」に緊張するようになった。 『しゃべるという運動のさなかで、わずかな時間だけ、自己主体感が失われる。加えて、吃音は基本的に相手がいる会話のさなかに起こるものであり、単なる「自己主体感の喪失」には回収されない、多層的な性格を持っています』 2018年7月22日毎日新聞 2018年8月4日朝日新聞 2018年8月18日日本経済新聞 2018年12月23日読売新聞 2020年11月28日朝日新聞 書評欄掲載

さくら@saku_kamo_ne2025年12月18日気になる『世界の適切な保存』で知った1冊。 書きたいけど書けない、といったときのヒントが書かれていそうな本👀 だけど、最近文章を書いていない。たくさん書いている時期に読みたいと思った。


blue-red@blue-red2025年11月30日読み終わったケアをひらく職場に吃音の人がいるので理解を深めるために読む。だからといって別に自分が特別な何かができるわけではないけどね!! できることはないかもしれんが、すべきでないことはあるのでそれを心得ておこう。人文・当事者研究編
semi@hirakegoma2025年9月30日読み終わった自分は幼児期に吃音症があって、その後目立たなくなり、今でははたから見た感じではわからない程度になった。 しかし、この本を読みすすめるうちに、自分の思考スタイルがまさに「どもる体」であり、吃音症が人格形成に大きく影響していたのでは、と感じるようになった。 特に「乗っ取られる」部分。私自身、社会的に対応する人格が強く、もっとオリジナルな人格との折り合いをつけながら生活している自覚はあった。それが場合よってはバランスを崩し、うまく決断できないことがあって、うまく仕事でものごとを運べないことに悩んでいた。でもそれはまさに「どもっている」状態、意見が「難発」しているのだということ。 それが正しいのかどうかはわからないけど、「どもる体」という一つの処世術(?)により起きる現象が示されていることが画期的だったし、もしかすると吃音現象に限らず適用できるモデルなのかもしれない。(自分用のメモ)
- よむのはおそい@kkkkkk2025年8月31日後半と無茶苦茶おもしろい イラストがかわいい、イラストについて言及されてるあとがきもおもしろい 難発、連発、言い換え、と対処法が症状になるつーのがSFみたいで脳がぶるぶるします。


fujiokashinya@iamfjk2025年3月17日関連note 吃音と付き合う:正確にメッセージを伝える、自らの弱点をオープンにする、ユーモアを忘れずに語りかける https://note.com/iamfjk/n/n470a46913a9b











































