オン・ザ・ロード
46件の記録
かにぱん@sophia_reneko2026年6月22日読み終わったもっと若い頃に読んでおきたかったけど、本当にエポックメイキングな作品なので1950-60年代のアメリカを知るためには必読の書なのだと思う。 3週間で書き上げられたという逸話が有名らしいのだが、本書の解説によるとこれはケルアックの吹いたホラのようなもので、実際は構想に10年、書き出しに1年半はかかっているとのこと。

かにぱん@sophia_reneko2026年6月13日読んでる(ボフミル・フラバル『わたしは英国王に給仕した』解説よりp310) "爆発するまでにエピソードを溜めに溜め、そして一気にそのエピソードの束を吐き出す、それがフラバルの手法である。十八日間で一気に書き上げたという逸話を聞いてすぐに思い浮かぶのが、ジャック・ケルアックが三週間で執筆したとされる『オン・ザ・ロード』だろう。実際、フラバルはこの書物を愛読しており、インタビューなどで幾度となく同書に言及している。フラバルが刺激を受けたのは、三週間で書き上げたというエピソードだけではなく、緻密な構成を考え抜いて、作品を執筆するのではなく、わずかな時間のあいだに一気に「意識の流れ」に従って放出するというその精神性だろう。"



- あてらざわ@aterrazawa2026年1月18日読み終わった人生を変えうる本だったの、よく分かりますわ。 "みんなと同じ"になって行くことへのつまらなさ。平坦なここにいることを望まず、ボコボコの路上に出て、どこかへ行こうとすること。道がつながっていて、どこへでも行けるという実感を得ること。

中原メロス@56565656t2025年9月29日読み終わった2年前に一回挫折してて、時代背景とかビートジェネレーションについて少し知識蓄えた上でリベンジ。 清潔な自分にとってはまあまあきつい表現も多かったけど、ブッとんだ旅から滲み出てくる悲しさや切なさがすごい好きだった。 今回旅行中に読んでたけど、できればお金がない学生時代に決行した車での日本周遊旅行時に出会いたかった
くまちゃん@kuma-yo-yo2025年3月9日読み始めた20そこそこの若者たちが、くっついたり離れたり、子供を作ったり逃げ出したり、お金が必要になって働いたり辞めたり、ドラッグに溺れたりながい距離を移動をしたりする話。打越正行著『ヤンキーと地元』を思い出す。
本と古着serotonin店主@serotonin_sbuc1900年1月1日買った@ 庶暮書房 晴耕雨読先日函館を旅行した際、立ち寄った古本と古着のお店にて購入。 ずっと読みたかったケルアックの路上。 他にも数冊、一目惚れしたミリタリーのミトングローブも。 素敵なお店でした。
はるか@illtakeiteasy1900年1月1日読んでる@ 神谷氷店アートボランティアで書棚に置いてある本 読んでいいと言われている、空き家でジャックケルアックにこんにちはするとは! 展開がぱきぱきしている ジャックケルアックも驚くドラマチック♪












































