ドミノ (角川文庫)

41件の記録
うね@unekotomina2026年10月28日読み終わったラストスパートの没入感すごかった〜! 途中エンターテインメントすぎると思ったこともあったけど、最後のすさまじいスピード感で、一緒に駆け抜けた気持ち!!爽快! テンションもスピード感もハイな物語。 ハイカロリーではないけどずっと何かが起きつづけてる。 東京駅周辺のあちこちで起きていることを「一方こちらは」形式でリズムよく展開されていて、これを書いてる今、群像劇だったと気づく… 監督の探している対象がなにかを推測して、場面場面でヒントが出てくるたびに、あれ?とかやっぱり!って思うのがたのしかった。 (結局、ハズレてた) あと、紙袋の行方はこんがらがる。 「最高だよ、君たち!」という気持ちになったり、「あーぁ…」となったりして、軽やかに起伏する。 恩田陸さんの長編読了は2作目。『愚かな薔薇』との振り幅におどろいてるけど、どっちも好きだ。



いまお@imao2026年6月1日読み終わったまた読みたいこれを超えるコメディ小説にまだ出会えていません。大好きな小説なのに、(笑いすぎて)出先で読めないのが残念です。ぶっ飛んでます。今回久しぶりに読んで気付きましたが、漫画『SPY×FAMILY』と似たぶっ飛び方かもしれません。この先いつまでも読んでいたいです。






momo@momo8562026年5月8日読みたいかつて読んだ就活時に好きな本として紹介したことを覚えている。 私の行動が、知らないところで誰かに影響しているのだろうか。 最近になってまた読み直したいと思った。




Mmiya@rereo1232026年1月25日読み終わった事務員さん達も部長さんも、子役の子も母も、警察OBも過激派組織も、走り屋も元走り屋も、ミステリ部員も修羅場な方々も、監督もダリオちゃんも、みんなみーんなそれぞれ真剣で一生懸命。だからこそ巻き起こり連鎖していくドミノが面白い。






























