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雲上読書
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@minahhani
基本的にはミステリーが好きです。 最近は新書を始めとする新たな分野にも挑戦したいと考えております。 小学生の頃はよく通学時に読書していましたが、大人になってからめっきり読書しなくなり、最近再開したので、一旦直木賞や本屋大賞などから読破していこうと思っています。 皆さんのおすすめを是非知りたいです。 どうぞよろしくお願いします。
  • 2026年10月31日
    銀河鉄道の父
    銀河鉄道の父
    【第158回直木三十五賞受賞作品】 小学校低学年の頃『雨ニモマケズ』を朗読してから登校していたのですが、あの詩がこんなにも悲しい気持ちにさせるものだとは当時は知る由もありませんでした。 宮沢賢治という名は今や広く知られ、その作品は教科書に載り、不朽の名作として読み継がれていることを彼は知っているのかなと思うとまた悲しくなります。 実写映画を観てもう一度泣きたいと思います。
  • 2026年10月28日
    心はどこへ消えた?
    2026年新書大賞を受賞された東畑開人先生のエッセイ 人と会うと楽しいけど、モヤモヤを抱えることも多いのですが、その心情を言語化できていないような気がして心についての本を読んでみました。 この本でその答えが見つかるわけではないですが、相手の言動や、モヤモヤする理由を少し分かったような気がします。 (脳内都知事の取り締まりが厳しい小学生の話は、少し自分のことのようでした。) 東畑開人先生の本はとても読みやすく、日常の中で少し心の余白ができたような気がしたので、他の作品も読んでみようと思います。
  • 2026年10月20日
    ハヤブサ消防団
    【第36回柴田錬三郎賞受賞作品】 地元・岐阜を題材にしているらしく、いつもの金融系の作品とは違う分野でありながら、相変わらず細部までリアルな文章描写が素晴らしかったです。 身近な人に消防団の方がいることなども、こうした描写につながっているのかなと、なるほどと思いました。 続編が今年8月に刊行されたようなので、そちらも読んでみたいと思います。
  • 2026年10月16日
    ニュー日本文学史
    Page Turnersで竹下さんが、三宅さんのコメントを『真夜中のX』とよく表現されますが、本作を読んでその理由がよく分かりました。笑 処理しやすい言葉に変換してくれるのが有り難い…! 三宅さんは頭のいいオタクだなとつくづく思い、また、彼女の頭の中を少し覗けた感じもして面白かったです。 これを機に文豪作品や源氏物語などの古典作品を読みたくなる、そんな一冊でした。
  • 2026年10月14日
    夏目漱石全集(1)
    [Apple Books クラシックス] 電子書籍があると、暗いところでも読めたり、本を持っていけない時でも読書ができたりと、何かと便利。 せっかくなので、普段読んでいる本と並行して、文豪の無料作品も読み始めました。 数ある中から何となく『吾輩は猫である』をチョイスしたのですが、思ったより長編で、読み終わるまでにはなかなか時間がかかりそうです…笑 約120年前の作品ということもあり、日本語なのに分からない表現もちらほら。でも、電子書籍ならすぐに検索できるので、言葉を調べながら読むのもなかなか面白いです。
  • 2026年10月11日
    世界99 下
    世界99 下
    『ようやく読み終わった』というのが正直な感想。 想像の世界だけど、人に呼応することや、トレンドの移り変わりなど、完全には現実とも切り離せなくて、登場する男性が全員気持ち悪くてしょうがない。 最終的にずっと変わらなかった、白藤さんが一番凄いと思う。空子は白藤さんのおかげでピョコルンになっても、子宮を使われずに済むわけで、子供の頃から変わった子だったけれど、どんなに世界が変わっても、彼女だけは逃げなかった。今の空子にはその有り難みが分からなくて虚しいけれど、いつかピョコルンとしての生が終わったら、、、きっと。
  • 2026年10月3日
    世界99 上
    世界99 上
    初めてディストピアとなるものを読んだ気がする。 日常でふとピョコルンを思い出して嫌な気分になる。 『下』を読み終えた私はどんな解釈をするのだろう。
  • 2026年9月23日
    十戒
    十戒
    絶対に『方舟』から読むべし。 その真相は、解説にあり!
  • 2026年9月17日
    蜜蜂と遠雷(下)
    最後の担当編集者さんの解説が面白い🤣 こんなに詳細に音楽小説が書けるなんて、恩田陸さんは音楽経験がおありなのかな?と思っていたら、最後の担当編集者さんの解説を読んで納得しました。『蜜蜂と遠雷』を読み終わった後、『蜜蜂と遠雷』が出来るまでのもう一つのストーリーを知ることができて、最後の1ページまで楽しかった本でした。
  • 2026年9月15日
    蜜蜂と遠雷(上)
    不思議な気持ち 実際にその音や雰囲気を感じれてるわけでないのに、恋焦がれるような。恩田陸さんすごいなぁ。
  • 2026年9月9日
    イノセント・デイズ
    ちょっとした自己防衛が良からぬ方向に物事を運ぶ感じ 同情するような、救ってあげたいような
  • 1900年1月1日
    眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学
  • 1900年1月1日
    半沢直樹 2 オレたち花のバブル組
  • 1900年1月1日
    半沢直樹 1 オレたちバブル入行組
  • 1900年1月1日
    半沢直樹 アルルカンと道化師
  • 1900年1月1日
    イノセント・デイズ
  • 1900年1月1日
    少年と犬
    少年と犬
  • 1900年1月1日
    ドミノ (角川文庫)
  • 1900年1月1日
    夜のピクニック
  • 1900年1月1日
    ユージニア
    ユージニア
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