うつくしい人
44件の記録
おみ@moonriver___2025年8月16日読み終わったかつて読んだ夏休みの1冊。 自分には主人公ほどの不安定さはないけれど、どこか遠く、知り合いが居ない場所へ行きたい(逃げたい)気持ちには共感。 誰に何を言われても、どんな選択でも、自分らしくいられるならばそれでいいのではないか。 「あなたは誰かの美しい人」



喫茶ジャルダンの本棚@july_reading_19752023年4月3日借りてきたかつて読んだ図書館本主人公・百合は、自分を取り戻すことができた。 姉と向き合う決意を固くして。 結末が読めてしまって、ちょっと残念。
海洋単細胞@Kaitansa1900年1月1日かつて読んだ昔読んだ。 ちらっと見かけただけの他人を値踏みし、その人生までネガティブに想像してしまうところ(不機嫌に見えるこの人はここに左遷されてきたんだ、とか)や、他人からどう見られているか異常に気にしてしまうところに痛いほど共感した記憶がある。 でも皆実はそれほど悪辣ではなくて、人生を投げやってもいなくて、僻地でも、引きこもりでも、社会的に幸福な立場でなくとも、それなりに楽しくにこやかに生きているし、そうできる。そういう描き方をしていたのがとても良かった。



































