ペンギンにさよならをいう方法
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マグノリア@yoko-sh2026年4月26日読み終わった@ 自宅頑固ばぁちゃん(でも憎めない)と孫息子(いろいろ屈折してるけど優しい)と回りの人たちが、ペンギンのおかげで幸せになる物語。 幸せな話ばかりではないけれど、だからこそ、胸が温かくなる。
高瀬@bakush_no2026年4月19日読み終わった見た目の可愛らしさとは裏腹のペンギン世界の過酷な生き方と、悩める人間模様が交錯した、読後はすっきりするエンタメ小説。 主人公の女性がなぜ扉を閉めることにこだわるのかの理由が丁寧に明かされる後半部分、孫が麻薬漬けになる理由を考えたことある?から、主人公が他者に対して思いを向けることができるようになる過程まで、滑らかに進んでいく。 現実世界を舞台にはしているもののかなりフィクション性は強いが、さまざまな年代で悩み、もがいている彼ら彼女らに自己投影する人は多いのではないか。最近のYAはほとんど読んでいないが良作であるのは間違いない。こちら、続編もあるとのこと。完璧に終わったのに、今後どうするのか、気になる。
のぞみ堂@nozomi_books2025年12月25日買った読んでる原書(Away with the Penguins)を英国に注文しているけれど到着が年明けになりそうなので日本語版を入手。 こちらも装幀が可愛く、読む前からたっぷり癒される。 3部作で続編にCall of the PenguinsとGone with the Penguinsがあります。 『ヴェロニカ・マクリーディ、85歳。悩みの種は遺産のゆずり先。ある日、資金不足のアデリーペンギン研究を知った彼女は、ペンギンたちが遺産相続人としてふさわしいかを見極めるため、南極へ一世一代の旅に出る!』


ミルクティーと犬@billy-leo2025年12月4日読み終わった遺産を譲る相手にペンギンがふさわしいのか確かめるべく、南極へ行くヴェロニカ。かたくなだった心がペンギンや人との関わりで温もりを取り戻す過程が良かった。三部作の一作目らしく、続編も読みたい。

かもめ通信@kamome2025年11月14日読み終わった「ペンギン」の物語であると同時に「ばあちゃん」の物語でもあるけれど、それだけでもない。いわゆる自然保護を強力に訴えるという作品ではないが、そういう問題についても考えさせられる。戦争についてあれこれ思い巡らすことになるとは思っていなかったが。登場する人もペンギンもほんの脇役にいたるまであくは強いが魅力的な者が多く、後味の良い物語だった。




群青@mikanyama2025年9月29日気になる東京創元社の新刊。 85歳の高齢女性がペンギンに会うために南極に行く話。 世の中、なぜかペンギンづいている? 12月公開の映画「ペンギン レッスン」の主人公は、軍政権下のアルゼンチンで英語教師をしている中年男性。実話を元にしている。こちらも面白そう。 2024年の映画、ジャン・レノ主演「My Penguin Friend」も野生のペンギンと人との交流の話。こちらも実話がベース。ブラジルで暮らす男性が、重油にまみれたペンギンを助けたら懐かれた。映画は日本未公開らしい。予告編を見るといい感じなのだが。 ペンギンは人懐っこいのかね?


fuyunowaqs@paajiiym2025年8月24日積読年初の刊行案内から楽しみにしていた"Away with the Penguins"の邦訳 ISBNから引いたデータなのにKindleマークがついている/既知のバグ/報告済/個別の修正には対応しないとのこと











































