マルジナリアでつかまえて 書かずば読めぬの巻

28件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年4月23日かつて読んだ「例えば、人類を大きく二つに分けてみることができる。本を読む者と読まない者に。読む者をさらに二つに分けられる。本に書き込みをする者と書き込みをしない者に」 2020年9月5日毎日新聞 2020年10月4日読売新聞 書評欄掲載

itshin@it_shine2026年4月20日読み終わった面白かったー。本に書き込みなんてとんでもない! というところから、してもいいかも、くらいにはなって、古本で買った本に書き込みをしていこうかな、どうしようかな、というところまできた(本はもう購入した)。ドキドキしている。本に書き込むなんて! とまだ思っているけれど、それはともすると有益なのでは、ということはわかったから。 本を読む解像度の高さみたいなことが最近は気になっていて、まさに、という本だった。








桜湯@Gift5312025年9月17日読み終わった国語の教科書に抜粋が載っていてずっと気になっていた。図書館で借りて読んだ。マルジナリアについて語るものと思っていたが実際の事例などを紹介する形式で、しかも雑誌の連載だったとはしらなかった。なかなか専門的な本が多く取り上げられていてこういうの読めたら楽しいんだろうなと思った。

さつまいも@satumaimo2025年8月31日読み終わった本に書き込むマルジナリアは以前から気になっていたものの、自分ではなかなか手が出せずにいた。 巻頭写真にある石井桃子さんのマルジナリアをはじめ、色々な書き込みを見るのはとても楽しかった。 まずはノートに索引、から試してみようかな。


彼らは読みつづけた@findareading2021年11月7日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《この本を、なんのためというのでもなく、いわば楽しみのために読んでいた。分からない言葉があれば調べてメモし、混乱しそうなところでは整理を試み、本当に分からない箇所には疑問を記す。巻末には勝手に索引もこしらえるし、目次も拡張する。模型方面の言葉でいえば「魔改造」である。》 — 山本貴光著『マルジナリアでつかまえて 書かずば読めぬの巻』(2021年7月初版第2刷、本の雑誌社)























