よみがえる変態
52件の記録
Kohki@kohki2026年2月11日読み終わった感想読書日記@ カフェ久しぶりにヒトカラをした。 一時間ずっと星野源さんの曲を歌う。 最初のページから笑わされた。 女性向けファッション誌に連載していたから本当にすごい。 でも、そこが星野源さんの素敵なところ。 男女とか、変態とか、話の種類に垣根がなく平等な感じが伝わってくる。 「夢の外へ」では、吹奏楽でクラリネットを吹いているからプレイヤーとしての目線に共感できた。 「フィルム」では、自分の音楽に励まされたという入院中の話に感動した。 楽しい地獄だより、見開きページ全て「痛い」と書かれていると思いきや、よく読むと違う言葉が混じっている。 また笑わされた。
Chico@chico415wabu2026年1月12日読み終わった今さらながら。 あとがきで本人が「誰だお前は」と言う様に、多分今の世間のイメージの彼とは全然違うかも...というか違う。 私はこの頃の曲と今の彼の曲は、このエッセイと同じくらい違う!っていう感覚がリンクしている気がして面白いなと思ったり。 今なんかすごい国民的な人気者になってて、勝手にクリーンなイメージを持たれたりもするんだろうなと思う。けど、「いのちの車窓から2」で過去の自分の発言や行動を振り返って、過ちであった事も多いと認めアップデートして生きていくことも書かれており、だから好きなんだよな〜と感じ入るなど。 あとがきにて この作品の頃はまだ希望をしっかり持っていたと思う、今の僕の目の前にはいつも絶望がある と語っており、この流れからのライブMAD HOPE これからも応援していきたい。大好き!


慎@sin_gt912025年10月10日かつて読んだぽっちゃりした女性が好き? 数年後にガッキーと結婚するのに? 星野源さんがお茶の間に出てこられた頃はほとんどテレビを見ない生活だったかそもそもテレビがなかったかもしれなく、その存在をきちんと認識したのは売れっ子ミュージシャンとしての姿だったように思う。 才能はもちろんのこと、柔軟な思考やアイデアを実現するための努力を怠らない、いやむしろ楽しんでいる人だからこそあの飾らない姿だったのか。 そして何よりも後半に綴られる脳の手術前後の日々。 こんなことはない方がいいに決まっているのだが、ある種の覚悟を決めた人はその後も強い。 生きていて、好きな音楽ができているって素晴らしい。
えだまめ🫛@edamamesan2025年8月12日読み終わった星野源さん大好きなので、ちまちま読み進めてた! 文庫版に当てての後書きで、5年後の星野さん自身が「誰だこれ!?」って言ってたように、昔の星野さんだから全然今と感じが違う〜!でも所々に今と同じところがある〜!!ってニヤニヤしてしまった。 同じ人が書いてても、10年以上経つとだいぶ変化しちゃうのね。 ちょうど手術や療養期間の時期のエッセイなので、闘病について詳しく書かれていて、凄くボリュームのある1冊でした。でも前半は本当に(あー、そういや星野源さん、昔はこんな感じだったのかも)と思うようなある意味新鮮みを感じられるエッセイでした。





































