猫の木のある庭
33件の記録
ieica@ieica2026年7月4日一人の女優さんがそれぞれの主人公を演じている短編映画のオムニバスを観たような読後感。 でもこちらも一緒に、庭にいないはずの猫の鈴を聞き、隣人の遺品の魔の靴(魔法の靴にあらず)を履いてひたすらケーキを食べ、チャーミングな同居人に振り回され、葛餅が降る夢を見る。 短編集だからどれから読んでもいいはずなんだけど、やはり作者のおすすめどおり最初から順番に読んでよかった。 最後の「たけこのぞう」のラストシーン、多分、私は主人公と同じ表情を浮かべていたと思う。



ieica@ieica2026年6月27日読み始めた書店の河出文庫のコーナーで他の本を探していたはずなのに、タイトルが気になって手に取りました。 「私たち読者は、作者について、今読みつつあるこの一冊の本だけが知りうることのすべて、というまっさらな状態で出あうことは稀である」(解説 金井美恵子) 本当にまっさらな状態なので楽しみです。(いや、厳密には解説とあとがきは読みました)



1129_ymoi@1129_ymoi2025年4月6日読み終わった読み終えてしまって、著者の2作目の短篇集と思ったのだけれど、いまは品切れで、中古価格もなかなか。 2作目以降も文庫化をお願いしたい。
1129_ymoi@1129_ymoi2025年4月6日読んでるもうあと数ページで読み終えてしまう。 長いようであっという間だったけれど、どの話にも愛着のようなものが湧いていて、大切にこれからも読み返したいと思う。 読み終えるのが少し寂しい。



1129_ymoi@1129_ymoi2025年3月23日読み始めた先日、二度寝の間の起きている瞬間に何故だか注文していて、届いたので読んでいる。 何かの記事で知ったのだったか、その辺が思い出せないまま。
































