小説のように家を建てる
51件の記録
老いたアミア@maa2026年6月17日読み終わった借りてきた読了! 人が家づくりの時に経験するであろう悲喜交々が全て詰まっていると言っても過言ではない、読み応えたっぷりのエッセイ。文体にかなり癖があるというか、「全部資本主義のせいっ」みたいな思想がぎゅんぎゅん伝わってくるのでそういう部分の好みは分かれそうだけど、私はとても楽しく読めました◎ インスタやXの家アカよろしく「やって良かったこと」「後悔ポイント」などかなり具体的に書かれているので、これから家を建てる人は参考になるだろうし、もう建て終わった人もあるある大共感出来ると思います。 家づくりって、本当に選択の連続。一大プロジェクトだよねぇ、、と改めて。そして多分、どのお家にもこういう一冊の本にできるようなストーリーがあるんだと思う。 それにしても、斎藤幸平の本を読んで高気密高断熱の家にたどり着くのは笑ってしまった😂そういうルートもあるのか、、!!確かに脱炭素や持続可能な建材って住宅業界でも大事だけど!

綾鷹@ayataka2026年3月4日家を建てる人の心の声を聞いているようで、面白かった。 注文住宅なんて決めることが多すぎて絶対無理...と思っていたけど、自分の住む家を考えるというのは大変さ以上に楽しそう。


- niko@satomi2026年2月21日読み終わった借りてきた施主が家づくりの時にどのようなことを考えているのか、例えばどんなこだわりがあるのか、工務店・HM・建築家を選ぶ理由などを知りたくて読んだ。最後の参考文献が面白かった。施主さんはこんな本を手に取って勉強するんだなあ、と思った。
おいしいごはん@Palfa0462026年1月10日読み終わったタイミング的にも内容的にも今読んで良かったなと思う。 脱線しがちで偏屈、しかもちょっと(社会に対して?)好戦的な文章は人を選ぶかもしれないけれど、私はそこまで突っかからずに読み進めることができた。共感できる点も多かったからかもしれない。 (建てるかは分からないけれど、)戸建てを考え始めているタイミングだったので、楽しいだけではなく得られるものも多かった読書でした。



おいしいごはん@Palfa0462026年1月10日読み終わった読み始めた。 私には面白いなと思っているが、人を選ぶ感じかもしれない。 主義主張が全く一致するわけではないけど、素直な文章だなぁと感じるし(ツボが近いのか)面白く読める。 失礼だけど著者がいう偏屈なところが自分と親近感を感じるのかもしれない。


紙村@kamimura_2025年11月25日読み終わったトリコさんの文章、すき! 風通しがよくって! 知ってる編集さんが数名出てきてニコニコしちゃった。トリコさんの周りにいる人はみんな大人で頼りになるのにチャーミングで可愛らしくて、素敵な人の周りには素敵な人が集まるんだなあと羨ましくなる。

















































