名著でひらく男性学 <男>のこれからを考える

名著でひらく男性学 <男>のこれからを考える
名著でひらく男性学 <男>のこれからを考える
天野諭
川口遼
杉田俊介
西井開
集英社
2025年10月17日
29件の記録
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年12月29日
    p183 ハイブリッドマスキュリニティ
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年12月29日
  • yo_yohei
    yo_yohei
    @yo_yohei
    2025年12月29日
    「男性学」と聞くと、どこかインセル的な響きを感じてしまうのですが(ボクだけ?)、実際には、社会構造や歴史の捉え方など、多くの点でフェミニズムと重なり合う領域だと思います。 本書では、おすすめ書籍の紹介や対話を通じて、男性や男性性が抱える問題や課題が丁寧に掘り下げられています。 例えば、男性の身体や人格が軽視されがちな問題、「男性」と一括りにしてしまうことでマジョリティ性の交差性が見えにくくなる問題、ジェンダー平等を掲げながらも結果的に既存の差別構造を温存してしまう「リベラル・エリート男性」の問題など、フェミニズムだけでは十分に届かなかった論点が数多く提示されています。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年12月13日
  • こだぬき
    @tanugetti
    2025年12月9日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年12月8日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年12月2日
    男性学もしっかり勉強していきたい
  • amy
    amy
    @note_1581
    2025年12月1日
    この本は、名著の解説と対話形式を通して、現代の男性学を学ぶ入門書だ。1990年代に注目された男性学が近年再燃するなか、男性が抱える構造的な加害性と、実存的な生きづらさ(疎外・不安)のねじれに焦点を当てている。 批評家、研究者、実践者など4人の著者が、それぞれの視点から男性学の「名著」を紹介・解説し、そのテーマについて深く語り合うことで、「男」のこれからを考えるきっかけを提供してくれる1冊である。男性学といっても分野は様々で、それぞれで活躍する男性が名著を持ち寄っていたが、別のフィールドにいるからこそ、多方面から男性学についての語りが展開されていた。 私が特に興味深かったのは「戦争」に関する内容と、男性に向けられる「キモい」という言葉についてだ。「キモい」ということ自体が孕む差別的な視座があるという指摘である。”ある種の健常者主義(エイブリズム)と新自由主義(ネオリベラリズム)的な自己責任論が絡み合って、コミュニケーションが円滑な人間こそが「キモくない」んだ、そうでない人間は「キモい」んだ、という基準がたぶん強くある。”という指摘には唸った。たしかにそういう面があると感じるからだ。 男性学には距離を取っているリベラルや左派もいるだろうが、こういう指摘を受け、気まずくなることは必要ではないかと思う。男性を一絡げにしたくなる気持ちは多いにわかるが、かといってそれでいいわけがない。私は誰であろうがもっと生きやすくあってほしい。
  • しょうD
    しょうD
    @syou_D
    2025年11月22日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年11月7日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年11月1日
    新書ですいすい読めてしまうけど、中身がちゃんとあるしとてもよかったな。205頁からの「メンズリブには『語ることがない』?」、「男性が抱える『転落の恐怖感』」の節は特によかった、というか引き続き考えていかないといけない問いかけだった。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年10月31日
    お酒を飲んだためちょっとだけ。結局雇用の話になる、というあたりまで読んだ。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年10月30日
    朝からラジオの立ち会いで移動時間が長めだったので、コンネンル『マスキュリニティーズ』の章を読む。第一部のまとめも兼ねているだけあって読み応えあるし、巧みに整理されていてかなりありがたい。 「性役割」ではなくなぜmasculinities(複数形の男性性)なのか。「脱出のポリティクス」の困難とは。「女性嫌悪と女性賞賛の同居」の節なんかも、今読めてよかった感じ。 以下のくだりは今つくっている本とも関係するし、そうでなくとも重い指摘なので心に留めておきたい。 〈運動を成立させるためには、何らかの局在的な基礎をベースに連帯をつくり出していく必要があるのですが、これがやはり脱出のポリティクスというのは非常に難しいんだという評価になるんですね。なのでメンズ・リベレーション(男性解放運動)のようなものに対しても、コンネルはいろいろな表現をしているので一貫したことは言いづらいのですけれども、なかなか広がりづらいんだ、といったことを主張するわけです。〉(128頁) 〈[...]現代風に言うとインターセクショナリティとなるのかもしれないですけれども、そういった他の社会構造とジェンダーとの相互作用の場の中に可能性があり得るんじゃないか、ということですね。つまり「男性性以外の理由に基づいて男性間の連帯が求められることで、ジェンダーの正義へのプロジェクトが支持される可能性がある」とコンネルは考えていて、例えば反植民地主義や労働運動などの中で「同じ状況におかれた女性たちとの明確な連帯の場」が築かれていく可能性を見出しています。〉(130頁) ほか、まとめ部分に出てくる白人性(ホワイトネス)の問題と同じようにアジアの中の日本という文脈で「日本(人)性」的なものを考える必要がある、という指摘にも同意。マジョリティ性の交差、「複雑性罪悪感」の感覚、といった話も。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年10月30日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年10月30日
    メモし忘れてた。第二部に突入し、「キモい」問題のところまで読んだ。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年10月29日
    彦坂諦『男性神話』の章、とても読み応えがあった。高市早苗が耐え難い、そんな日に読めてよかったかもしれない(状況は何もよくはなっていないけれど)。 〈重要なのは、彦坂が一貫して、戦争と平和、戦時と平時を、連続体として捉えていた、ということです。そして非日常と日常を同時に貫くような、歴史的かつ構造的な男性性(男らしさ)の問題について論じている。/というよりも、われわれが日常において無意識のうちに、無感覚なまま、常に維持強化してしまっている構造的暴力があり、それを凝縮して示すものがまさに「戦争」なのであり、戦場における性差別や性暴力であると。〉〈89頁) 耳が痛い。
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年10月29日
  • 酸菜魚
    酸菜魚
    @suancaiyu
    2025年10月28日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年10月28日
    セジウィック『男同士の絆』の章を読む。 ホモセクシュアル、ホモソーシャル、ホモフォビアの関係がわかりやすく整理されていた。以下のあたりは自分も考えていきたいところ。 〈彼らの関係は、同質的な集団の中でのホモソーシャリティではなく、階級差を前提としつつもそれを超えるようなホモソーシャリティであり、いわばポストモダン・ホモソーシャリティみたいなものじゃないか。そんなふうに、男同士の絆の結び方も多様な形がある。ホモソーシャルという概念を拡張的に考え直さないといけないんだなと思いました。/逆に言えば、「ホモフォビアやミソジニーのないホモソーシャリティ」「善良なホモソーシャリティ」というものもあるのかもしれない。〉(85-86頁、杉田)
  • 閑雲ヤカク
    閑雲ヤカク
    @Yakaku_k
    2025年10月28日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年10月27日
    ギーザ『ボーイズ』の章を読む。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年10月26日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年10月26日
    序章読む。講座っぽい形式で読みやすそう。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年10月24日
  • わさび
    わさび
    @wasabiaoki
    2025年10月19日
  • ゆうき
    @yuuuuuuki
    2025年10月17日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年10月15日
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