古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話
30件の記録
たにこ@chico75_114272026年2月21日読み終わった古代文字に魅せられ、その謎に挑み続ける3人の研究者によるエッセイ集。 古代文字の研究の合間に他の古代文字の研究をする教授、日本の中でヒエログリフにつながるものを探し出す課題を出す教授、古民家を購入して図書館にしながら就労支援の仕事をし、本も出す社会福祉士。 ユニークな人たちだなと思いつつ、こういった研究をされている方がいるからこそ、過去の歴史に新しい気づきが生まれて学ぶことができるんだなぁと思った。 研究で使っていた文具をコラムのように載せてくれてたので、文房具好きとしてはそれもよかった。


- すずめ@3693692026年1月24日読み終わった楽しかった。著者の皆さんの行動力がすごい。学びたい、知りたい、という気持ちが伝わる。こうやって文字が残されてきたんだろうと思う。古代文字といってもフィールドも、研究のやり方も様々。夢中になれるものがあるっていいなと思いました。
帯一@tosyokan2024111900年1月1日読み終わった借りてきた3人の古代文字に取り憑かれた人物の、エッセイ。それぞれ古代文字に取り憑かれた人物ではあるはずなのに、考え方や意識していることが違い面白かった。「まだ解明されてない謎」を追いかける人がいれば、この本を手に取って欲しい。





























