#台所のあるところ
99件の記録
よんさわ@mimosa21852026年8月14日気になる読みたいあの本、読みました?積読だらけなのに#あの本、読みました? をみると読みたくて読みたくて震える 作家さんと本屋さんぽのコーナー好きだな 講談社のめじるしチャーム欲しいし BOOKOFFのセールも行きたいし ポチった本も届くし… 永遠にお盆休みが続けばいいのに… 働かざるもの読むべからず…だな
Cmoon@thedevil-iknow2026年7月29日読み終わったカバーイラストを見て、心温まるお話かと思いきや、あれっ? 島の話がホラー。島の人達も怖いけど、知寿子に執着する寿子が一番怖い。最終話でも島の家にある冷蔵庫と冷凍庫に異常にこだわる寿子に狂気を感じてしまった。
shiori@shiori_4172026年7月15日読み終わった『台所のあるところ』というドラマをキーに、ゆるく繋がりあう女性たちの短編集。 最終章では、各短編のその後も描かれている。 最後、歳子さんが冷蔵庫・冷凍庫を運んできたいって言ったの、なんか意味深? 意味が分かると怖い話みたいな、歳子さんが主人公の短編もそうだったけど、なんともいえない後味でした…。 一番好きだったのは「半殺し」の章。 名前が物騒だけど笑、私も半殺しのお餅、食べたいなぁ。 ザ・“おばあちゃんち”あるあるに、今は亡き自分の祖母を思い出してしんみり。 おばあちゃんちに行くと、どんなに大人になっても、子供に戻れる気がする。 本当に心身が疲れた時、必要なのは、子供に戻ってお腹いっぱい食べてぐっすり眠れる、おばあちゃんちみたいた場所なのかもしれない。
ななり@bluebook_mark2026年7月12日読み終わった作中作の深夜帯三十分ドラマを連作の柱に六人の女性の生活を等身大で描いていて、派手さは良い意味でまったく無いけれど安定した読み心地があり、作者らしさは十分に出ていたと思います。一方でドラマと女性たちの距離が近いように私には感じられて、現実ではそういうこともあるものだと分かりつつ、生活の中のドラマというより、ドラマのために生活が立ち上げられているような作為感がチラついてくるのは、形式としてのフィクションのむずかしいところだなと考えたりもしました。それからこれは作品自体とは関係のない部分ですが、終盤に二箇所誤植があるのは大切な物語を預かる側のチェック機能としてどうなんでしょうか。
おしり@botmada2026年7月9日読み終わった直木賞候補作全部読むキャンペーン一冊目 さらさらと読みやすくはあったけど、心に残るような表現やキャラクター、エピソードも特になく、さらさらと読み終わった感 最後に各章のエピソードが交差するのを楽しみにしてたけどそこも不完全燃焼… 短編連作だけどそれぞれの語り手の属性が似てるので途中で飽きてしまい2回ほど中断して他の本を挟んでしまった (主婦・中年女性をひとくくりにしがちな世間への問題提起なのだとしたら面白いけど、それにしても著者自身の書き分け力も甘い感じ) 本屋大賞ならともかく直木賞候補…?と首をかしげてしまうけど、版元も本作で獲るつもりはなく今後に向けた顔見せノミネートなのかもしれない とりあえず三千円の使い方をちゃんと読んでみよう
ぽかり@popopocari2026年7月4日読み終わった期待していた連作短編やご飯ものとは少し違ったかも 作中と同名のドラマが登場する連作短編集。 原田ひ香さんといえば「ご飯もの」のイメージが強かったため、書影とタイトルからそういったお話を想像していましたが、少し毛色が違いました 各話で語り手が変わるのですが、お話同士の繋がりはかなり薄めです。作中の登場人物たちが「同じドラマを観て、リアルタイムでSNSに感想を投稿している」という点が細い糸のようにつながっています。でも、全体としては「よく注意して読まないと気付けないレベルの匂わせ」程度にとどまっている気がします そのため、個人的には少し物足りなさを感じてしまいました。もう少しカチッとピースがハマるような爽快感のある連作短編を期待していると、好みが分かれるかもしれません とはいえ、行間が広く会話劇も多いため、最後までサクサクとストレスなく読める作品でした


おしり@botmada2026年7月4日読み始めた三話目、「内藤」と呼ばれるヤバい住民が島民と対立しててやがて津山三十人殺しのような惨劇が…とか「内藤」と呼ばれる怪異により因習村みたいな展開になるのか?!このほっこりテイストで?!と思ったけど違った いや違わなくもないのか?だいぶ異常なことを主人公が割とあっさり受け入れてるのがいちばんのホラー感
ちとせ@4wsdig2026年7月3日読み終わった台所のあるところ、というタイトルのドラマの視聴者のオムニバス。なんでタイトルにハッシュタグついてるんだろうと思ったらなるほどね〜! 直木賞候補作と聞いて身構えちゃったけどいつもの原田ひ香さんだった。安心の味。 ・ままならないキッチン、ままならない人生 とりあえずなんでも冷凍庫に入れちゃうのわかりすぎるので、冷凍庫故障は我が身に置き換えて肝を冷やしてしまった。 冷凍庫から覚えのない食べ物が発掘されるのあるあるすぎ。 ・半殺し 陽愛乃、そんな男とは別れろ!!ろくな未来が待ってないぞ!! 三食ベースブレッドでひろゆき信者で地上波テレビアンチの男、ぜっっったいよくないって!!!!!! ・冷凍庫冷蔵庫合わせて五台 島っていうか田舎暮らしはね…大変だよね…都会の人からは想像もつかない大変さがある…とか思ってたらそんなレベルじゃねー!因習村!? 他所から来たはずの寿子が徐々に村に染まっていくの、ごはんものというよりホラー感があった…こんな島は出よう!! ・毎日、揚げもの 中高生の娘たちの反抗期エグ〜…飯なんぞ作ってやらんでええやろこんなん… 途中で限界来てキレてたけど、たまにはキレたほうがいいよ。それくらい全然…したほうがいいよ…母親だって人間なんだと理解させよう… ・犬のご飯、私のご飯 サブタイトルで、犬に人間のご飯あげてたらどうしよう…と心配してたんだけど普通に犬用のご飯用意してくれててよかった。 新聞配達の仕事して犬とたわむれて日が落ちたら寝る生活、いいな〜。 しかし土地付きの家をいくら納得ずくとはいえ一万で売買することって可能なもんなの? ・鎌倉の家 今までの話の総集編。 『毎日、揚げもの』の後日談、騙された!もう娘は完全に母親を捨てて父親のところに行くんだと思ったよ〜よかった〜(泣)花絵が報われなさすぎるとつらかったので…



はぐらうり@hagurauri-books2026年7月1日読み終わった直木賞候補作。深夜ドラマ「台所のあるところ」の視聴者、Xで感想をつぶやく人々の生活をめぐる、連作短編集。書名の「#」はそういうことだったのか。短編集は、連作ものが好きです。 面白かった。島の話以降がとくに良かった。ほのぼの形でほかの候補作よりライトな感じかなと思っていたけれど、ホラーチックなテイストもあり、都合良く答えなんて見つからないままならなさもあり。 家とか家族とかいろいろ考えてしまうお年頃ではありますが、60くらいになってから読むとまた違った見え方をするんだろうな、という小説。
しほ@Lib-shi2026年6月28日買った読み終わった夜中のドラマ「台所のあるところ」の視聴者、女性5人とそのドラマの関係者?1人、計6人の女性の物語。なぜハッシュタグが付くのかは、読んでわかった。台所=女性のイメージで物語が進む。 不思議な島の風習は、私の実家が田舎なので、心がザワザワした。女性の内にあるパワーを感じた。ずっとこのモヤモヤを内にひそめ、生きてきたと思うとぐっときた。 最後の短編で少し救われた。


すべての本読み読み委員会@nadare2026年6月21日読み終わったフジテレビ 「ザ・ノンフィクション」かと思った。ほっこり短編集ではない。声優の佐倉綾音さんが、今後取り組みたい仕事を問われた際に「家電のアナウンス音声」と話されていたことを思い出した。生活必需品を主軸に、世代間の価値観を浮き彫りにする作品に物珍しさを感じた。個人的には足りないところがない。

ゆきこ@mashumaro6102026年6月20日読み終わった「台所のあるところ」を軸に 様々な人生の短編が展開される1冊。 「連作短編集」が大好きなんですけど、 (青山美智子さんとか、最近だと 小川洋子さんの「劇場という名の星座」も好き!) #台所のあるところ も、私の好み ど真ん中でした! しかも最後の章で、「そうまとめてくるか!」 というお話もあり、大変楽しめました。



麻乃@asano042026年6月16日読み終わった借りてきたなぜ#がついているんだろうと思ったら、作中に出てくるドラマのことだった。 そのドラマを見ている色々な立場や年齢層の女性達の短編連作集。 台所が舞台で、それぞれの生活がある。 不思議な風習のある島はぞっとした。 シンママの話は疲れて帰ってきたら、子どもたちからごはんの催促をされるってところとかしんどさわかるーと思いつつ、いずれ巣立つんだから家事をさせたらいいのにとも思ったり。 作中に出てくるドラマが面白そう。 直木賞にノミネートされてるみたいだけど、受賞したらドラマ化とかならないかなぁ。
しろ。@shiro_book2026年6月14日まったくあらすじを知らずに読んだ。 「台所のあるところ」というドラマを一つの軸に、その視聴者たちの短編が描かれていく。最後にはそれぞれの登場人物たちのその後も描かれていた。 もやっとするような短編もあったが、みんなそれぞれ台所こそ自分らしくいることを思い出せる場所なんだろうなと思えた。


旅するかたつむり@s130r672026年6月12日買った読み終わった与えられた運命の中でもがいて苦しんで、だけど少しでも良い方向に進もうと選択していく。その言葉と彼女たちの再生の物語が背中を押してくれる作品。 『台所』という、過ごす時間の多い場所がテーマで、彼女たちのこだわりに共感する部分が多かったです。 そして、井田千秋さんのイラストが物語にさらに立体感を与えてくれて最高!


福子@fuku_s11202026年5月28日読み終わった世代も暮らす環境も違う人たちに共通するのが深夜ドラマを観ていること。 ドラマは感情移入しやすくて楽しい。 今はリアルタイムで視聴してる人たちが繋がり感想を言い合える楽しさもある。 共感したり、違う考え方に刺激を受けたり。 自分の生活に変化をつけたい。 そして装画が井田千秋さんなのが最高(*´꒳`*)







桂木@akkokappa2026年5月24日買った読み終わった私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う。 他作品ですみません。 でも、私が台所を愛している理由はここにあって、#台所のあるところ、はまたさらに私の台所愛を深めてくれた。 原田ひ香さん、ホンマにめっちゃ好きです。











































































