名探偵じゃなくても

名探偵じゃなくても
名探偵じゃなくても
小西マサテル
宝島社
2023年12月8日
45件の記録
  • ゆっぴ
    @honeymilk0220
    2026年8月30日
  • 1作目が面白かったから、2作目へ! 岩田先生の過去を深掘るミステリー、ファンの後追い自殺の謎、警察官が殺害された事件など、今回も謎解きが盛りだくさん! そしてアイツも戻ってくる、、、!😨
  • じゅんいち
    じゅんいち
    @primeg18
    2026年8月11日
  • ことね
    @reads666
    2026年8月9日
    認知症の祖父が、事件について考えるときだけ探偵の顔に戻る姿が格好良い、シリーズ第2弾。「楓。煙草を一本くれないか」というお決まりのセリフも素敵です。 特に印象に残ったのは第2章。 俳優の自殺をきっかけに、後追い自殺を図るファンの女性たち。でも、その状況にはどこか奇妙な違和感があって、「なぜ?」を一つひとつ考えながら読み進めるのが楽しかったです。
  • シリーズ2作目📖´- 碑文谷さんの病状が悪化しないことを祈りつつ読んだ。 前作の登場人物たちの仲の良さにホッコリしつつ、今回仲間入りした我妻さんの悲しい過去を抱えているところにちょっと魅力を感じてしまった。 また家に悪いやつ入れてるところにヒヤヒヤしたし、四季の行動の意味がわかった瞬間悪い方向に進んでくのが確定して怖かったなぁ。 なんとなくわかってきたけどどちらが好きなのか、次で明かされると思ってるのでシリーズラストも楽しみ💭 碑文谷さんの病状が悪化していきそうで怖いけど。
  • ねじまき
    ねじまき
    @Nejimaki
    2026年7月18日
    明るい洋服が着れるようになりました。よかったよかった!からの最悪な出来事!からの愛に溢れた行動。 果たしてどうなる??
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2026年7月4日
  • なつめ
    なつめ
    @MCMB___ntm
    2026年7月1日
    クリスマスイブの日、岩田が披露した幼い頃に目撃したサンタについて議論していると、我妻と名乗る男が話しかけてきた。彼は楓の祖父の教え子らしく、楓と同じくクラシカルなミステリーを好む紳士然とした男だった。一方、楓の祖父はレビー小体型認知症を患っており、一進一退の状態が続いていた。しかし、楓が身の回りで起こった謎を相談すると祖父はたちまちかつての知性を取り戻し、『楓。煙草を一本くれないか』
  • 残酷だけれど時間は止まってくれない そこまでしても楓を守りたかったのか 病識があるってどんな気持ちなんだろう
  • 前作が面白すぎて一気読みしちゃった、 おじいちゃん死なないで欲しいなー
  • おもち
    おもち
    @daihuku_01
    2026年5月21日
    この名探偵シリーズのおじいちゃんが好きで次を読みたいとずっと思っていたので借りてすぐに読んでしまいました。 好きなレイブラッド•ベリが取り上げられているとなんだか嬉しくなってしまう
  • 水規
    水規
    @aqua3710
    2026年5月15日
    前作のメンバーに加え、祖父の教え子が推理を聞くようになってきた。実のところ病気が進み、調子のいい時は少なくなってくるのだが、語られる口調は相変わらず優しい。人間関係が深くなっていき、真相も深くなってきた気がする。それにしても、しぶとくて図々しい犯人がいるものだ。今度こそちゃんと裁かれてほしい。
  • 藍色
    藍色
    @momihia
    2026年5月8日
    楓さんの“愛するひと”が誰なのか気になる〜。1巻だと四季さんの方が可能性ありそうだったけど…今回は岩田先生にも可能性がありそうな気がする。
  • qena
    qena
    @qena
    2026年4月28日
    ほっこり読みやすいし面白い
  • しちみ
    しちみ
    @shichimi_0313
    2026年4月22日
    前作同様、読みやすい文体でするっと読み終えた。 楓がどちらを選んだのか、3作目で明かされるのかな?
  • なつぬま
    なつぬま
    @natsunuma
    2026年3月29日
    読了~ 1作目ももちろんだったけど、より2作目の方がちゃんと順を追って読むべきだったって後悔が凄かった。 シリーズ最終巻から読了した馬鹿者は私です…本当に後悔。 記憶を一度失くしてもう一度最初から順番に読みたいくらい。
  • がが
    がが
    @nimg_nues
    2026年3月4日
  • 7日
    7日
    @hukuro_neko
    2026年2月13日
  • 前作『名探偵のままでいて』に引き続き、様々な事件、謎を解き明かしていく祖父に、読者である自分も引き込まれていく。登場人物たちが物語のなかで鮮やかにそして時には暗澹とした空気を持って登場し、交わっていく。読むとくっと胸がつかえる場面は、頁を進める手が止まらなかった。 特に"第一章/サンタクロースを見た男”は、こちらに余韻を残すかのようなある種の温かさが心地良かった。 それにしても、楓が岩田と四季のどちらを想っているのかが気になる…!
  • くきわかめ
    くきわかめ
    @marin-783
    2025年11月10日
    前作に引き続きおじいちゃんが素敵で痺れました。 作中で 「LDBはね・・・・・・あらゆる病気の中で、唯一、時間旅行(タイムトラベル)が可能な病気なんです」 というセリフがあり、レビー小体型認知症をこんな風に表現されててすごく素敵だなと思いました。 まだ楓の想い人をぼかしていますがほぼほぼ今回の巻を読めば分かりましたね。 次の巻で岩田先生と四季くんどっちかとくっつく話が出てきそうです。 もう3巻目が出ているのでまた読みたいと思います。
  • こはる
    こはる
    @koharu555
    2025年10月10日
  • mik
    mik
    @mik360
    2025年9月7日
  • 餃子
    餃子
    @gyoza__y
    2025年7月30日
  • おいち
    おいち
    @01ch1
    2025年4月30日
    今回も読みやすくスルスルと読めた。 最後の叙述トリックは認知症と絡めてあり、新しいなと感じた
  • おいち
    おいち
    @01ch1
    2025年4月21日
  • 詩
    @uta_book
    2025年3月16日
    "DLBはあらゆる病気の中で唯一、タイムトラベルができる病気" 好きになった相手が明記されていないのは、想像が膨らむから良いね
  • ころころ
    ころころ
    @suuu0511
    2025年3月9日
  • ミステリの先輩のような先達のような書
  • 詩
    @uta_book
    2025年3月7日
  • コヌコ
    コヌコ
    @conuco
    2025年2月15日
    我妻さんの妻の話泣いた。 四季が刺されて刑務所に行かすのがシナリオって…天才すぎて男前すぎて好きすぎる。 どんなに良い人でも、賢い人でも病気には抗えやん。 本人も辛いけど周りも辛いな。
  • 流々
    @kread
    2024年12月31日
  • Satomi
    Satomi
    @satomiww
    2024年11月13日
    このミス大賞を受賞されたことでかなり話題になっていたのと、表紙の楓さんに一目惚れをしてしまい、「名探偵のままでいて」とあわせて購入。 認知症を患う祖父が見えてしまう幻視を現実のものとして語られ、それを受け止め話を合わせる孫の姿が、ミステリーとしてだけではなく「レビー小体型認知症」に対する病への向き合い方が細やかに、けれど厳しい現実として書かれていた。恥ずかしながら本作を通して初めてこの病について知り、「親族の介護」と言う誰もがいつかは体験するであろう社会的問題について、かなり考えさせられる場面も多くある作品だった。 もちろんミステリーとしても良質な作品で、煙草を「呑む」と、仮説を「物語」と表現する祖父が紫煙を燻らせながら、「幻視」と「推理」が美しく融合されていく描写に思わず感嘆の息を漏らしてしまった。 本作の中には「ミステリー」「家族愛」そして「恋愛要素」も個人的に感じる魅力の一つで、二人の男性のどちらを楓が選ぶのか、それすらも読み手には予測不能に書かれているのがずるい。好き。 去年シリーズ完結していたと今更知り、仕事の帰りに急いで書店に駆け込みました。早く読みたい気持ちと、終わってほしくない心寂しさの狭間で揺らいでいる。 今年ドラマ化もされたことも嬉しすぎて、これでようやく(本を読むのが苦手だけれど)ドラマ好きな友人に布教できる!!
  • 前作に続き素敵な名探偵がいました😭 このお話とっても好きだなぁ…… 言葉の表現がかっこよくて綺麗でした😌 前作読んでいる人には読んで欲しい!
  • nanaka
    nanaka
    @kaede-na
    1900年1月1日
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