名探偵じゃなくても
45件の記録
yokackyの図書録@yokacky2026年8月18日読み終わった1作目が面白かったから、2作目へ! 岩田先生の過去を深掘るミステリー、ファンの後追い自殺の謎、警察官が殺害された事件など、今回も謎解きが盛りだくさん! そしてアイツも戻ってくる、、、!😨

- ことね@reads6662026年8月9日読み終わった借りてきた認知症の祖父が、事件について考えるときだけ探偵の顔に戻る姿が格好良い、シリーズ第2弾。「楓。煙草を一本くれないか」というお決まりのセリフも素敵です。 特に印象に残ったのは第2章。 俳優の自殺をきっかけに、後追い自殺を図るファンの女性たち。でも、その状況にはどこか奇妙な違和感があって、「なぜ?」を一つひとつ考えながら読み進めるのが楽しかったです。






ただのまめ@tadano_mame2026年7月24日読み終わった借りてきた図書館本シリーズ2作目📖´- 碑文谷さんの病状が悪化しないことを祈りつつ読んだ。 前作の登場人物たちの仲の良さにホッコリしつつ、今回仲間入りした我妻さんの悲しい過去を抱えているところにちょっと魅力を感じてしまった。 また家に悪いやつ入れてるところにヒヤヒヤしたし、四季の行動の意味がわかった瞬間悪い方向に進んでくのが確定して怖かったなぁ。 なんとなくわかってきたけどどちらが好きなのか、次で明かされると思ってるのでシリーズラストも楽しみ💭 碑文谷さんの病状が悪化していきそうで怖いけど。
なつめ@MCMB___ntm2026年7月1日読み終わった借りてきたクリスマスイブの日、岩田が披露した幼い頃に目撃したサンタについて議論していると、我妻と名乗る男が話しかけてきた。彼は楓の祖父の教え子らしく、楓と同じくクラシカルなミステリーを好む紳士然とした男だった。一方、楓の祖父はレビー小体型認知症を患っており、一進一退の状態が続いていた。しかし、楓が身の回りで起こった謎を相談すると祖父はたちまちかつての知性を取り戻し、『楓。煙草を一本くれないか』

おもち@daihuku_012026年5月21日読み終わったこの名探偵シリーズのおじいちゃんが好きで次を読みたいとずっと思っていたので借りてすぐに読んでしまいました。 好きなレイブラッド•ベリが取り上げられているとなんだか嬉しくなってしまう



水規@aqua37102026年5月15日読み終わった前作のメンバーに加え、祖父の教え子が推理を聞くようになってきた。実のところ病気が進み、調子のいい時は少なくなってくるのだが、語られる口調は相変わらず優しい。人間関係が深くなっていき、真相も深くなってきた気がする。それにしても、しぶとくて図々しい犯人がいるものだ。今度こそちゃんと裁かれてほしい。

なつぬま@natsunuma2026年3月29日読み終わった図書館で借りた読了~ 1作目ももちろんだったけど、より2作目の方がちゃんと順を追って読むべきだったって後悔が凄かった。 シリーズ最終巻から読了した馬鹿者は私です…本当に後悔。 記憶を一度失くしてもう一度最初から順番に読みたいくらい。


パン·オ·ショコラ@mw11222026年2月9日読み終わった借りてきた前作『名探偵のままでいて』に引き続き、様々な事件、謎を解き明かしていく祖父に、読者である自分も引き込まれていく。登場人物たちが物語のなかで鮮やかにそして時には暗澹とした空気を持って登場し、交わっていく。読むとくっと胸がつかえる場面は、頁を進める手が止まらなかった。 特に"第一章/サンタクロースを見た男”は、こちらに余韻を残すかのようなある種の温かさが心地良かった。 それにしても、楓が岩田と四季のどちらを想っているのかが気になる…!








くきわかめ@marin-7832025年11月10日読み終わった図書館で借りた前作に引き続きおじいちゃんが素敵で痺れました。 作中で 「LDBはね・・・・・・あらゆる病気の中で、唯一、時間旅行(タイムトラベル)が可能な病気なんです」 というセリフがあり、レビー小体型認知症をこんな風に表現されててすごく素敵だなと思いました。 まだ楓の想い人をぼかしていますがほぼほぼ今回の巻を読めば分かりましたね。 次の巻で岩田先生と四季くんどっちかとくっつく話が出てきそうです。 もう3巻目が出ているのでまた読みたいと思います。




コヌコ@conuco2025年2月15日読み終わった我妻さんの妻の話泣いた。 四季が刺されて刑務所に行かすのがシナリオって…天才すぎて男前すぎて好きすぎる。 どんなに良い人でも、賢い人でも病気には抗えやん。 本人も辛いけど周りも辛いな。
Satomi@satomiww2024年11月13日買った読み終わったこのミス大賞を受賞されたことでかなり話題になっていたのと、表紙の楓さんに一目惚れをしてしまい、「名探偵のままでいて」とあわせて購入。 認知症を患う祖父が見えてしまう幻視を現実のものとして語られ、それを受け止め話を合わせる孫の姿が、ミステリーとしてだけではなく「レビー小体型認知症」に対する病への向き合い方が細やかに、けれど厳しい現実として書かれていた。恥ずかしながら本作を通して初めてこの病について知り、「親族の介護」と言う誰もがいつかは体験するであろう社会的問題について、かなり考えさせられる場面も多くある作品だった。 もちろんミステリーとしても良質な作品で、煙草を「呑む」と、仮説を「物語」と表現する祖父が紫煙を燻らせながら、「幻視」と「推理」が美しく融合されていく描写に思わず感嘆の息を漏らしてしまった。 本作の中には「ミステリー」「家族愛」そして「恋愛要素」も個人的に感じる魅力の一つで、二人の男性のどちらを楓が選ぶのか、それすらも読み手には予測不能に書かれているのがずるい。好き。 去年シリーズ完結していたと今更知り、仕事の帰りに急いで書店に駆け込みました。早く読みたい気持ちと、終わってほしくない心寂しさの狭間で揺らいでいる。 今年ドラマ化もされたことも嬉しすぎて、これでようやく(本を読むのが苦手だけれど)ドラマ好きな友人に布教できる!!

𝒎𝒂𝒎𝒊@mami_literaryescape2023年11月14日読み終わった前作に続き素敵な名探偵がいました😭 このお話とっても好きだなぁ…… 言葉の表現がかっこよくて綺麗でした😌 前作読んでいる人には読んで欲しい!








































