おとぎのかけら 新釈西洋童話集
43件の記録
でいじー@daisy_eigamosuki2026年3月9日読み始めたここのタイムラインで気になって読み始めたのだけど、一話目の迷子のかけらの展開ですでに苦手かもしれない… 文章は良い、のだけど子供がああいうことに巻き込まれる展開が地雷かもしれない
旬@izumitoharu2026年3月4日読み終わった読了。 色々な童話を現代風にアレンジした短編集。 いばら姫がモチーフの「アマリリス」がとてもとてもよかった。認知症の症状で精神年齢が少女に戻ってしまった祖母がずっと心に秘めていたのだろうささやかな願いを叶えられたシーンを読んで本当にぼろぼろ泣いてしまったし、だからこそラストに主人公が選び取る選択は対照的だなと感じた。 初めて読む作家さんだったけど、言葉の使い方が好きなので他の本も読んでみたいと思った
旬@izumitoharu2026年3月3日読んでる3本読んだ ホラーみがあるものもあれば温かいお話もあって、色んなテイストが読める作品集。 言葉の使い方や比喩がすごく綺麗で素敵だなぁ。特に「カドミウム・レッド」の中の『ひどく眩しい朝でした。空気中に硝子の破片が散っているようでした』という一文がどうしてか異様なくらい刺さった。この喩えすごくすき
はづき@stray_night2026年1月13日読み終わったおもしろすぎる!!! 私は特に迷子のきまりと鵺の森、そしてアマリリスがすきだったなあ。 千早さんの作品、初期の頃のものはあわないかもと勝手に思い込んで敬遠してたんだけど、買ってよかった!何が刺さるか本当わかんないなあ。 だからこれからも全部買い揃えていくしかないね! 千早さんの作品はえぐみと美しさが共存してるんだよな、不思議でたまらないと同時に毎度魅了されてしまう。 改めて言わせて、こんな気持ちにさせてくれる本大好きすぎる〜!!!




ぱるすぴこ@k07110622024年6月13日読み終わった聞き馴染みのある童話の世界観を現代社会の闇の部分に落とし込んで描かれる ネグレクト、いじめ、ルッキズム、児童ポルノ等、その他さまざまな問題を童話に準える 知ってる童話がカタチを変えて日本版として綴られる モチーフの作品を知りながら読み進めていくと全然知らない新鮮な結末が待っている ------------------------ 千早さんはほんとになんでも書けるんだなあ 鮮明な描写と空気感が不安感を植え付けてくる 迷子のきまり、金の指輪、が特に好きだった



































