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らび
らび
@aiganaiusagi
  • 2026年8月20日
    星を編む
    星を編む
    結婚とか家族とか、自分と他人の不安定な関係を社会の規範やシステムに押しこめていくのって結構大変なのかも。
  • 2026年8月20日
    汝、星のごとく
    人間の弱いところや嫌なところがたくさん描かれていたけれど、読み終わる頃にはやっぱり人間って強くて素敵だな、ってなる。
  • 2026年8月12日
    図書館 愛書家の楽園[新装版]
    図書館 愛書家の楽園[新装版]
    図書館と本と読書の話。筆者の知識量が半端じゃない。 古い書籍の電子データ化やインターネットの台頭にも言及されており興味深い。いつか紙のいらない社会になるということは、「いつかは歴史のない社会になるということ」であり、なぜなら「ウェブ上では何もかもが、一瞬にして現在のものとなるからだ」。真の意味での「記録」に向いているのはやはり紙なのか? また「文字を読めるすべての市民にとって、人としての基本的な権利を与えてくれる場所であり、図書館は『悪魔と対決する力』を与えてくれる」という部分で、「BANANA FISH」のアッシュを思い出した。
  • 2026年8月8日
    そして誰もゆとらなくなった
    毎週「信頼できない語り手」を聴いているため、全部朝井さんの声で再生されてすごい。
  • 2026年8月7日
    ロッキング・オン・ジャパン 2026年 09 月号
    UNISON SQUARE GARDEN の現体制ラストライブについての文章を所有しておきたいので。
  • 2026年7月27日
    ラウリ・クースクを探して
    時代の流れに翻弄される一市民の伝記。
  • 2026年6月29日
    自虐指向と破滅願望 不幸になりたがる人たち
    不幸を望むことは、人生における困難を乗り越えるための一種の方策である。
  • 2026年6月28日
    残り全部バケーション
    登場人物たちの会話が軽妙。時系列も主観も入り組んでいるが、すいすい読めた。バケーションっていい言葉。
  • 2026年6月24日
    デザインのひきだし57
    デザインのひきだし57
    ときめいちゃう。こういうのが楽しい。
  • 2026年6月20日
    中国TikTok民俗学
    ゆる民俗学ラジオより。 緑や青の蛍光灯で照らされた「もはやお化け屋敷」の陰廟、行ってみたすぎる。 日本だと怪しすぎて身構えてしまうものでも、中国では受け入れられる鷹揚な土壌があって、こんなにバラエティ豊かな状態になっている。
  • 2026年6月1日
    夜空に泳ぐチョコレートグラミー
    構成が完璧。水槽の中みたいだ。
  • 2026年5月29日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#3
    痴話喧嘩回。 これ一冊読んでも、作中ではたった一夜の話なの本当? 各章の扉に引用されている文学作品が、どんどん幅広くなっている感じがする。カミュの『異邦人』はびっくりした。あさのさんは全部読んでいるんだろうな、私も読みたい。
  • 2026年5月18日
    女の園の星 1
    女の園の星 1
    「ちょっと変」の具合が、変すぎなくて良い。あと私は多分、この作者さんの描く人の顔が好きなんだな。
  • 2026年5月18日
    財閥、最後の日
    旧岩崎邸をもう一回見学したい。
  • 2026年5月6日
    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
    ご飯が美味しそうな本は、生活を描いている感じがしていいな。
  • 2026年5月6日
    しろがねの葉
    ウメが喜兵衛と過ごす日々の描写がとても鮮烈で、読んでいて楽しかった。自分ではどうにもならないことを飲み込み、なお生きていく覚悟。
  • 2026年5月2日
    風よ僕らの前髪を
    面白かった。全て読み終えた後で、作中に出てくる短歌十首を再度読むと、何とも言えない気持ちになる。これが彼らの青春だったか。最後の一首がうっすらと刻まれる装丁も素敵。
  • 2026年4月25日
    モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと
    「人間であることの最果て」 人の言葉を話すモノが出てくるファンタジーも、アニミズムのひとつだろうか。ファンタジーは現実を内包している。現実の私たちがアニミズムの考え方を持っているからこそ、ファンタジーの中で急に喋る蝋燭が出てきても、驚くことなく受け入れられる?
  • 2026年4月24日
    音楽
    音楽
    深夜ラジオを聞く夜とか、大好きなロックバンドのライブに行った帰り道とか、一人で聴く音楽とか、あの愛しくて大切な空気が三十一文字にぎゅっと詰まっている。
  • 2026年4月24日
    ふたりの窓の外
    仕草や服装が鮮やかな鳴宮と、化粧っ気がなく静かで地味な藤間、二人の色彩描写の違いが印象的。本を一冊読み終わるとあっという間に時間が経っていて、「物語が時間の単位になる」、確かに。
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