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nori
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@aknorsh
  • 2026年8月25日
  • 2026年8月25日
  • 2026年8月23日
    〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす
    リチャード・ローティの哲学と関連して。
  • 2026年8月17日
    赤と青のガウン
    彬子女王が書かれた本、とのことで、庶民離れした振る舞いや想像もつかないような特別待遇の話が描写されるかと思いきや、そこはメインではなく。むしろ、一人間としての彬子女王の人柄の魅力や、研究に対する真摯さ、関わった人に対する感謝の姿勢に、尊敬の念を感じずにはいられなかった。 好奇心に基づいてひたすら何かを学び、調査研究をするという活動の素晴らしさと大変さがひしひしと伝わってきた。Think small. Always think about a question. 大変な苦労をして博士号を取得したのに、宮家が労いの言葉すらなく事務手続き的な対応をしたことに深く傷ついた場面がとても印象的だった。そして、自分は博士号取得に際してどのような苦労をしてきたのか?を誰にも伝えてこなかったことを省み、そのことがこのエッセイを記す原動力にもなったという背景も印象的だった。
  • 2026年5月17日
    小説
    小説
    ルックバックと火の鳥の悪魔融合のようでもあり、ソードマスターヤマトと言われればそうかもしれない。すべての小説好きを勇気づける傑作。本当に読んでよかったし、小説をもっと読みたいと思った。 小説を読むという行為に対するこの本の解釈がとても好きだし、後半のウルトラ展開を通じてこの本自身がその解釈の実践になっているところも巧いなと感じた。と同時に、自分の生み出した嘘が誰かの心に堆積して内側を増やすのはそれはそれでロマンがあるなあとも思った。読むだけじゃダメなのか、いや、読むだけでいい、けど、もし増えた内側が超新星爆発を起こしたら、そのときは書いて誰かの星になってもいい。そういうメッセージを勝手に受け取り、私の内側がまた少し増えて大きくなりました。
  • 2026年5月15日
    粉瘤息子都落ち択
  • 2026年5月2日
    ほんとうのことを書く練習
  • 2026年4月3日
    バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 上
  • 2026年3月6日
    世界99 上
    世界99 上
    いい意味で最悪だった。いい意味で。 この世の悪感情を煮詰めたような物語。読み進めるたびにドブに裸足で入るような不快感があって、頁を捲るのがしんどかった。ディストピア小説ってこういうものなの?? これを3年連載して向き合い続けた村田沙耶香さんすげぇなと思ったが、インタビューで「私がその時々で考えてたことです」と語ってて、なるほどな、と思った。 物語の不快感に眉を顰める人がいる一方で、それを現実の一側面として抱えて生きてる人もいるということ、忘れないでいたい。
  • 2025年5月18日
    ここはすべての夜明けまえ
  • 2025年5月18日
  • 2025年5月18日
    汝、星のごとく
  • 2025年3月7日
    汝、星のごとく
  • 2025年3月7日
    折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
    折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
    ドライな話が続いてて良い。こういうのが読みたかった!
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