ここはすべての夜明けまえ

ここはすべての夜明けまえ
ここはすべての夜明けまえ
間宮改衣
早川書房
2024年3月6日
68件の記録
  • はこ
    @hacochan
    2026年1月9日
  • 独白の文章の温度感がクララとお日様にそっくりで、なんとなく血が通ってない文章でよかった。 ひとつでも正しいことをしたと思いたい。
  • もち米
    もち米
    @mochimochi22
    2026年1月4日
  • わたさき
    @Saki2357
    2026年1月4日
  • とっつきにくさで言うと、結構とっつきにくいと思います。なぜならば、最初のほうの本文がほとんどひらがなで構成されているためです。主人公が徐々に成長していったり、心境が変わったりしていったりなのか分かりませんが、漢字はゆっくりと出てくるようになります。ですが、半分ぐらいはひらがななのでそこのハードルを超えるのが少し高いかなと思います。 ですが、それを乗り越えてしまえばお話としてはとても完成度が高く良いSFだと思いました。1人称視点である主人公の考え方がなぜかよく理解できてしまって、そうだよなぁと思ってしまうことが多々あります。理由こそわからないですが、それでもこの奇妙な主人公に感情移入してしまう事は読んだ方ならわかっていただけると思います。どこが魅力的な主人公。それが今作の主題なのではないかと思います。 少し読書では上級者向けではあると思いますが、読み切った後のなんだか清々しい感じはぜひとも味わっていただきたいところです。
  • そのこ
    そのこ
    @s0n0k0
    2025年12月31日
  • しょたーん
    @shotaon
    2025年12月31日
  • たろ
    @taro-nron
    2025年12月30日
  • 穂積
    @hozumi0725
    2025年12月30日
  • しげ
    @shige512
    2025年12月29日
    家族って呪いなのかもなあ
  • soth
    @soth505
    2025年12月25日
  • かおる
    かおる
    @mode_sdk
    2025年12月21日
  • tn
    tn
    @tn
    2025年12月10日
    漢字の使われない最後の数ページ。ぐっと胸が締め付けられる。 SFはいつも人間が人間であることを描き出してくれると思う。素晴らしい小説だった。
  • まひな
    @mahina_7
    2025年12月9日
  • Mio
    @Mamehiyo09
    2025年12月7日
  • omachi
    omachi
    @omachi
    2025年12月6日
  • いわを
    @iww_257
    2025年12月6日
    2025.12.4-12.6
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2025年12月3日
  • ハチ
    @n2e_____mrch
    2025年11月21日
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @lune7
    2025年11月14日
    美しいタイトル つらいけどきれい
  • Shuto
    @shuto_books
    2025年10月8日
  • 紙魚
    @read-read-read
    2025年8月18日
  • うえだ
    うえだ
    @tomo13yo
    2025年7月12日
    読みやすいけどちゃんとSF。淡々とした語り口もよかった。
  • nori
    nori
    @aknorsh
    2025年5月18日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年3月29日
  • なめとこ山
    なめとこ山
    @tbchr
    2025年3月22日
  • モトカ
    モトカ
    @motoca
    2025年3月20日
  • みずかり
    みずかり
    @mm_calling
    2025年3月20日
  • 新
    @umiii827
    2025年3月20日
  • 白湯
    @paitanchan
    2025年3月20日
  • 万願寺
    万願寺
    @manganji_
    2025年3月20日
    泣いても泣いても仕方がなく、自分のきずぐすりになる本というのがあると思う。私にとってはこの「家族の小説」は自分の根幹を揺さぶられてしまい、何十年もしてからも、手当してくれるような本だった。最後の主人公の決断も、新しい、地平をどこまでも進むような、そんな解を自分に与えてくれた。得がたい小説だった。
  • 新戸
    新戸
    @undeva_
    2025年3月20日
  • obakenokuni
    obakenokuni
    @kk
    2025年3月19日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月17日
  • minu
    minu
    @mn_cmore8
    2025年3月16日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年3月16日
  • たねあき
    たねあき
    @tane_aki
    2025年3月16日
  • マキ
    マキ
    @funamaki
    2025年3月15日
  • かげ
    かげ
    @Kage_0313
    2025年3月14日
  • 〽︎
    〽︎
    @ld_8i
    2025年3月12日
    編集さん🗼と友達🐭が勧めてた
  • 宵子
    宵子
    @yoico
    2025年3月12日
  • sayu
    sayu
    @lumicy13
    2025年3月12日
    一言が心に残ってる。命が終わるとき、また思い出すはず。
  • 絹
    @kinu_002
    2025年3月9日
    アスノヨゾラ哨戒班を聴きながら読み直したい
  • SFマガジンで読んだ 一気読みだったなぁ
  • m_03
    @m_03
    2025年3月9日
  • Misato
    @misato
    2025年3月6日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2025年3月1日
  • 河野
    河野
    @kono_a16
    2025年2月11日
    SFが苦手気味なのは外枠の話ばっかりで人物の掘り下げが少ないからだったんだが、この話では8割ぐらい家族の話をする。 結局誰が悪かったの?としか言えないような (まぁ父が1番悪いですが)状況もよい。シンちゃんの人生を奪ったことに後悔してるけど、そもそも父に頼らない→働く→でも預けられない→主人公を頼ったさやねえちゃんも悪いと思うんだよな。浩太さんの今まで差別していたのに最後に謝って自殺しようとしたのも本当に身勝手。まず1章の登場人物は全員血縁だしこの一族がやばすぎるだけ、毒親の子供は歪んでるんですよね......... ボカロのターン、5年後に読んだ人は分かるんだろうか?あとアスノヨゾラが途中までシンちゃんと主人公だと思っていたが、これ主人公 らのイメソンだ...「世界は本当に綺麗だった 忘れてないさ 思い出せるように仕舞ってるの」←主人公すぎるて
  • スズキ
    スズキ
    @su_123
    2025年2月1日
  • びす
    びす
    @bibibisuko
    2025年1月3日
  • aym
    aym
    @ayu112723
    2024年12月20日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2024年11月27日
  • maryo
    maryo
    @_maryosan_
    2024年5月31日
  • R
    R
    @kimura
    2024年4月16日
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2024年3月19日
  • ちば
    ちば
    @bababababa
    2024年1月20日
  • ばんしー
    @aya_243
    1900年1月1日
  • えふさん
    えふさん
    @fsan
    1900年1月1日
  • いのうえ
    いのうえ
    @inoni
    1900年1月1日
    多分物凄く好き嫌いは別れると思う。 読んでる最中も色んな感情に襲われて苦しかったし。 でも私は読んで良かったと思えた。 またいつか読み返したい。
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