
雨路
@amaji
学生時代は本の虫でしたが、社会人になって仕事に忙殺され、本を読めなくなりました。2025年12月、年末年始の旅行で本を読もうと一念発起。図書館で本を2冊借りたら、あっという間に読み終わってしまい、旅先で本が2冊増えました。
やっぱり読書っていいですね。
- 2026年3月15日
人はなぜ生きるのか?トルストイ,名越陽子気になる - 2026年3月15日
絶望名人カフカの人生論フランツ・カフカ,頭木弘樹気になる - 2026年3月14日
モスクワの伯爵エイモア・トールズ借りてきた読み終わったメインはホテルでの物語だが、時折知っている出来事や人物の名前が出てきて、激動のロシア史の裏で強かに生きていた伯爵、という構図を意識した。作中でも注釈で触れられていたが、ロシア人の名前のレパートリーの少なさや、覚えにくさに多少難儀した。 ただ、その苦労を忘れるほどに、物語の展開が面白かった。ロシア文学は全く触れてこなかったけれど、これを機にまずはトルストイから読んでみたいという気持ちになった。 - 2026年3月10日
満月珈琲店の星詠み望月麻衣,桜田千尋借りてきた読み終わった本の後ろのあらすじに「美しいイラストにインスパイアされた…」とあるように、素敵なイラストに話を充ててみた、というような印象を受けた。登場人物の性格、ストーリーに深みが感じられず、あくまでイラストの添え物のような、後付けの感じが否めない。また、恐らくメイン要素であろう占星術に全く興味が持てなかった(一応調べてみたが笑ってしまうほど見当外れな結果だった)ので、イラストだけで充分だったなあ……と思ってしまった。 文章は癖がなくて読みやすかった。 - 2026年3月9日
- 2026年3月8日
チョコチップ・クッキ-は見ていたジョアン・フルーク,Joanne Fluke,上條ひろみ借りてきた読み終わったYouTubeでドラマが無料公開されていて面白かったので、原作も読んでみた。ドラマはかなり端折られているので、原作を読んだほうがより楽しめる。 (もちろんミステリーなので殺人が発生するのは言うまでもないが)あまりページ数は割かれていないが、DV描写があるので注意。 それから最後に大切なこととして、クッキーとコーヒーを手元に用意して読むことをオススメする(読破後、スーパーへクッキーを買いに行くはめになった者より)。 - 2026年3月8日
ひとりで食べたい野村麻里気になる - 2026年3月8日
雨の塔宮木あや子気になる - 2026年3月8日
大正昭和レトロ建築旧夢譚高殿円気になる図書館にない - 2026年3月8日
変なお茶会佐々木マキ気になる - 2026年3月8日
お砂糖ひとさじで松田青子気になる - 2026年3月7日
わたしたちの図書館旅団ジャネット・スケスリン・チャールズ,高山祥子気になる図書館にない - 2026年3月7日
月とコーヒー デミタス吉田篤弘気になる - 2026年3月7日
月とコーヒー吉田篤弘借りてきた読み終わったあとがきに「一日の終わりの寝しなに読んでいただく短いお話」とあった。これを知ったのは全て読み終わってからだったが、結果的にそのとおり、眠る前に2・3作ずつ、日にちをかけて大切に読んだ。純和風な人名や地名が出てきて油断していたら、急にファンタジーな世界観に振り切れたりと、遊園地を端から端まで堪能した気分だ。 続編の月とコーヒー デミタスも読みたい。 - 2026年3月5日
祖母姫、ロンドンへ行く!椹野道流気になる - 2026年3月4日
「英国」小説の手ざわり永富友海,高橋和久気になる - 2026年3月3日
ジヴェルニーの食卓原田マハ気になる - 2026年3月3日
英国喫茶 アンティークカップス 心がつながる紅茶専門店ねぎしきょうこ,猫田パナ気になる - 2026年3月3日
紅茶と薔薇の日々早川茉莉,森茉莉気になる図書館にない - 2026年3月3日
最高のアフタヌーンティーの作り方古内一絵気になる
読み込み中...