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@apppleeee876
小説初心者です。
  • 2026年8月24日
  • 2026年8月24日
    財務会計の思考法
  • 2026年8月24日
  • 2026年7月31日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    『傲慢と善良』は世間の評価ほど刺さらなかった。 大前提として、そりゃみんな傲慢で善良でしょ人間だもの。と日々思っている。 一番の違和感は、内容にも多く登場する「傲慢」「善良」という評価語そのもの。 良い悪いではなく、「そういう人間なんだ」と理解するタイプだから、「なぜそんなに評価したがるんだろう?」と終始感じてた。こういう経験の子なんだ、こういう認知の子なんだ、これに興味はない子なんだ。それってただの"個性"で、"人間臭さ"で、別に良いとか悪いとかないと思うけどなあ。 劣等感は好きなテーマなんだけど 私が惹かれるのは劣等感そのものではなく、 それと取っ組み合いながら生きる人間だと気づいた。 この作品で一番面白かったのは物語ではなく、 「人を裁くより理解したい」と自分の人間観が言語化されたことかな。 架は人間臭く、行動力がある点評価できる。 真実にも境遇や体験になる共感はするけど、主体性の持ち方には共感しきれない。 かがみの孤城も合わなかったので(主人公が似てるタイプだね)他作品も読むか迷う。合うものもあるのかな。
  • 2026年7月29日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    1日で半分まで来ました
  • 2026年7月29日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    ⸻ 各話感想 Thank you for understanding 「多様性」の話ではなく、「少数派が社会とどうつながるか」の話だった。理解されないなら放っておいてほしいという防衛ではなく、大切な人とは気遣いをしながら関係を築こうとする姿勢が印象的だった。社会は古臭いままかもしれない。でも、だからこそ理解しよう・理解されようとする努力には意味があるのかもしれないと思えた。 ⸻ Beautiful Dreamer 一番価値観が遠い主人公だったのに、一番応援したくなった。「結婚したい女」ではなく、「人生で選ばれた経験が少なかった女性」が最後に掴もうとした希望だったのだと感じたから。努力すれば報われる世界ではない残酷さと、それでも懸命に生きた彼女を知って、自分と違う価値観を簡単に評価してはいけないと思った。 ⸻ 小鳥たち 唯一、評価社会から降りた物語だった。だから読んでいてほっとした。でもそれは現実を描いたからではなく、作者が意図的に救いとして配置した「少し優しい世界」だったと思う。恋愛も仕事も成果もなく、「止まり木」があるだけで人は救われる。今の自分が集めているサードプレイスとも重なった。 ⸻ Position Talk 一番自分をえぐられた物語。20代の「正論病」の自分と、今の自分の両方がいた。朱里にも律にも共感できたからこそ苦しかった。現代は男女どちらも評価社会で傷ついていて、「どちらが正しいか」を決めること自体が苦しさを生んでいる。生活は正論ではなく、運用で続いていくものだと改めて感じた。 ⸻ セラヴィー この短編集の答えだった。「人それぞれ」を軽やかに肯定し、善悪よりも「本人が納得して選んでいるか」を描いていた。不倫より印象に残ったのは、恋愛を楽しみながらも仕事という自分の軸と境界を持ち、自分で人生を選び続ける主人公の姿。私は「自由に生きる」ではなく、「自由でいるために仕事の腕を磨こう」と思えた
  • 2026年7月29日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年7月26日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    最高にメンタル揺さぶられながら読み進めてあと1話まできた。全部面白い! 微妙にリンクしだす人間関係も好き。何気ない会話に出てくるあの人だって裏でこんな物語がある。 そしてどうしてこうも全ての話が刺さるのか。 凪良さんといえば恋愛もののイメージで敬遠してたけど、どれも"人間"を描いてて他作品も読みたいと思った。 東京に住み、働く人に刺さること間違いなし。 なんでこんなにも正解だけを求められてる気がするのか。必死に綱渡りしながら掴み取ろうと全力で努力してるのに、ふと油断すれば振り落とされ、ふと油断すれば刺されるような世界。力を抜く時は、何かを諦める時じゃないといけない気がしてる。都会のゲームはそう簡単には降りられないのだ。 私は止まり木の話がとても良かったけど(ほっとできる) ポジショントークが刺さりすぎて、吐きそうになったよ。どちらの気持ちもわかりすぎる。うう。
  • 2026年7月24日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年5月31日
    イン・ザ・メガチャーチ
    「我を忘れて何かに夢中になっているほうが、楽だからです」 「ずっと我に返ったまま生きるにはこの世界は殺伐としすぎていますし、人間の寿命は長すぎますから」
  • 2026年5月31日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
  • 2026年5月31日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年5月31日
    君のクイズ
  • 2026年4月12日
    グレタ・ニンプ
  • 2026年3月26日
    何者
    何者
  • 2026年3月17日
  • 2026年3月17日
    ババヤガの夜
  • 2026年3月13日
    あなたの人生の物語
    あなたの人生の物語
  • 2026年3月13日
    ハーモニー
    ハーモニー
  • 2026年3月13日
    アタラクシア
    アタラクシア
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