こうしてぼくはスパイになった

こうしてぼくはスパイになった
こうしてぼくはスパイになった
デボラ・ホプキンソン
服部京子
東京創元社
2025年4月18日
49件の記録
  • 2026/02
  • たまに読書
    たまに読書
    @kuta1217
    2026年4月26日
  • せ
    @kimsee
    2026年4月25日
  • 犬が苦手で犬に明るくなく、スパニエル犬がどんなんかわからなくて、なんかとりあえずもふもふしてるんだろうとフランダースの犬のパトラッシュの顔をイメージしながら読んでいたが、訳者あとがきに書かれているキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルをためしに検索してみたら思ってたんとちゃう!て感じでした。モフモフってそっちのモフモフかあ。ただ大きくて毛が長いとかかと思ってた。 今回は付箋少なく読めた。とても没入感があった。 何がよかったのかなあとあえて言葉にしようとすると、まずはやはり第二次世界大戦の欧米側の視点ってなかなか知ることは難しいから、知れてよかった。あの二枚舌外交のイギリスにもそんなに苦しんでいる時代があったんだとか、あの自由の国フランスがそこまで思いっきり乗っ取られたことがあったんだとか。 改めてヒトラーにある意味味方した側の国である我々の欧州からの目がわかったような気がする。繰り返すけど、知れてよかった。 ただ、ユダヤ教の人たちは賢いし商売上手だし、移民難民という視点で見てみると、ヒトラーの気持ちはわからなくもない。自国民より優秀すぎて、いつかのっとられるんじゃないかって不安になったんだろう。そこまでする必要はなかったけど。日本人ももしかしたら、難民移民に対して無意識に近いことしてるんじゃないかなって思ったり。みんな自国愛がそれぞれあるんだよね。 ところで途中のジョージの「ライオンズコーナーハウスでご馳走する」はななにかの暗号だと思ったけど、最後までなにも触れられなかった。どうやら意味深だと勝手に深読みしただけだった, 海外児童小説、面白い。開拓していこう。 いろんな国の本が翻訳されて楽しめる、日本に生まれてよかった。 --- ▼すきなフレーズ▼ きみはその夜のできごとをつねに後悔しているかもしれない。でもね、過ぎたことを気に病んでこれからの自分の人生を棒に振ってはいけない。今晩の君は勇敢だったが、愛する人たちに心のうちを話し、許しを請い、先へ進むには、またべつの種類の勇気が必要なんだよ。人生にはね、一度に一歩ずつ進むしかないときもある 人ってね、ときには不可能に挑戦することもあるんだ。覚えているかなバーティー、ターナー先生が教えてくれたよね。デンマークの人たちがユダヤ人を助けてくれたって話を。ほら僕を見て、列車でイギリスに到着した子たちも、何千人ものユダヤ人の子どもがここにやってきて、いま生きている。絶対に無理だと思われたことを一握りの人たちがやってくれたおかげで。・・・エレノア、僕が言いたいのあきらめちゃだめだってこと。 世界の人びとはふたつの陣営にわかれる。ひとつは世界じゅうの人を奴隷にしようとする陣営、もうひとつは世界の平和と自由を勝ちとるために闘う陣営だ
  • 久しぶりに海外の作品を読んだ。(指輪物語以来) 独特の言い回しも多かったけど、比較的読みやすかったと思う。 タイトルから期待してた内容とはちょっと違ったけどw 第二次世界大戦の最中のイギリスを舞台にしているだけあって、歴史小説ぽい雰囲気もあった。 ヨーロッパも戦時中は大変だったんだな、と。 暗号は本格的だから、ミステリーとしても楽しめるかも。(私は暗号解読には興味なかったけど、シャーロックの話が出るのはよかった。)
  • りら
    りら
    @lilas_lilacs
    2025年10月24日
    第二次世界大戦中、ロンドンで三人の少年少女が暗号解読に挑む物語。 戦時下の厳しい状況や主人公バーティが背負う罪悪感、友人デイヴィッドの境遇には胸が痛むけれど、才気煥発なエレノアと力を合わせて謎を解いていく姿は応援せずにいられない。そしてなにより、ふわふわのスパニエル犬が最高にかわいい!
  • とや
    @toya_solitary
    2025年10月24日
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2025年10月24日
    舞台はロンドン、暗号解読、シャーロック・ホームズからの引用も豊富だなんて、こんなの読みたいに決まってる。
  • JJMalone
    JJMalone
    @JJMalone
    2025年9月11日
    『こうしてぼくはスパイになった』の舞台は第二次大戦中のロンドン。暗号が書かれたノートを手に入れたバーティは、シャーロッキアンの友人デイヴィッドやアメリカ人の少女とエレノアとともに暗号解読に取り組む。過酷な状況にも負けない少年少女たちは実に魅力的でたくましく、何より救助犬のリトル・ルーがとってもキュート。ホームズからの引用も豊富で、シャーロッキアンにはたまらない1冊。
  • โยโกะ
    โยโกะ
    @yookoom
    2025年7月20日
  • ぴっぴ
    @oeilvert
    2025年6月30日
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2025年6月25日
  • 雨時雨
    雨時雨
    @aco_tomato
    2025年6月16日
  • atsumi
    atsumi
    @atsumi_1965
    2025年5月25日
    ティーンズにいいかな。
  • みあ
    みあ
    @mia37ko
    2025年5月25日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年5月25日
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa
    2025年5月25日
    まだナチスが優勢だったころのロンドンでの少年少女(と勇敢な犬)の小さい冒険のお話。ヒトラーやアイゼンハワーあたりまでは実在の人物だとわかっていたけれど、あとがきを読むと物語の根幹に関わる人たちや組織まで実在のものがモデルらしくびっくりした。探偵ものということで伝聞以外は大きな動きがないのがちょっと残念だけど、若い読者に戦争の空気感を知ってもらうのにはうってつけな作品だと思った(2025年5月分)
  • roiban
    roiban
    @roiban
    2025年5月6日
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa
    2025年4月24日
  • 菜々
    菜々
    @moca
    2025年4月22日
  • ごこ
    @goko
    2025年4月22日
  • 朝
    @asa_333
    2025年4月19日
  • まろん
    @maronlaurant
    2025年4月18日
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa
    2025年4月18日
    Xでおすすめされていたポストを見失って半日検索した
  • あまね
    あまね
    @amanebooks
    2025年4月18日
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2025年4月18日
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2025年4月18日
  • 3710
    @minato_3710
    2025年4月18日
  • シズ
    シズ
    @fumiddd
    2025年4月17日
  • n
    n
    @blue_27
    2025年4月16日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年4月16日
  • karin
    karin
    @karin_02
    2025年4月16日
  • ma
    ma
    @maaarbleee
    2025年4月16日
  • ドリポン
    @benbaro
    2025年4月15日
  • 積読
    @saisaisai
    2025年4月4日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年4月4日
    わくわくハラハラなジュブナイルの予感!
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2025年4月3日
    かわいい犬が出てくる予感… あの図書館の彼女たちと同じ時代だけど、全然空気感が違いそう。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年4月3日
  • りら
    りら
    @lilas_lilacs
    2025年4月3日
    創元のメルマガを見てチェックしてた本
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved