文鳥・夢十夜
59件の記録
- クバ@nrikni_6ook2026年8月7日読み終わった夢十夜をずっと読みたくてやっと手をつけることができた。 夢十夜を丁寧に読みたくて、ネットで解説を見ながら読んだ。ただの夢物語なのではなく、夏目漱石の気持ちを反映・比喩するような物語として捉えることのできる作品だと分かった。 また、解説に永日小品は夢十夜のようなものを書いてと依頼を受け書いたことから、幻想的な題がいくつか入っているのだと知り興味深い。 しかし、小品系は苦手だなーと感じた。 長編よりは短編が読みたいけど、短編として小品を読むなら長編を読みたいなと、、笑 「思い出すことなど」はとても苦しかった、、笑 最後の「手紙」はとても面白かった。 7月忙しすぎて、この一冊を読み切るのに1ヶ月かかってしまった、、、もう本じゃなくて論文パレードで読書どころではなかったが夏休みに入ったのでたくさん読みます📚💫

よしむら@yoshimura2026年4月25日読み終わったもう何回読んだかわからない。ベタなんでしょうけど第一夜が大好き。 文鳥は読む度に「いや、お世話はしましょうや。」と、どうしても思ってしまう。カワイソウ!

中川千絵@Chie2026年3月29日かつて読んだじゅうぶん読んだ漱石のアイディアノート、あるいは長編小説の種とも呼ぶべき魅力的な小品小説がたくさん読める一冊です。特に「思い出す事など」は漱石ファン必読。漱石の創作人生を貫く重要な随想です。
utautomo@timeescape2026年1月8日読みたい積読中Podcastを聴いていたら 『夢十夜』を紹介していて、家にあったような…と探してみたら、なんと2008年に購入してそのまま積読していた。いやはや。































































