文鳥・夢十夜
65件の記録
じょるじゅ。@kameupaupa2026年9月24日読書日記明日は中秋の名月ですが、どうやらこちらは雲に隠れてしまいそうです。 先ほど空を見上げたら、少し欠けてはいるものの、きれいなお月様が見られました。 思わずスマホで撮ってはみたものの、これが私とスマホの限界でした…… 月といえば、私は夏目漱石の『夢十夜』の第一夜を思い出します。月の描写は途中にちらりと出てくるだけなのですが、何故か私の中では月と紐づいているんですよね。 『夢十夜』、とても不思議で神秘的…なだけではなく、怪奇的なお話もあったりして、これまで文学と縁遠かった私も以前から大好きな作品です。

まつこ@matsuko--Books2026年9月8日読んでるちょっと開いた再読中「死んだら、埋めて下さい。 大きな真珠貝で穴を掘って。 そうして天から落ちて来る星の破片を 墓標に置いて下さい。そうして墓の傍に 待っていて下さい。又逢いに来ますから (夢十夜より)

本を読みたい医学生@wanttoread77162026年8月15日かつて読んだ美しい言葉の連なりに身を任せていると、ふと足元をすくわれるような、あるいは突然ぽっかりあいた心の穴を覗き込まされるような、そんな読書体験は漱石ならではのものだと思う。
クバ@nrikni_6ook2026年8月7日読み終わった夢十夜をずっと読みたくてやっと手をつけることができた。 夢十夜を丁寧に読みたくて、ネットで解説を見ながら読んだ。ただの夢物語なのではなく、夏目漱石の気持ちを反映・比喩するような物語として捉えることのできる作品だと分かった。 また、解説に永日小品は夢十夜のようなものを書いてと依頼を受け書いたことから、幻想的な題がいくつか入っているのだと知り興味深い。 しかし、小品系は苦手だなーと感じた。 長編よりは短編が読みたいけど、短編として小品を読むなら長編を読みたいなと、、笑 「思い出すことなど」はとても苦しかった、、笑 最後の「手紙」はとても面白かった。 7月忙しすぎて、この一冊を読み切るのに1ヶ月かかってしまった、、、もう本じゃなくて論文パレードで読書どころではなかったが夏休みに入ったのでたくさん読みます📚💫
よしむら@yoshimura2026年4月25日読み終わったもう何回読んだかわからない。ベタなんでしょうけど第一夜が大好き。 文鳥は読む度に「いや、お世話はしましょうや。」と、どうしても思ってしまう。カワイソウ!

中川千絵@Chie2026年3月29日かつて読んだじゅうぶん読んだ漱石のアイディアノート、あるいは長編小説の種とも呼ぶべき魅力的な小品小説がたくさん読める一冊です。特に「思い出す事など」は漱石ファン必読。漱石の創作人生を貫く重要な随想です。
utautomo@timeescape2026年1月8日読みたい積読中Podcastを聴いていたら 『夢十夜』を紹介していて、家にあったような…と探してみたら、なんと2008年に購入してそのまま積読していた。いやはや。

































































