
ホコリまみれ
@hokorimamire
本はあまり読んできませんでしたが、AIのあおりを受けて趣味を楽しめなくなってしまったので、読書を始めてみました!
三浦しをんの「きみはポラリス」と向田邦子の「思い出トランプ」の二冊だけは好きでよく読んでました!
- 2026年8月23日
八つ墓村 金田一耕助ファイル1横溝正史読み終わった@ 自宅面白かったー!! ドラマ「TRICK」が好きで、この話をオマージュした話があって興味を持ったけど、TRICKとテーストが似てたのですごく楽しめましたー! 確かにミステリーというよりも人間ホラーサスペンスって感じ! ジェスチュア(ジェスチャー?)やキイ(キー?)など、英単語のカタカナ表記に時代を感じた笑 - 2026年8月21日
踊りつかれて塩田武士読み終わった読み終わった! テーマは良かったんだけど話にいまいち入り込めず… SNSの誹謗中傷をテーマにした小説、だと思ったんだけどいつのまにかNHKのドキュメンタリーっぽくなって、最後は人情モノに?! つかみが最高だっただけに、後半はややマンネリ感が否めないような… 同じ話が同じような視点で複数回書かれてるのもちょっとくどかったかな… - 2026年8月19日
ハーモニー伊藤計劃読み終わった@ 自宅面白かった! 脳の意志決定を司る部分が医療技術で制御可能となった場合、人間の意志は必要なのか?という難しいテーマでした! 虐殺器官もハーモニーも人間個人個人の意志に焦点を当てた哲学的な問いが中心なので、続けて読むのは結構疲れました! さらに続編もあるみたいだけど、ちょっと期間をあけて読もうかな!と思ったら、「屍者の帝国」は続編ではないらしい! - 2026年8月16日
- 2026年8月16日
虐殺器官伊藤計劃読み終わった面白かった! 細部のグロさを描写した上で、正義のための犠牲は許されるのか?という結末に持っていくSF小説! 脳の解明が進んだ世界で、投薬などの技術を使って一部の感情、というか主に良心を抑えて行う殺人は、明確な自分の殺意といえるのか?という哲学的?な話も面白かったけど、それが自分の殺意だと拘る主人公の思考が自分とはかけ離れてて難しかったなー アニメPSYCHO-PASSに引用されてた一文が出てきてびっくり!確かに世界観は似てるかも? - 2026年8月13日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった現代小説って感じ! 朝井リョウさんの小説は2冊くらい読んだことがあったけど、相変わらず切れ味が鋭くてこちらもたくさんの傷を負った気がする! もう推し活を冷笑できない。 - 2026年8月11日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった面白かったー! まぁそういうことだろうなというのが半分、まさかそんなというのが半分という感じ! bonesというアメリカの刑事事件の科学捜査チームのドラマが好きだったので、それとテイストが似てたのも個人的にはよかったかな? - 2026年8月10日
- 2026年8月9日
- 2026年8月5日
マネー・ボール〔完全版〕マイケルルイス,マイケル・ルイス,中山宥読み終わった面白かった! FA制度導入に伴って野球選手の年俸が高騰する中、最小の費用で最大の勝利をもたらした男の話! 「選手の評価には、歴戦のスカウトの主観的な評価こそが重要だ」みたいな古い考え方に囚われず、客観的な指標で選手を評価しメジャーの球団経営に変革をもたらすに至るストーリー。 野球好きなら絶対面白いはず! 映画と結構違うらしいので、映画も観てみようかな! - 2026年7月31日
- 2026年7月26日
- 2026年7月25日
ルビンの壺が割れた宿野かほる読み終わった書簡小説というジャンルがあるんですね、知りませんでした。 facebookのDMのやりとりがそのまま小説になったような形式で、読みやすく怒涛の結末でした。 面白かったー! - 2026年7月25日
なぜあなたの感想はふつうなのか大島育宙読み終わった読んでみると自分にはあまり刺さらなかったので流し読みを交えて読み終えた! 世の中にある創作物に対して自分ならではの論評を表現したい!みたいな欲がある人には刺さるかも! 岡田斗司夫みたいになりたい人が読む本、みたいな 自分はただ友人に自分の読んだ本や見た内容を面白おかしく伝える話術みたいなのを期待していたがそういう本ではないみたい! ただ、現代のSNSが煽り立てた「考察ブーム」に苦言を呈しつつ、自分だけの感想を育てて発信するノウハウや、インプット・アウトプットを継続するコツをまとめており、勉強にはなった!ちょっと高かったけど… - 2026年7月24日
- 2026年7月23日
鋼鉄都市アイザック・アシモフ読み終わった元祖ミステリ×SFということで読んでみました! 歴史的には傑作と聞いていたけど、結末はちょっと肩透かし感があるような… 教養にはなったかな! ロボットに仕事を奪われて人々が不平不満を漏らす描写は現代のAIブームのそれと重なったなー でもロボットに代わられることで生まれた労働力を、人類のためにうまく使うべきっていうのは確かにそうかもと思った - 2026年7月22日
向日葵の咲かない夏道尾秀介読み終わった設定がすごい複雑な話だった! 自分の嘘が原因で母が妹が流産して以来、嘘がつけなくなった主人公。 その代わり、自分の都合のいいように現実を解釈することで"完璧に"現実に対処する主人公は異常者そのものだった。 「僕だけじゃない。誰だって、自分の物語の中にいるじゃないか。自分だけの物語の中に。その物語はいつだって、何かを隠そうとしているし、何かを忘れようとしてるじゃないか」 宗教や占いが提示してくれる物語でなんとか苦い現実を飲み込める人もいれば、自分の感情とちゃんと向き合わず、データや科学といった客観的で手触りの良い情報で意思決定しちゃう人もいる。 もちろん僕もそうなのでちゃんと自分の現実を見て地に足をつけて生きねば!と思えました。 最後の最後で自分の物語から抜け出せるかも!と希望が見えた後、それまで以上の罪悪感を背負うことになり、結局新たな物語に閉じこもってしまった終わり方も、個人的には好き! - 2026年7月22日
向日葵の咲かない夏道尾秀介読み始めた - 2026年7月21日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人学び!鎮花祭という伝統があることを初めて知った! 「桜など春の花が散る時期に、疫神が分散して病気を流行させると考えられており、これを鎮めるために行われるもの。 昔、桜の花が散るのを疫病神が活発になる兆しとみる信仰があり、花の飛散を防いで疫神をしずめようとしたのが背景にあります。」 いやはや、知りませんでした。 - 2026年7月21日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった読み終わった!! アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を読了してすぐ読んだけど、すごく面白かった! しばらくかけて読むつもりが、あっという間に読み終わってしまった! 真相も結末も好き!
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