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Shino
Shino
@hr_929
  • 2026年7月11日
    光っていません
    光っていません
    「光が、現実には決して触れることができないくらい明るくて美しい光が、そこにあったんですよ。(中略)あたしはあの日、ひたすら海を眺めてました。たった一度でも、あんなふうに明るく、美しく光ることができたら、人生に未練はないだろうなって。」 (「光っていません」) 「光っていません」「夏は水の光みたいに」「カーテンコール、延長線、ファイナルステージ」の3篇がお気に入りになった
  • 2026年7月9日
    こうしてあなたたちは時間戦争に負ける
    こうしてあなたたちは時間戦争に負ける
  • 2026年7月9日
    願うのは私に禁じられたこと
    願うのは私に禁じられたこと
  • 2026年7月4日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    「私たちが生きる世界は、こんな根源的な出会いに充ちています。でも、そのためには、ラインを引く覚悟、「連結器と化すことに抵抗をしながら、その中で出会う人々と誠実に向き合い、ともに踏み跡を刻んで生きることを覚悟する勇気」が必要です。でも、その勇気を持ち、偶然を引き出すことができれば、こんな出会いに充ちた世界に自分が紡ぎ出した意味の網の目を織りこんでゆける。 それはなんて素敵なことなのでしょう。」
  • 2026年7月4日
    とにかく、デモ!
    とにかく、デモ!
  • 2026年6月27日
    裸一貫! つづ井さん2
  • 2026年6月27日
    役者廃業・三婆
    役者廃業・三婆
    「しがない遊女の一人や二人、天下国家のためにはどう死に様を変えて伝えてもいいと考える人たちがいたのだと私は考えますが、どういうものでしょうかねぇ。(中略)亀遊さんにも岡蒸気を一度でも見せてあげたかった。死なずとも、なんとかなったんじゃないかって気が、今になってみるとしないでもないですよねぇ。」(亀遊の死)
  • 2026年6月26日
    裸一貫! つづ井さん 1
    情報が少なすぎる推しのくだり、身に覚えしかなさすぎて同じ劇団の人を推してる気しかしない
  • 2026年6月24日
    となりのヨンヒさん
    となりのヨンヒさん
    「アリスとのティータイム」「養子縁組」「となりのヨンヒさん」「最初ではないことを」の4編が特に好きだった
  • 2026年6月21日
    増補新版 韓国文学の中心にあるもの
    最近韓国文学にハマってるので遂にこの本を読む時がきたと思って。 隣の国なのに全然知らなかった韓国近代史を文学を通して学べる良書だ 「恥があるということは恥ずべきことではありません。今生きている人間が、後世に恥を残さない方法を考案するしかない、そのことは朝鮮半島の植民地化についても同じでしょう。」
  • 2026年6月17日
    カルトのことば
    カルトのことば
  • 2026年6月5日
    千個の青
    千個の青
    「生きてくってことは、そういうチャンスにめぐり合うってことでしょ。生きてて初めてなにかを変えることができるんじゃない」 めちゃくちゃ良かった 荒削りなところがないとは言えないけれどそれが気にならないくらい心に響いた ウネとヨンジェの姉妹はもちろん、コリー、ボギョンのストーリーにもじんわりと心をあっためられて気づいたら涙が出てくる
  • 2026年5月30日
    オール・ノット
    他の柚木作品ほどにはピンと来なかったけど、舞と一葉さんの会話が好きだった
  • 2026年5月29日
  • 2026年5月28日
    惑星語書店
    惑星語書店
    これで邦訳されているキム・チョヨプ作品(小説)は全部読んでしまった…もっと読みたい!! ショートショートなのにどれもこれも世界観が確立されてて充実感がある。 お気に入りは「サボテンを抱く」「#cyborg_positive」「惑星語書店」「外から来た居住者たち」 「わたしは腕を広げてあの子を抱いた。ずうっと、いつまでも。悲鳴をこらえ、なみだをこらえて、皮膚をナイフでそぎとられるような痛みを感じながら。痛みを与えないことが愛なのか、はたまた痛みに耐えることが愛なのかと考えながら。」(「サボテンを抱く」)
  • 2026年5月27日
    プラネット・ダイアリー
    プラネット・ダイアリー
  • 2026年5月27日
    いつかどこかにあった場所
    いつかどこかにあった場所
  • 2026年5月27日
    鋼鉄紅女
    鋼鉄紅女
  • 2026年5月26日
    菜食主義者
    菜食主義者
    「ふとこの世で生きたことがない、という気がして彼女は面食らった。事実だった。彼女は生きたことがなかった」 3個目の「木の花火」 なにかが違っていたら妹のように"狂った"のは私かもしれないと気づくシーンに私まで打ちのめされた 男性からの愛を装った暴力に抗って木になろうとする女、ギリシャ神話のダフネを思い出す
  • 2026年5月24日
    派遣者たち
    派遣者たち
    キム・チョヨプ作品どれ読んでもびっくりするほど面白くてたまらない!あと「惑星語書店」を読んだら今出ている邦訳コンプリートしてしまうので早く読みたいような取っておきたいような…… テリンに地上を与えたい、共にその景色を見たいと願うイゼフの想いは確かに愛だっただろうけれど、愛ゆえに盲目になって、テリンと同じ属性である氾濫者たちは迫害するのにテリンだけは違うからと守ろうとするのが現実社会でもよくある構図でなかなかにえぐい……
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