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@kei_0814
2026年は読書の年にする!と決めて、このapp初めてみました。自分1人だと読むジャンルが偏るので、皆さまのオススメを教えていただけると嬉しいです☺️
  • 2026年5月26日
    竜が呼んだ娘1 弓の魔女の呪い
    インスタでおすすめに上がってきて、気になってた本。図書館にて借りて読了。 内容は児童書のおかげでとても読みやすかった。10歳の主人公が突然竜に選ばれて、村の外の世界へ…という冒険譚。 ファンタジーとはいえ、10歳の子が1人で頑張るのは大変だろうな…という、せっかくの冒険ものをもはや親のような目線で読まざるをえなくなったのだな、となぜかしみじみ。 本にもたぶん読むための旬があるんだと実感。自分が学生とか若い頃からもっとどっぷりはまれたのになぁ。
  • 2026年5月25日
    九龍城砦1 囲城
    九龍城砦1 囲城
    図書館にて借りて読了。前に本屋で見かけて以来読んでみたかった本だった。元々が中国語だからか、登場人物の名前を覚えるところから苦労したけど、ストーリー的には、まぁヤクザの抗争というか、闇社会の戦いものだった。 個人的には、最後の終わりがあっけないというか、物足りなさを感じたけど、きっと映像だと迫力が出るんだろうなと思った。
  • 2026年5月7日
    人生のリフォームどき
    ここ最近読んでる本の中で、今の私にクリティカルヒットした一冊だった。人生に迷ってたり、停滞感を感じてる人に読んでほしい。 登場人物皆が、自分の人生を必死に生きてる中で、助け合っていて、その繋がりがとても美しく感じた。 人生のリフォームどきは一度だけでなく、何度でもあるのかも。そのときに自分をどう変えるか…。自分も、人生のリフォームどきを迎えたとき、どんな自分になりたいか改めて考えさせられた。
  • 2026年5月6日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    読み終わったあと、ほぅ…と安堵のため息をつくような一冊だった。 幼い姉妹を育児放棄する母親には、強い憤りを感じたけど、周りの人たちが本当に優しい人たちで良かった。私も、他人に対して優しくありたいと思ってはいるけど、この登場人物たちのように出来るかと言われれば出来ないから、こんなふうになりたいなと思った。ヨウムは頭が良いし、寿命も長いし、人間の良きパートナーになれるんだと思った。
  • 2026年4月4日
    ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど
    図書館にて借りて読了。 やはりジェーンスーさんの言葉好きだなぁ。面白すぎる。 女性向雑誌内のコラムということもあり、美容に関する内容が多いんだけども、それもすごく身近に感じるというか。 20年近く前に別れたパートナーと寄りを戻したというところに思わず爆笑してしまった。
  • 2026年4月4日
    成瀬は天下を取りにいく
    図書館にて借りて読了。 今更ながら、有名な成瀬シリーズ一作目を読んでみた。 感想としては、読みやすいなぁっていうのと、成瀬に巻き込まれつつ青春を謳歌する学生たちが微笑ましいっていう感じかな。 こんな友人がいたら、私の青春時代も楽しかったかも。と思いつつ、思い返してみると割と楽しい青春だったと懐かしい気持ちになりました。
  • 2026年4月4日
    殺し屋の営業術
    図書館にて借りて読了。 思ってたような話じゃなかったけど、まぁ面白かった。 とにかく紙一重な人っているんだなぁという感じ。一般家庭に生まれて、営業のスキルが突出している主人公だったけど、覚醒してしまったらもう無敵な人になってしまった。 読了感はすっきりというより、あぁ怪物が生まれてしまった…という感じ。
  • 2026年3月20日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    図書館で借りて読了。 もっと笑えるような軽い話かと思いきや、本当に虚弱体質な著者の健康になりたいという努力が詰め込まれた一冊だった。 最近、私もどんどん体力が落ちて、気分が落ち込んでしまうことも増えたんだけど、この本を読んで、これくらいで凹んでちゃいけないと思えた。そして、やはり健康が1番だよなぁ、と。これから、食生活や運動にも気をつけていこうと思う。
  • 2026年2月24日
    鵼の碑 (講談社ノベルス)
    やっと読めた…! あまりの分厚さに尻込みしてたけど、いざ読み始めたら、気になりすぎて一気に読んでしまった。毎回、人間の思い込みの強さを感じる。ないことをあることにしてしまう、それが化け物であり幽霊であり、信仰でもあるんだよなぁ。 とにかく読み応えある一冊でした。
  • 2026年2月12日
    伯爵家の蔵書目録 セント・ラファエロ妖異譚1 (講談社X文庫)
    図書館にて借りて読了。かなり昔にこのシリーズをちょこちょこ読んでたので、懐かしさもあり、ユウリ改めてモテモテだな…と。またシリーズ読み進めていきたいな。
  • 2026年2月12日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    これは延国の話。改めて読み返すと、尚隆は安心感あるよなぁ。ここから500年以上続く大国になるのも納得。それにしても、麒麟が血に弱いのはさすが神獣というか。その慈悲のせいで被害者も増えてしまうのは、なんともいえない悲しみがある。
  • 2026年2月12日
    月の影 影の海(下) 十二国記
    下巻は楽俊が出てきてくれることで、一気に物語に安心感が…!本当に重要人物だと改めて感じた。陽子も王の器感満載になっていくし、これからの慶国のこともっと物語にしてほしいなぁ。
  • 2026年2月12日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    久々に読み返し。 何度読んでも、上巻はすごくハラハラするし、陽子が可哀想すぎる…。景麒〜〜💢もっとちゃんと説明してあげろよー!と言いたくなる笑
  • 2026年2月2日
    後宮の烏
    後宮の烏
    面白くて、1-7巻全部一気に読んでしまった。(1週間かけて) 中華ファンタジーというジャンルなのか…とにかく最後までちゃんと伏線回収されて、しっかりまとまって面白かった。 薬屋とか彩雲国とか好きな人にはめちゃくちゃ刺さるんじゃないかな?
  • 2026年1月27日
    霊獣紀 蛟龍の書(上)
    シリーズ2作目。 今回は蛟?龍?の男の子の話。 前のシリーズの続きの話だから、一角も出てきて良かった。それにしても中国の国の名前は全然覚えられない…😭
  • 2026年1月27日
    13歳からの地政学
    地政学は、恥ずかしながら今まで勉強したことがなかったけど、13歳からの、という題名通り、13歳の子供向けに物語風にして分かりやすいように説明してくれているので、とても読みやすかった。 世界の貿易はほとんどが海を経由し、海を支配しているアメリカが世界の仕切り役になっていること。 世界のほとんどのデータは海底を経由しており、海の支配は情報を征すること。 最初の章で学んだけど、海って地政学的にすごい意味を持っているんだな、と。だから竹島とか領土を主張してくるんだと改めて分かった。 地球という星に住んでいるもの同士、もっと仲良く、より良い生活を皆ができるようにしていけたらいいのにと思ってしまった。
  • 2026年1月27日
    世界史のキホンが2時間で全部頭に入る
    学生時代に、中世でつまづいたことを思い出しつつ、読了。とにかくヨーロッパとイスラム圏では昔からずっと領土争いが行われてて、ころころ権力者や国が変わることについていけなくなった学生時代を思い出しました笑 改めて勉強してみると、面白いものだなと感じたのでこれから色々読んでみようと思います。
  • 2026年1月25日
    「本当の自分」がわかる心理学
    「本当の自分」がわかる心理学
    図書館で借りてきて、読了。幼少期の自分のトラウマと向き合う、インナーチャイルドを癒すみたいなことは昔から色々な媒体で言われてきたけど、この本は具体的に自分の内面を「日向子」「陰子」「大人な自分」という3人に分けて、自分と向き合うということを実践させるような内容だった。 私は特にハーモニー志向が強くて、周りに同調しすぎて自分を見失ってるということが分かったので、これからもっと向き合って、「今の自分」をあるがままに認めていけたらいいなと思った。
  • 2026年1月24日
    今さら聞けない お金の超基本
    図書館で借りて読了。読みやすく、現在転職活動中ということもあり、自分事として読み進められた。今までお金のこと何も知らなかったなーと自分の無知さに愕然としつつ、今からでも少しずつ知っていこうと思った。こういうの、若い時に知っておけばライフプランとかしっかり考えられたのかなーとちょっぴり後悔。
  • 2026年1月18日
    霊獣紀 獲麟の書(上)
    図書館で気になったので借りてみた。内容的には、麒麟が出てくるし、王に仕えるしで、ちょっと十二国記風味を感じたけど、中国の歴史(趙)に基づいたものだったりで、楽しめた。
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