

きのこやろう
@kinoco_books
エッセイや哲学が好きです。読書では、答よりもときめきを探したいです。
- 2026年10月6日
- 2026年9月30日
- 2026年9月22日
「推し」の文化論鳥羽和久読み終わった推しという言葉自体に馴染みのない世代のわたしが、BTSから感じ取った、何かひと言では表せない、影のようなものの正体が、少しだけわかったような気がした。より楽曲や韓国の文化や歴史に関心が高まった。 - 2026年9月5日
古くてあたらしい仕事(新潮文庫)島田潤一郎読み終わった久々に書店でふと手にした本だった。無意識に今触れたい言葉を引き寄せることってあるんだなと思った。 著者のお仕事とは、きっとこんな体験を作ることなんだと思う。それが丁寧に書かれた本だった。 - 2026年8月24日
- 2026年8月15日
- 2026年8月1日
- 2026年7月9日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった不思議な本だなと感じたのは、きっと、ジャンルという先入観をもって読み始めたからだと思います。著者の倫理観や経験、心情が多分に入っていて、エッセイでもビジネス書でもない読後感。これぞ、著者が「書く」において大事にしていることが専門性ではなく「ほんとうのこと」だという証なのかなと感じました。わたしにとって、伝えることに迷ったり、困ったりした時に頼りたい1冊です。書くことが好きでありながら、どこか苦痛だった。そんな、わたしの中にある感情の正体は、この本を読み進めるうち気がついた「わたしのほんとうのことを知りたい」という欲望によって謎が解けた気がしています。そして、幼少期にカニについて詩を書いたことを突然思い出しました。いまになって、あの時、わたしの詩をみた母へ、わたしは「ほんとう」はどう感じていたのか、「ほんとうのことを書く練習」の題材にしようと思っています。 - 2026年7月4日
暇と退屈の倫理学増補新版國分功一郎読み終わった一度断念して、再挑戦により読了。だから?なぜ?なるほどを繰り返す読書体験は思考の筋トレみたいで、好きなジャンルがひとつ増えた感覚がある。とにかく、わたしは退屈であり、楽しむ練習が足りず、傷だらけであるに違いない。そして、それは決して特別なことではない。 - 2026年6月19日
- 2026年6月8日
- 2026年5月22日
- 2026年5月8日
- 2026年1月22日
デッドエンドの思い出よしもとばなな読み終わった - 2025年12月10日
松浦弥太郎の新しいお金術松浦弥太郎読み終わった - 2025年11月27日
- 2025年11月8日
闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由ジェーン・スー読み終わった - 2025年10月31日
暮らしの本おぼけん,ちえちひろ,ひらいめぐみ,はしもとゆうき,三宅玲子,中前結花,丹治史彦,加藤木礼,北川史織,千葉智史,古賀及子,土門蘭,城下康明,大井実,大竹昭子,小坂章子,山村光春,島田潤一郎,戸倉江里,服部みれい,村上由鶴,林央子,永井玲衣,永野三智,浅野佳子,牟田都子,碇雪恵,福永あずさ,米村奈穂,豊嶋秀樹,酒井一途,関根愛,青木真兵,鯨本あつこ,黒田杏子読み終わった - 2025年10月13日
- 2025年9月8日
エッセイストのように生きる松浦弥太郎読み終わった
読み込み中...



