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@kohakumurakami
インスタやYouTubeをスクロールする代わりに、Readsでスクロール→本を読みたくなる→読書 のサイクルを回したい人
  • 2026年5月25日
    日本人のための台湾学入門(1083)
    今個人的にやろうとしているプロジェクトが台湾が舞台なので、ぜひ読みたい。 文化を学ぶことって相手へのリスペクトの一歩でもあるよね。
  • 2026年5月16日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    だんだん不穏になる、ヘールシャムを出る頃のタイミング。 うるさいかもしれなくて申し訳ないのだが、やはり約ネバはこれのインスパイアを受けているんじゃないかと思うぐらい要所要所に顔を出す約ネバ感。 性の話になったあたりはやはり目線や性への意識が男性が書いてる作品だなと思わせるところがあります。女性からの観点と、男性からの観点の違いというのはこういうところで最近気づくようになって面白いです。 ずっと誰かのケアを受けてきた子供達が、少しずつだが保護官のいない環境へ出ていった時の描写に、自立し始める過程の、不安定さや不安を繊細に描写しているところがあった。 こういう時の感覚って、一度乗り越えると忘れがちだよね。
  • 2026年5月10日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    湘南エリアへの旅。 本が置いてあるカフェで一息。 ランチミールを待っている間に読み進めました。 この本は結構前に買ったお気に入りの文庫本カバーをつけて読んでいます。 友達って難しいなと思わされる部分を読んでいます。 主人公キャシーの目線から見ても、ルースを友達と見ていても、ルースとの関係性がぎこちなくなったり、変わったり、本意でないことをしてしまって悩んだり、駆け引き勝負になっちゃったり、、、。 この子たちって本当に「いい」友達同士なのだろうかと思いながら、私にもどこか思い当たるところがあるので、いい意味でモヤっとしてしまう。共感してしまう。 運ばれてきたランチは、色とりどりのカレーと惣菜たちが美味しすぎました! スイーツもめちゃくちゃ美味しそうだったので、次来たらそれらとお茶しながらもっとゆっくりじっくり本を読みたい。 その後、車の中でさらに読み進め、6章終わりで号泣。 ホルモンバランスの影響で涙もろくなっていた所為もあるかもだけれど、 仲直りのジョークの一言で、その友情の美しさがブワッと心を動かして泣いてしまった。そしてその後のところで、やはり作者はここで泣かせにきているんだと思ったほど、まんまと作者の思う壺にはまりさらに号泣。 ずるい...。 なるほど、カズオイシグロはこういう誰もが体験しうる、不完全な人間関係の築く過程の美しさを捉えてくるんだな。 実際に、現実ではフィクションのようにきれいで、スムーズで、スマートな関係の築き方なんて、違いだらけの他人とできるわけがなくて、 もっとぎこちなくて、自分でも理由のわからない言動をしてしまったり、それで離れたり近づいたりするし、すごく繊細で些細なつながりだったりする。 そんな不完全な人間こその美しさを彼は書けるんだと思った。
    わたしを離さないで
  • 2026年5月7日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    第4章、5章ぐらい(序盤)しか読んでないが、 なぜか漂う約ネバ感。 以前、日の名残りを読んだ時に感じたカズオイシグロの文章の良さがまたいい感じに出ている。 細かい描写がいちいちきれいでロマンチックで、人の思考のややこしさも入っていて「日の名残り」の執事さんとは違った性格が描写されていて面白い。 子供の頃、幼い故にやってしまう意地悪なことや、その傍観の捉え方がすごく的確だと思う。 それ以外にも、子供の頃にあったことの経緯とか地味に覚えてないのリアルだなと。
  • 2026年5月5日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    昨日と今日で一気に読了。 賞を取るのも納得の言語表現にいちいち感動しながら読んでいた。そしてすごく面白い。 あまりにも描写とキャラクターの構築が素晴らしいもんだから、最初は主人公のことを「こいつやべえ」と思っていたのに、途中から完全に彼女目線で、「普通の人」である人たちの行動を不気味と感じたり、敵意すら感じるほどになった。 彼女の目線、いつもはない角度の物事の見方を体験させてくれる本というのはすごく貴重でありがたい。 以下、特に印象的だった表現。 p13 皆口をそろえて小鳥がかわいそうだといいながら、泣きじゃくってその辺の花の茎を引きちぎって殺している。 ↑ここ最高すぎる。 p63 テーブルの上の、ケーキを半分にする時に使った小さなナイフを見ながら、静かにさせるだけでいいならとても簡単なのに、大変だなあと思った。 これ以外にもとにかく描写や彼女のモノローグがやけに現実的で、視点を体験しやすく読んでいてとても楽しかった。
  • 2026年5月5日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    妹におすすめされ、貸してくれた。 読むぞー! てか登録してある画像の帯が半分くらい占めてるw 妹が言ってたのはこれか...
  • 2026年5月4日
    喜嶋先生の静かな世界
    読了。 終わってしまった...。 主人公、橋場が、大学をきっかけに、研究者とは、研究とは何なのかを喜嶋先生の指導や生き方を通して研究に夢中になっていく話。 私自身も、一つのことを極めようとしていることもあって、この本からは大事なことをたくさん学び、これからの「研究者」としての人生、生き方に繋がる何か大きなエネルギーをもらった気がする。 第4章最後のところとか、余白の使い方が素晴らしくて、研究者の「静けさ」と社会人の普通の生活の平和さ、寝落ちする意識の全てがそこに凝縮していて、涙ぐみそうになるほど感動しました。 森博嗣ならではの白さなんじゃないかな。 章始めに毎回ある引用も、直後の第5章ので物語と線を結ぶようになって、その様子も綺麗だと思いました。 周囲の人の世間話に翻弄されず、理解あるパートナーと、思う存分研究できる環境、家族とも問題なく、自分と研究と向き合うことに集中できるという環境を見ると、そういう意味ではファンタジーだなとは思ったけど。個人的にそういうのが好き。 エンディングが結構衝撃の終わり方だから好き嫌いあると思いますが、ここで急に現実に引き戻していくあたりはかなり現実的で逆によかったと思います。 このファンタジーにもう一回浸りたいから絶対また読みたい。 森博嗣って何でこんなに淡々としてるのに言語表現が読んでいて面白いのだろう。
  • 2026年5月4日
    自由をつくる自在に生きる
    前からずっと気になっていたが、 今読んでいる「喜嶋先生の静かな世界」を読んでさらに読みたくなりブックオフオンラインで購入。 最近は積読がいくつかあり、どれから読もうか迷っている。
  • 2026年5月2日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    People Bookstoreで購入 2/2 旦那にずっとおすすめされていた本が100円で売っていた。 カズオイシグロは「日の名残り」読んだけど、すごく好きだったから楽しみ。 ステッカー好き。🖤🤍🩵 つくばにあるのでぜひ行ってみてください。
    わたしを離さないで
  • 2026年5月2日
    現代思想(2024 ♯06(vol.52)
    People Bookstoreで購入。1/2 このお店はなかなか会えない素敵な本に毎回お目にかかれる場所。 レコードも売っている。 本の場所も、種類ごとに分けられてるけど、 手に取った人によって、戻す場所が少しずつ違うから、立ち寄るたびに、場所を変え、品揃えが変わるでもなく景色が変わって、新しい本に出会えるのがすごい。
  • 2026年5月1日
    茶の本
    茶の本
    Readsで発見。 小学校の頃の茶華道クラブをきっかけに、自分も少しだけだが茶道の心得がある。 母はその影響か否かで、10年前ぐらいから趣味で茶道を習っていて、最近はお茶会にもよく出ているので、その稽古というか練習というものに付き添っていく時があり、そこで部分的に思い出している。 なので、茶道の考え方や世界観に個人的に思い入れと関心がある。ちょくちょく茶道の本が目に留まったら目を通してみたりしてるのだけど、これはすごく面白そう。 これを発見したReadsの書き手の方がものすごく上手にまとめているものだから、そのおかげですね。 Readsで見つける本が素晴らしすぎて、積読ならず「積Reads」と呼べる並に「気になる」の本が溜まりまくってる。
  • 2026年4月24日
    喜嶋先生の静かな世界
    息抜きに。🍨🫖 忘年会のシーンめっちゃいい。 今まで、大学院生としての橋場、櫻居と先生としての森本先生、喜嶋先生の描写だったけど、 特に二次会のタバコ臭いカラオケスナックのシーンはすごくそれぞれのくだけたキャラクターと会話が垣間見れてニヤニヤしながら読んでた。 ていうか、喜嶋先生は橋場を生徒として好いてるんじゃないかなって思ったところだった。いいね。 p. 211 この王道が意味するところは、歩くのが易しい近道ではなく、勇者が歩くべき清く正しい本道のことだ。 学問には王道しかない。それは、考えれば考えるほど、人間の美しい生き方を言い表していると思う。
  • 2026年4月23日
    死のやわらかい
    死のやわらかい
    Readsで立ち読みした。 高校の頃の文芸部の友達が作った詩集を思い出した。 彼女もこの詩集も独特の物事の見方、考え方、世界観があって、こんな世界が彼らには見えてるんだと思わせてくれる。 同時に、新しい角度でネガティブなイメージを持ってなんとなく避けて来たものへ意識を向けることができる気がする。 まだ全部読んでないけど、すごく気になる。 あの友達は元気かな。
  • 2026年4月17日
    喜嶋先生の静かな世界
    出先でまた読み進めた。 大学院、修士課程、博士課程について書かれているのを見ると、大学院という場所はどういうところなのかが理解できて面白い。 とにかく、研究という底知れない闇の中で、 全く新しくて、光とも何ともわからないものを探し続けることに夢中になる。 そういう描写を読んでいると、彼らは彼らの人生の中で、また別の「生きる」という過程に似ているものに没頭しているんじゃないかと思えて来た。
  • 2026年4月16日
    喜嶋先生の静かな世界
    仕事が一段落したのでアールグレイフロートみたいなのを作って一休みです🫖🍨
    喜嶋先生の静かな世界
  • 2026年4月13日
    踊れ、愛より痛いほうへ
    私もダンスをやっているという単純な理由と、 言葉にできない感情を表現していると見たのでちょっと気になる。
  • 2026年4月10日
    喜嶋先生の静かな世界
    p100 つまり「研究」というのは、まだ世界で誰もやっていないことを考えて、世界初の結果を導く行為.....、喜嶋先生のようにもっと劇的な表現をすれば、人間の知恵の領域を広げる行為なのだ。 「すでにあるものを知ることも、理解することも、研究ではない。研究とは、今はないものを知ること、理解することだ。それを実現するための手がかりは、自分の発想しかない。」 p100-101 「ただ目の前にある壁を登りたい、という気持ちしかない。登り切ったところに何があるのか、その壁がどれほど高いのか、などといったことは登っている時には見えにくい。登る行為、登る楽しさとは無関係なのだ。これは明らかに、研究における『陶酔』というものだろう。」
  • 2026年4月10日
    喜嶋先生の静かな世界
    出先のお店で。 p72 「元を辿ると、そもそもね、他人に認めてもらうということが、信じられないくらい面倒な行為だよね。これよりも面倒なことって、そうそうないというくらい面倒だ。くわばらくわばら。」 p76 「他人を説得させるために文章というものが存在するわけで、他人ていうのはつまり素人だよぉ。わからない奴にわからせることが説得だろぉ?これはもう半分はインチキだよ」 論文の話あたりを読んだ。 これと少し似たことを最近やっていて、上の2つに自分の境遇と重ねるところがあった。 そうか、他人認めてもらうことってすごく面倒なのに、なぜかとても必死でやってしまうことにズレがあるよね。 彼らの研究と卒論みたいに、他人にその価値を理解してもらう、認めてもらうその工程が面倒すぎて、むしろマイナスであるというその考えに、自分が好きで夢中であるだけで価値があるからもうそれでいいって気付かされた。
  • 2026年4月9日
    満月が欠けている
  • 2026年4月8日
    喜嶋先生の静かな世界
    結局こちらを読み始めることに。 森博嗣のイメージは今の所無機質なのにその分可能性と果てしなさがある白。
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