中高生のための表現読本
49件の記録
chai@kanasopo2026年8月26日読み終わった「何を言いたいのかが分からない表現には価値がない」ーこんな思い込みも根強くあるのではないでしょうか。その前提には、言葉が何かを指し示したり、正しく伝達したりするための道具だという考え方があります。しかし言葉の役割はそれだけにとどまりません。言葉の音、手ざわり、雰囲気、余韻などが心を動かすこともあります
読む蔵@mah1_k2026年5月20日読み終わった趣味で書く小説に情緒が足りないなと思って購入。課題は解かずにひたすら電車の中の読み物として読み終えました。時には涙ぐんでしまう作品も。いろんなジャンルの名文がおいしいところだけが詰まっていて、国語の教科書を思い出したのと同時に、教科書って贅沢だったなぁと思いました。猫語の教科書、岸本佐知子さんのエッセイ本は全文を読みたい。
時間のかかる読書人@yoko452026年5月1日ちょっと開いた@ 自宅言葉をひらく 普段見ている世界が、他の人の言葉によって全く違って見える体験 驚き 文体とは?レトリックとは? まだまだ理解できない
7@hi_na2026年3月17日読み終わった最初の安房直子さんの『言葉と私』という文章がとにかく美しくて。 「中高生のための」ってついているけど、ターゲット絞っちゃうのはとてももったいない。 くり返し読みたくなる文章がたくさん。 物語やエッセイはもちろん、レシピとか手紙とかも載っていて、短い文章の中に、はっ!とか、おっ?とかなる表現がたくさんあってとても勉強になった。





































