終りなき夜に生れつく
61件の記録
- まろ@maro2026年2月11日読み終わったずっと読みたかったけどあえてとっておいた有名作。これ読むために嵐が丘も読んだ笑 作者自身お気に入りの1冊というだけあり、ロマンス、財産をめぐる争い、不穏なお屋敷と、クリスティ要素がみっちり。 読み終わると構造はポアロのあれとあれのMIXだなと思うけど、読んでいる途中は本作の独特な雰囲気に呑まれてきれいに騙されてしまった。 それをこの短さでまとめてるのもすごいなあ。 ネタバレになるので詳しく書かないが、〈ジプシーが丘〉という名称、EndlessNightというタイトル、邦題も秀逸。

ひなこ@hnk9272026年1月31日読み終わったまた読みたい@ 自宅またもやタイトル買い。「春にして君を離れ」など、クリスティはポワロシリーズではないのもかなり名作揃い。美しく恐ろしいロマンスと聞いて読み始めたが、想像とは違う方向に展開するラストは圧巻だった。こういう読書体験があるから面白いしやめられない。






Memeko氏@noakuro_yade2026年1月12日読み終わった不穏な雰囲気のまま進行しラストの展開に心が抉られる。愛と憎しみをテーマにしたロマンス小説であるが、最後まで読み切ったあとにあらゆる描写が別の意味になりやはりミステリ作品としての真髄を見せつけてくる。

ひよこまめ@poischiche2025年8月19日読み終わったサスペンスだしロマンスだった。 不穏な空気がずっと立ち込めていて、何か違和感がある。欲望のままに突き進むこと、コントロールしきれない自分の心のこと。邦訳のタイトルが素晴らしい。
ゆらゆら@yuurayurari2025年6月24日読み終わった1年ぶりのクリスティ読書。作家自らベストに選んでるという1作で、やはり探偵も出てこず、不穏な雰囲気はずっとありながら事件はなく…からの怒涛のラスト!愛と憎しみと欲望は、本質的に同じものというクリスティ先生の達観に唸る。(25.3.28読了)




ogawa@readsogawa_06102025年3月8日読み終わったクリスティーの自信作というのも納得の素晴らしい物語でした。彼女の作品は『そして誰もいなくなった』を初めて読み、『春にして君を離れ』で大好きになった私にぴったりです。


やままゆ@yamamayu1900年1月1日かつて読んだお気に入りおすすめミステリーアガサ・クリスティーの小説の中で一番好きな作品かも。最後心が抉られまくるのでダメージ大きめです。読み返すと全ての会話の意味が分かってしまうので更に深手を負いますww これが晩年の作品とは恐るべし...

















































