

mii
@misaki_0012
日々の癒しとして、思考の軌跡として、活用してみようと思います。
- 2026年7月2日
なぜか感じがいい人の聞き方 100の習慣藤本梨恵子読んでる - 2026年6月30日
名探偵のままでいて小西マサテル気になる - 2026年6月30日
逆ソクラテス伊坂幸太郎気になる - 2026年6月30日
乱反射 (朝日文庫)貫井徳郎気になる - 2026年6月30日
西の魔女が死んだ梨木香歩気になる - 2026年6月30日
アヒルと鴨のコインロッカー伊坂幸太郎気になる - 2026年6月30日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった帰省中に勉強したくて地元の蔦屋書店に来ており、パソコンの充電がなくなってしまったので本を読もうと手に取った。気になりつつ読めていなかった本なのだけれど、読み始めたらもう止まらない。読みやすくて、難しさはないけれど印象的。普通ってなんだろうと考えさせられる作品は沢山あるが、この本から伝わる"普通"は生々しい。普段は定期的に利用するコンビニ。身近だからこそ面白い。想像に容易く、世間の当たり前と、そうではない自分との対比が、苦しさとはまた違う表現で受け取れるのがとても面白かった。 - 2026年6月19日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎読み終わったこれは面白い。正直王道すぎて逆に避けていたのだけれど、今この年齢で出会えてよかった一冊だと強く思う。一度読んだだけでは言いたいことを理解するにはまだまだ足りないけれど、何度でも読み返して自分の考え方と対話していきたいと思わせられる一冊。 何というか、「私は今私の人生を生きられているのかな」と自問自答を繰り返しながら読み進めていた気がする。誰かによく思われるように、認めてもらえるように、無意識のうちにそう考えながら生きてしまっているんだろうな。振り返れば、私はずっと「特別良い子」でありたいと思いながら生きてきたように思われる。運良く良い子側でいられたかもしれないけれど、何か一つ違えば非行に走って、「特別悪い子」になろうとしていたかも。 自分の人生を生きられるように、いま、ここから変わっていこう。 - 2026年3月18日
アンネの日記 増補新訂版アンネ・フランク,深町眞理子読み終わった一度は読んでみなければと思っていた本。歴史の教科書で出てきたけれど、自分の目で読んで感じることが大事だと思った。半年くらい就活のことで頭がいっぱいで本から離れてしまっていて、やっと手に取れたのがこの本。 苦しいことばかりが書き連ねられていると勝手にイメージしていたけれど、読むと意外とそういうわけでもなくて驚いた。1人の少女が、精神的にも身体的にも成長していく過程が、ありのままに書かれている。絶望だけではなく、日々の中で見つける楽しみや誕生日プレゼントなどの幸せな時間は隠れ家の中でも存在していたことが、私の中で特に驚いた点。 紙の中だけに存在するのではなく、実際に私たちと変わらずそこで生きていた人達なんだということを改めて感じさせられた。 - 2025年8月13日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人かつて読んだ日本版そして誰もいなくなったのような感覚で読み進めた作品。孤島と陸地で並行して話が進んでいくのが面白く、最後まで読んだ上でもう一度読み返したくなった。ドラマ化もされているみたいなのでどう映像化されているのか気になる。 - 2025年7月24日
幸せな家族鈴木悦夫かつて読んだ一つの幸せな家族の中で次々と起こる殺人事件で、驚きの連続だけれど、どこか冷静になって読んでいる自分もいる。それは、この家族と語り手が現代を映す鏡のように感じたからかもしれない。幸せに見えて、それぞれが家族という呪縛から逃れられなくなっているのがひやっとする。 - 2025年4月19日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠かつて読んだ久しぶりに読んだミステリー作品。長年愛されているだけあって、最後まで飽きないどころか、駆け抜けていく疾走感すら感じるほど気持ちよく読める。結果を知った今、改めてもう一度読み直したらどんな見え方がするのか。何度読んでも楽しい作品。 - 2025年2月22日
アルジャーノンに花束をダニエル・キイスかつて読んだ変化を経て、苦悩を抱えながらも必死に生きるチャーリーの姿は、現代人が忘れているものかもしれない。周りの人と仲良くなりたい、愛されたい、認められたい、その気持ちに純粋なチャーリーの行動を、まるで目の前で見ているかのような文章に引き込まれた。 - 2025年1月14日
- 2025年1月8日
- 2024年12月14日
- 2024年12月9日
- 2024年12月1日
- 2024年11月5日
- 2024年5月11日
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