

蜜蜂
@mitsubachi
このアプリ最高じゃないですかぁ!!
2026年から読書記録始めました✨
今年は30冊読めたらいいな!
エッセイやノンフィクション、実用書が好き。
小説もたまに読む(SF・ミステリー・ホラーなど)。
- 2026年2月9日
- 2026年2月7日
掌の小説川端康成買った - 2026年2月7日
- 2026年2月1日
わざわざ書くほどのことだ長瀬ほのか読みたい - 2026年1月27日
風と共にゆとりぬ (文春文庫)朝井リョウ読み終わった著者の周りで起こった様々な出来事を綴ったエッセイ。 遅ればせながら朝井リョウを初めて読んだ。 心の声や移ろう感情の言葉選びが秀逸。感情とは対照的なシュールな情景がテンポ良く展開されていくため、共感しながらもどんどん読み進めてしまう。 声に出して笑ってしまう場面も多く、どうしてそんなことに…というシーンは描写がリアルで、まるで目の前で繰り広げられているかのような迫力がある。 全体に漂う、さっぱりとした純粋な狂気を感じてとても惹かれた。 エッセイとしての雰囲気はかなり好み。 - 2026年1月19日
その日本語、ヨロシイですか?井上孝夫買った - 2026年1月19日
海の底有川浩買った - 2026年1月19日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり買った - 2026年1月19日
グラスホッパー (角川文庫)伊坂幸太郎買った - 2026年1月5日
校正夜話西島九州男読みたい - 1900年1月1日
こころ夏目漱石買った - 1900年1月1日
踏切の幽霊高野和明買った - 1900年1月1日
本を贈る三田修平,久禮亮太,島田潤一郎,川人寧幸,橋本亮二,牟田都子,矢萩多聞,笠井瑠美子,若松英輔,藤原隆充かつて読んだ本を世に出すために働いている、批評家・編集者・装丁家・校正者・印刷・製本・取次・営業・書店員・本屋、の10人がそれぞれの視点で『本を贈る』をテーマに書いた本。 「贈る」ように本をつくり、届ける著者達のそこに至る経緯や業務のこと、日々考えていることなど、仕事の“裏側”を垣間見ることができ、そして書籍全体を通して、一冊の本がどのような工程を経て書店へ並ぶのかも一本の線に繋がるように見えてくる。 静かな臨場感があり、ワクワクした。 本に限らず、どの商品もたくさんの人達のリレーによって私たちは手にすることができている。 この世界は贈りものと感謝でできていることも思い出させてくれるのではないだろうか。 本に囲まれた幼少期を過ごした私にとって、本はまぎれもなく贈りものであったし、大人になってからは自分へ贈りものをする気持ちで書店へ向かっている。 実際、この本を渋谷のSPBSで見つけたときは嬉しくて、大げさでなく抱きしめながら帰った。
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