
まっちゃくん
@moriringo_0921
子どもの頃に読書っ子で、10年ほどブランクが空きましたが最近また復帰しました
昔は東野圭吾中心、今はSFに挑戦&オーディブルで村上春樹
- 2026年5月22日
羊をめぐる冒険村上春樹オーディブル読み終わった物悲しさ。そりゃ僕(主人公)だって今までに見たことないくらい怒るし泣くよ…… どうか3人が少しでも長くジュークボックスとピンボールのあるジェイズ・バーの共同経営者であってほしい - 2026年5月16日
- 2026年5月14日
- 2026年5月14日
- 2026年5月10日
海辺のカフカ(下巻)村上春樹オーディブル読み終わった主人公はカフカ少年とナカタさんだけど不可思議な出来事の中心人物はナカタさんと佐伯さんで、実際にカフカ少年とナカタさんは出会うことはなかったというのが面白い 物語には関係ないけどナカタさんを通して、戦争孤児になり下の兄弟を生かすために必死で働いて老後の楽しみにと集めていたけれど結局読まれることのなかった祖父の本たちを思い出す 残っていたら読みたいな。ナカタさんの、祖父の読めなかった読みたかった世界を知りたいな、と思った - 2026年5月6日
月とコーヒー ノクターン吉田篤弘読み終わった新刊も素敵なお話がたくさんでした 何気なく話同士や前作から物語や舞台が繋がっていると気づけた瞬間がすごく好きだし、今回は少ししんみりする話が多いなと思っていたら最後の最後で素敵な結末が導かれていて「この優しい世界観が好きなんだよなあ」と思いました - 2026年5月5日
魔獣狩りI 淫楽編夢枕獏読み始めた - 2026年4月25日
月とコーヒー吉田篤弘読み終わった夜更けにコーヒーの香りを感じながら読みたい そんな奇妙でしんみりとくる短編集 順番が逆になってしまったけど同作者さんの『それでも世界は回っている』の青いインクを巡る話はここから始まったんだな、と あと連作もあるけれどひとつひとつは独立したお話なのに「舞台となる世界が繋がっている」となんとなく気づきを得るのも不思議と快感 - 2026年4月17日
月とコーヒー吉田篤弘読み始めた - 2026年4月15日
それでも世界は回っている 1吉田篤弘読み終わった全3巻、勢い止まらず一気読みしました 博物館であらゆる生き物や事物を読み解き、記録し、保管する仕事をしているベルダさんの助手の主人公(オリオ) ある日突然ベルダさんが急逝し博物館も一時休業に。悲しみに浸る間もなく、ベルダさんが愛用していた《六番目のブルー》というインクの在庫がないことに気がつく 《六番目のブルー》が無いとベルダさんの仕事を引き継ぐことができない。きっとベルダさんの魂は《六番目のブルー》に宿っているのだ オリオは両親のいない自分を引き取ってくれた父の弟であるしがないギター弾きのジャン叔父さんと2人(+主人公とテレパシーでお話できる少女、ココノツと)インク探しの旅に出るのだった ちょっと不思議な世界で人のあたたかさと優しさで繋がっていって悲しさも苦しさも抱えて少しずつ、時には寄り道しながら進んでいこうと思える素敵なお話でした そしてオリオとベルダさんのお仕事はあらゆる事物を読み解き、記録し、保管すること。オリオはこの旅を通して《六番目のブルー》を読み解き、記録し、保管できたのだなと思いました - 2026年4月11日
羊式型人間模擬機犬怪寅日子読み終わった一族の男性が死の間際に御羊になり、その肉を食べる慣習の家に仕える羊を捌く役割を持つアンドロイド視点の話 奇妙な世界観でありつつも誰にもある家族にも言えない悩みや秘密、葛藤が多く描写されている 家族に言えない秘密があるからってそれは家族が嫌い信用してないってわけじゃなくて、でもそれをさらけ出すことはできない。愛してるけど、大好きな家族だけど、だからこそこの秘密は言えない。若い子は若い子で繊細で傷つきやすく苦しまなくてはならないし、歳をとればそれは一族での立場として厳しく接しなくてはならないという苦悩もあるのだろうな。ジェンダー的不適合や一族の人間としての役割に縛られながらこの家は今後も御羊の肉を食らうことによって繋がれていくのだろう これだけ書くと暗い話になるけど、でも役割イコール枷ではないのだからたまには思い切って決まり事を破って誰になんと言われようと目の前で苦しんでる人を助けたっていいじゃないか という優しさや慈しみをテーマにした作品なんだろうなと思いました もちろん一族のアンドロイドにだって秘密はあります - 2026年4月6日
それでも世界は回っている 1吉田篤弘読み始めた - 2026年4月5日
海辺のカフカ(上巻)村上春樹オーディブル読み始めた - 2026年4月5日
ねじまき鳥クロニクル 第3部村上春樹オーディブル読み終わった「もしかしたら自分が加害者になっていたかもしれない」という深層心理の恐怖と戦時下に本当に加害者になってしまった人、シベリアで恐怖で人を支配する男と政界の新星として現れたが裏では家族や人を壊し支配した男の共通項をねじまき鳥がねじを巻くことで繋がっていって、終わらない悪を断ち切ろうとする話(で合ってるよね??) うーんやっぱり面白い。もう何日か咀嚼しないと一割も理解できないと思うけど シナモンかわいいよシナモン - 2026年4月5日
ねじまき鳥クロニクル 第2部村上春樹読み終わった - 2026年4月3日
月とコーヒー デミタス吉田篤弘読み終わった少し現実とはズレた世界で起こった不可思議なお話たち(短編集) 顔が獅子の女性や最上級の石炭『貴婦人』亡くなった父に鍵のない箱を渡された青年……という不思議さもありつつ、ちょっとゆるいSF?ディストピアっぽさもあって休憩中に読むのにとても良かった 知らなかったけど『月とコーヒー デミタス』は2冊目らしく1冊目も読まなきゃな と思ってたらついこの前3冊目発売されたらしい!まじか!急いでゆっくり読むか! - 2026年3月26日
ねじまき鳥クロニクル 第2部村上春樹オーディブル読み終わった - 2026年3月23日
- 2026年3月23日
- 2026年3月22日
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