
まっちゃくん
@moriringo_0921
子どもの頃に読書っ子で、10年ほどブランクが空きましたが最近また復帰しました
昔は東野圭吾中心、今はSFに挑戦&オーディブルで村上春樹
- 2026年4月11日
羊式型人間模擬機犬怪寅日子読み終わった一族の男性が死の間際に御羊になり、その肉を食べる慣習の家に仕える羊を捌く役割を持つアンドロイド視点の話 奇妙な世界観でありつつも誰にもある家族にも言えない悩みや秘密、葛藤が多く描写されている 家族に言えない秘密があるからってそれは家族が嫌い信用してないってわけじゃなくて、でもそれをさらけ出すことはできない。愛してるけど、大好きな家族だけど、だからこそこの秘密は言えない。若い子は若い子で繊細で傷つきやすく苦しまなくてはならないし、歳をとればそれは一族での立場として厳しく接しなくてはならないという苦悩もあるのだろうな。ジェンダー的不適合や一族の人間としての役割に縛られながらこの家は今後も御羊の肉を食らうことによって繋がれていくのだろう これだけ書くと暗い話になるけど、でも役割イコール枷ではないのだからたまには思い切って決まり事を破って誰になんと言われようと目の前で苦しんでる人を助けたっていいじゃないか という優しさや慈しみをテーマにした作品なんだろうなと思いました もちろん一族のアンドロイドにだって秘密はあります - 2026年4月6日
それでも世界は回っている 1吉田篤弘読み始めた - 2026年4月5日
海辺のカフカ(上巻)村上春樹オーディブル読み始めた - 2026年4月5日
ねじまき鳥クロニクル 第3部村上春樹オーディブル読み終わった「もしかしたら自分が加害者になっていたかもしれない」という深層心理の恐怖と戦時下に本当に加害者になってしまった人、シベリアで恐怖で人を支配する男と政界の新星として現れたが裏では家族や人を壊し支配した男の共通項をねじまき鳥がねじを巻くことで繋がっていって、終わらない悪を断ち切ろうとする話(で合ってるよね??) うーんやっぱり面白い。もう何日か咀嚼しないと一割も理解できないと思うけど シナモンかわいいよシナモン - 2026年4月5日
ねじまき鳥クロニクル 第2部村上春樹読み終わった - 2026年4月3日
月とコーヒー デミタス吉田篤弘読み終わった少し現実とはズレた世界で起こった不可思議なお話たち(短編集) 顔が獅子の女性や最上級の石炭『貴婦人』亡くなった父に鍵のない箱を渡された青年……という不思議さもありつつ、ちょっとゆるいSF?ディストピアっぽさもあって休憩中に読むのにとても良かった 知らなかったけど『月とコーヒー デミタス』は2冊目らしく1冊目も読まなきゃな と思ってたらついこの前3冊目発売されたらしい!まじか!急いでゆっくり読むか! - 2026年3月26日
ねじまき鳥クロニクル 第2部村上春樹オーディブル読み終わった - 2026年3月23日
- 2026年3月23日
- 2026年3月22日
- 2026年3月21日
- 2026年3月5日
ねじまき鳥クロニクル 第1部村上春樹オーディブル読み始めた - 2026年3月2日
死んでいない者滝口悠生かつて読んだ好きな作品のひとつ とある老人のお通夜に集まった子や孫、ひ孫たちのオムニバス お通夜の日に近い歳の親戚と集まってお酒飲んだり、あいつはどうしてる〜と話をしてる。ただそれだけ。故人に焦点はあまりあてられない 登場人物の名前や間柄が覚えにくいのもたぶんあえてそうしてるんだと思う(現実でも親のいとことか祖父母の兄弟とかあんまりわかってないもんね) 人によって好き嫌いは分かれるかもだけど、刺さる人には刺さるはず - 2026年3月2日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読み始めた
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