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まっちゃくん
まっちゃくん
@moriringo_0921
子どもの頃に読書っ子で、10年ほどブランクが空きましたが最近また復帰しました 昔は東野圭吾中心、今はSFに挑戦&オーディブルで村上春樹
  • 2026年9月19日
    魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
    分類学で心理学で哲学の話だった 怖い話だと思ってたけど、心の苦しい部分をさすってくれるような優しい話
  • 2026年9月15日
    つむじ風食堂の夜
    少し奇妙で優しくて静かな人々と町、やっぱりこの作者さんの作品好きだな〜
  • 2026年9月14日
    異類婚姻譚の解剖
  • 2026年9月12日
    抒情的恐怖群
    抒情的恐怖群
  • 2026年9月12日
  • 2026年9月12日
    罪と罰
    罪と罰
  • 2026年9月12日
    反ミーム部門は存在しない
  • 2026年8月19日
    1Q84 BOOK3〈10月ー12月〉後編
  • 2026年7月5日
    夏帆
    夏帆
    面白かった! 絵本作家である主人公らしく絵なし大人向け絵本のひとつづきの中短編集って感じ(?) 勇気を持って悪に立ち向かうというスタンスは変わらずに、それでいて悪とは?正しさとは? もにょもにょと考察を始める
  • 2026年7月1日
    神の子どもたちはみな踊る
    震災後の地元民なのでようやく読めた 震災時みんなどう考えていたのか、3.11や能登半島地震の時に自分はどう感じていたのかを思い出しながら読んでた 誰にも感謝されずまともに評価されず、日陰で生きながらもそんな自分と同じような15万人を救ったかえるくんと片桐さんに敬服
  • 2026年6月20日
    誰が勇者を殺したか
  • 2026年6月17日
    イン・ザ・ミソスープ
    圧倒的猟奇描写がすごく、同情の余地など無いはずなのにフランクの苦しみや葛藤、孤独がわからなくもないのは刊行されてからさらに廃れてしまった現代に生きる人間だからでしょうか この後フランクがどう生きていくのか、わからないままごちゃ混ぜの具材の中でどのような具材なのかわからないまま混濁した世界で生きる我々もイン ザ・ミソスープ
  • 2026年6月6日
    街とその不確かな壁
    生きづらい、他人とはどこかズレている と苦しむことが多い身なので「あなたにもどこか相応しい居場所があるはずだよ」と寄り添ってくれるような作品でした
  • 2026年5月22日
    羊をめぐる冒険
    物悲しさ。そりゃ僕(主人公)だって今までに見たことないくらい怒るし泣くよ…… どうか3人が少しでも長くジュークボックスとピンボールのあるジェイズ・バーの共同経営者であってほしい
  • 2026年5月16日
    1973年のピンボール
    素敵という言葉では言い表せない幻想的なお話でした
  • 2026年5月14日
    物語のある鉱物図鑑
    物語のある鉱物図鑑
    友人にミネラルマルシェに誘われてから石に興味が出始めたので
  • 2026年5月14日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)
    オーディブルで聴いたけど好きすぎて活字でも読みたいと思い、購入
  • 2026年5月10日
    海辺のカフカ(下巻)
    主人公はカフカ少年とナカタさんだけど不可思議な出来事の中心人物はナカタさんと佐伯さんで、実際にカフカ少年とナカタさんは出会うことはなかったというのが面白い 物語には関係ないけどナカタさんを通して、戦争孤児になり下の兄弟を生かすために必死で働いて老後の楽しみにと集めていたけれど結局読まれることのなかった祖父の本たちを思い出す 残っていたら読みたいな。ナカタさんの、祖父の読めなかった読みたかった世界を知りたいな、と思った
  • 2026年5月6日
    月とコーヒー ノクターン
    新刊も素敵なお話がたくさんでした 何気なく話同士や前作から物語や舞台が繋がっていると気づけた瞬間がすごく好きだし、今回は少ししんみりする話が多いなと思っていたら最後の最後で素敵な結末が導かれていて「この優しい世界観が好きなんだよなあ」と思いました
  • 2026年5月5日
    魔獣狩りI 淫楽編
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