横道世之介
39件の記録
Miキ@ms09_262025年12月28日読み終わった毎度図書館で足踏みしていた。 読みたいけど続編がある。。 決心して借りたら感動しました。 嫌な事もいい事もあるのは当たり前なのに、 このところ、いろんな事に腹を立て、諦めたり、呆れたりしている情けない自分にこの本を読んで気づいた。 だからって何をするわけでもないんだけど、できるだけやめようと思うことはできた。 読んで良かった。 誰かの世之介のような存在になれてたらいいな、ときっと読んだみんなは思うよね。





にこまま@nicomum_reads2025年12月10日読み終わった大学に入学した世之介の、あの“最初の1年”がとても丁寧に描かれていて、自分の大学時代(ほぼ同じ頃!)を思い出しながら読んだ。描写される時事ネタやカルチャーがいちいち懐かしくて、ページをめくるたびに胸がきゅっとなる感じ。 さらに、物語の途中に挟まれる “20年後” の人々の姿が、世之介という人物の魅力や影響力をより深く浮かび上がらせていて印象的だった。 忘れていたけれど、私にとっても19歳のあの1年は、きっと濃くて特別な時間だったんだなぁとしみじみ。

Michika@0610shun2025年8月19日読んでる私の人生に彼のような人はいるだろうか? 私は誰かの人生の中で、 彼のような存在となれているだろうか? 自分が関わった人がふと私を思い出して、 その後の人生で笑顔になってくれるのは なんだかいいなぁ。 こればかりは自分が望んでできることじゃない。 誠実に生きたい。誠実に人を見たい。 私にとっての世之介を探すことは誠実に人と向き合うヒントになりそう。 映画を観たことがあるので彼の行く末を知っているのに読むのがやめられない。







夏しい子@natusiiko2025年3月20日かつて読んだ入学式でいきなり失敗したり 世之介以上に馴れ馴れしい男性と初日に友達になったり 気後れすることなく、ずんずん進んでいく世之介なのに 途中で交錯する登場人物の未来の生活の中に 彼の姿がなく不安になる。 世之介の未来がというより 世之介ほど、馴れ馴れしく人と関わっていく人間でも 数年、数十年、関わらなくても平気になり 別の人生を歩め 「あんな奴いたなぁ」と思い出の青春の一ページでしかない 存在に、人はなっていくのかなと 寂しさも感じた。



























