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枇々木
枇々木
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@na7hibiki
  • 2026年7月30日
    未知との遭遇【完全版】
    センター試験受けてたら国語で急にTwitterの話しだして、高校時代ツイ廃だったために勝ちを確信した思い出の評論文、いつかちゃんと読みたいと思いながら熟成させている。
  • 2026年7月29日
    傷を愛せるか 増補新版
    故Twitterで見かけて気になったのが出会いだった。 精神医学の知識はないし著者のことも詳しく存じ上げない、そもそも医師と自分とでは生活から何から何もかも違うから、専門性を前面に推し出しているならまだしも「エッセイ」か……とすこし躊躇いつつ、自認が「傷だらけ」なために好奇心に抗えず読んでみた。 色々なところに精神医学的知見からの考察が散りばめられていて、それがどれも、なんというか読めば読むほど「ほな私の感じた(傷ついた)ことは真っ当で、世の中のほうが狂ってるやないですか……」と思ってしまうものばかりで、自分の傷を肯定されたような、静かに包まれたような、ちょっと癒されたような気分になった。 完全に消せないから一緒に生きていく、この傷も自分の一部だと愛おしむことができたら、それはとっても素敵な人生なのではないでしょうか。
  • 2026年7月26日
    歌集 滑走路
    歌集 滑走路
    俵万智の『生きる言葉』で知った歌集。 私が萩原慎一郎を知った時、彼はすでにこの世にはいなかった。この歌集は「それでも言葉は残る」という力強い証明だ。 辛い記憶、不本意な立場、そこから見える景色、そこからしか見えない景色、どれも等身大の青年の形をふちどる歌だ。歌の一つひとつが光を宿していて、まるで日暮れの中飛び立つべき方角を指し示す滑走路灯のように思えた。 どうか1人でも多くの人に出会って欲しいと思えてやまない一冊だ。
  • 2026年6月30日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年1月11日
    編むことは力
    編むことは力
    6章を読んでる。 私が編み物をしながら感じる安心感は西部開拓時代や戦時下の人々さえも癒した不変の安らぎだということに驚き、改めて編み物の不思議な性質に感心する。シンプルなのに大きすぎる影響がある。 時々この本に対して網羅的じゃないとか体系的じゃないというレビューを見かけるけど、断片的だからこそ個人的なことを書けるのがいいんだと思う。編み物は個々人の手の中で生まれるものだからそこを置き去りにしてその先(つながりや経済、政治)を語ることは野暮に感じる。
  • 2026年1月9日
    傷を愛せるか 増補新版
    立場があまりにも違う(職業、居住国など)人のエッセイって往々にして前提が違いすぎて刺さらないけどどうかな〜と思いながら買い、積んでる。次に読みたいかも。
  • 2026年1月9日
    編むことは力
    編むことは力
    3章を読んでる。歴史書の見出しには載らない大きなうねりに対抗する女性たちの静かで強かな戦いの物語。それが編み物という切り口で編まれ語られているのがいい。読み物として面白い。カバーを外した時の装丁も好き。
    編むことは力
  • 2025年12月30日
    編むことは力
    編むことは力
    2025年は編み物を楽しんだ年だったので読んでおきたい。年明けに買いに行く。
  • 2025年1月20日
    いい音がする文章
  • 2024年9月4日
    西の魔女が死んだ
  • 2024年9月4日
  • 2024年9月4日
    言語哲学がはじまる
  • 2024年9月4日
    52ヘルツのクジラたち
  • 2024年9月4日
    BUTTER
    BUTTER
  • 1900年1月1日
    わたしの美しい庭
  • 1900年1月1日
    自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと
    著者が通読しなくていい、好きなところをつまんで、何度でも必要なところだけ読めばいい と言ってくれているのでお言葉に甘えているのだが、そろそろ通して読みたい。
  • 1900年1月1日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    ZINEの書籍化と聞いて
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