東京ロンダリング
55件の記録
ひつじ@aoiro_092026年5月7日買った読み終わった感想🐑2026.05.06~05.07 確かSNS(インスタだったか?)で見かけて、「ロンダリング」って何だ?と思い購入。 ちょうどまだ精神的にスランプ気味だったのもあり、りさ子に共感してしまう部分が多かった。 ただ、りさ子は悲観的な考えをしてしまう、流れに身を任せてしまうみたいな性格で悩んでしまうけれど、人との交わりを無駄にしなかった(ちゃんと向き合って素の自分を出せた)からこそたどり着けた運命だったと思う。 とにかくりさ子には亮がいて、亮がひっぱり上げてくれて良かったと思った。 菅さんもきっとりさ子や亮にひっぱりあげてもらえるだろうなと思うとその描写も読んでみたいな…などと思いつつ🙌 題名の「ロンダリング」は事故物件の浄化が主ではあったと思うけれど、りさ子が出会う人々によって心の緊張が浄化されるという意味でもあるのかな?なんて思ったり…🤔 あと、食べ物についての書き方が好きすぎて、読んでるときにお腹が空く感覚がありました🤭


ゆかこ@crosscounter_ubk2026年4月11日読み終わった図書館本昔積読にした本を読もう企画第三弾。10年ほど前に気になってた本を借りてきた。 訳あって離婚し都内の事故物件を転々とする生活を送っている主人公りさ子。転居先での人との関わり合いがりさ子の人生を変えていく物語。 事故物件に住み物件をロンダリング(浄化)していくという設定が面白いなと思い気になっていた。 分量は200ページほどで、一気読み。 人間関係で人を傷つけ、傷つけられたりさ子は、人に癒され居場所を見つけていく。居場所って結局、場所ではなく人なんだなと思った。 関係を築くには、時にはぶつかることも必要で、齢を重ねてしまうとそれすら億劫になってしまうのだけど、それを正面から吐き出せた時、何か変わるのかもしれない。 (にしても真鍋夫人のセリフにはカチンときたが。時代性かな?それを受け止められるりさ子の器の大きさを感じた) もう一つ、いいなと思ったのは、東京という街を悪い面にも良い面にも書いていること。 得てして、東京は特殊で、悪い方に描かれがちだが、東京には東京の良さがあって、そこに営まれる生活もあり、そこで生き抜こうと決めた人たちもいる。タワーマンションのシーンでは、そのような人たちにリスペクトも感じて、良いなと思った。
Shiori@naughtyrundy2025年12月4日読み終わったこういう職業って実際にあるのかな?結局はどれだけ人に欺かれる経験とか人を嫌う出来事があっても、人のぬくもりが生きていくうえでは必要不可欠なのかもしれない。



り@rior10382025年9月17日読み終わったYouTubeで観て気になった一冊。 ロンダリングする、という一見奇妙なお仕事だけど、人のあったかさにたくさん触れられた気がする。続編(?)読もうかなあ。


うたたねまろん@libli_gatti2025年9月5日かつて読んだ気軽に読める感じだけど結構面白かった 本当にこういう仕事ってあるのかな? ただ住むだけでお金ももらえるなんていいなーと思うけど、リスクもあるし誰にでもできる仕事じゃないね💦

おもち@omochi____s2025年8月2日読み終わった夫と離婚した、32歳の女性が事故物件に住むという一風変わった仕事を始めるというお話。ホラー要素は全く無くてむしろほっこり温かい気持ちになった。読後感もとてもよい◎ 亮の作る料理がどれも美味しそうなのもとても魅力的だった。








































