

にこまま
@nicomum_reads
- 2026年7月8日
- 2026年6月28日
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読むかまど,みくのしん読み終わったいろんな本の読み方があるということで、オーディブルで聞きながら読んだ。めちゃくちゃ面白かった。 「杜子春は林遣都で」に激しく同意した。 6/28〜7/1 - 2026年6月25日
永遠と横道世之介 上吉田修一読み始めた - 2026年6月25日
- 2026年6月25日
- 2026年6月8日
- 2026年6月8日
- 2026年5月24日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読みたい - 2026年5月3日
BUTTER柚木麻子読みたい - 2026年5月3日
パレード吉田修一読みたい - 2026年3月21日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった読み始めた - 2026年3月3日
猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー『このミステリーがすごい!』編集部読み始めた図書館で借りた - 2026年2月9日
おかえり横道世之介吉田修一読み終わった - 2026年1月10日
- 2026年1月1日
- 2025年12月19日
別れを告げないハン・ガン,斎藤真理子読み終わった図書館で借りたそこに愛があった❤️ 恥ずかしながらこの作品を読むまで、物語の核となる済州島3・4事件について何も知らなかった。徐々に、静かに明かされていく真実に心を揺さぶられた。人間が見せる底知れない残虐性と、それと鮮やかな対比をなす動物や自然の描写は、どこまでも繊細で、時に残酷な現実を包み込むようだった。破壊と暴力の連鎖の中で、それでも確かに存在し続けるものは言葉を超えた、究極の愛だったのだと思う。読み終えたあとには不思議な清々しさが残った。 - 2025年12月10日
横道世之介吉田修一読み終わった大学に入学した世之介の、あの“最初の1年”がとても丁寧に描かれていて、自分の大学時代(ほぼ同じ頃!)を思い出しながら読んだ。描写される時事ネタやカルチャーがいちいち懐かしくて、ページをめくるたびに胸がきゅっとなる感じ。 さらに、物語の途中に挟まれる “20年後” の人々の姿が、世之介という人物の魅力や影響力をより深く浮かび上がらせていて印象的だった。 忘れていたけれど、私にとっても19歳のあの1年は、きっと濃くて特別な時間だったんだなぁとしみじみ。 - 2025年11月10日
- 2025年11月5日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読み終わった図書館で借りた成瀬シリーズ第二弾は成瀬あかりに巻き込まれた人たちの視点で描かれていて、読んでいるうちに私も近所の知り合いのおばさんの一人になった気分😁 前作からの小さな出来事が次々とつながり、大団円を迎えるころには、その中に自分もいるような不思議な温かさがあった。成瀬あかり好きすぎる❤️ 12月刊行予定の最新作が今から楽しみ! - 2025年10月31日
今夜も満月クリニックで藤山素心読み終わった図書館で借りた患者さんの症状だけでなく その背景や考え方の癖まで見抜いて 穏やかに寄り添うように"処方"する 医師の姿が印象的 登場人物それぞれのつぶやきがリアルで 「これ、自分にもあるかも」 と感じる場面が多かった 現代を生きる多くの人が 共感できそうな一冊 ドラマ化されたら医師役は 坂口健太郎にぜひ
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