斜陽館殺人事件

斜陽館殺人事件
斜陽館殺人事件
P・J・フィッツシモンズ
中山宥
東京創元社
2026年7月21日
31件の記録
  • ことね
    @reads666
    2026年9月18日
  • ぴりか
    ぴりか
    @pirica96
    2026年9月14日
  • Reads123
    @readbook123
    2026年9月13日
  • 青猫
    @kuroneko321
    2026年9月5日
  • うない
    うない
    @tryagain
    2026年8月31日
    英国貴族の館で名探偵の推理がきらめく、密室犯人当てミステリ! という惹句につい手に取りましたが、残念ながら途中放棄。 「英国」、「ミステリ」という言葉で、「おお、重厚なイギリスミステリなのね!」と大きな勘違いをしてしまったのでした。著者がイギリス人なので「イギリスミステリ」には違いないのだけれど。 本国(?)では好評なのか、10作以上のシリーズになっているとか。 ただ一か所だけ、「そうなのかー」と感心というか納得というか、なんとも言えない気持ちになった個所があって、それは、探偵役の主人公とその友人である旧家の御曹司との会話 ━━━ しかし、どう考えても分が悪いな」僕は心地いい長椅子に座った。「自分が継承する見込みがないのに、どうして爵位の復活を願い出たんだ?」 「家名に箔をつけるためさ」フィドルズは向かい側の革張りの肘掛け椅子に腰を沈め、膝の上でグラスをもてあそんだ。「親父がいつか下院議員を引退して、僕がその地盤を受け継ぐことになった場合、選挙はなかなか厳しい戦いになると思う。でも、家にひとり貴族がいれば、それだけで政治の歯車は驚くほど滑らかに回るものなんだ」 ━━━ なるほどねえ。この間の騒ぎを思い出します。
  • 高瀬
    高瀬
    @bakush_no
    2026年8月29日
    主人公がバーティを5倍くらい理知的にしたミステリ。さすがにウッドハウスオマージュを公言しているだけあって登場人物造形が豊かで飽きない。 バーティとアンティに共通するのはその義理堅さだ。「僕の友人たちはみんな等しく幸せ者だ」というセリフに彼の矜持が見てとれる。 実母に狙われているのか?と感じるような不穏な終わり方をした本作、102歳(!)の執事も加わってますます盛り上がりそう。 アンティがボート部だったり、恋の仲裁をしたり、気付け薬を飲んだり、とウッドハウスファンにはたまらない目配せもいい。ロザリンドに暴言の手紙を送ったばかりに、アンティが嘘の文書を読み上げるシーンは、作中随一の笑いどころだろう。
  • 古き良きミステリといった感触 しかし、シリーズ続編は、いいかな⋯
  • ケイ
    @K5n3l
    2026年8月26日
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2026年8月26日
  • 藤宮
    藤宮
    @huji38__
    2026年8月25日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年8月24日
    面白かった、上手い。飄々と見えて何も見落とさない探偵誕生! 彼の家族が抱える謎も含めて今後に期待できる。 次作も出してねー、東京創元社ー!
    斜陽館殺人事件
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2026年8月19日
  • こまぎり
    こまぎり
    @llll
    2026年8月16日
    軽い文章ですらすら読めた。もっとアンティの物語を読みたい。11作あるそうなので、邦訳されることを願うばかり。
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2026年8月12日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年8月7日
    パオロ・ウッチェロ「森の中の狩猟」が出てきた。ああ、アンティとフィドルズはオックスフォード出身だったね! 英国ドラマ「ルイス警部 / S2-EP1 / 消失点」では「森の中の狩猟」が重要なモチーフとして登場した。ルイス警部の副題はオックスフォード ミステリーだったからね〜。 こういう挿話がパズルのピースよろしく脳内でパチッとはまる瞬間はたまらんな。
    斜陽館殺人事件
  • フク
    フク
    @rokuju0
    2026年8月4日
    ウッドハウスの雰囲気で本格謎解きミステリを、嬉しくなってしまう。イギリス式ユーモアもたっぷりと。シリーズの翻訳楽しみにしております。
  • 読了。 ウッドハウス+本格ミステリということだけれど、ウッドハウスは読んだことも興味もなかったので、普通にミステリとして読んだ。ネタの使い方は悪くないが、いかんせんワンアイデアをなんとか形にしている感じはある。シリーズの続刊は色々とシチュエーションに捻りがあるっぽいので、今後に期待という感じかな。
  • 十海
    十海
    @toumi
    2026年7月29日
  • みつき
    @reads-mituki
    2026年7月28日
  • 高瀬
    高瀬
    @bakush_no
    2026年7月28日
    米澤さんのポストで発見。ウッドハウスがミステリを書いたらこうなっただろう、という意図で書かれたのなら、是が非でも読まねばなるまい。
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年7月27日
    P.G.ウッドハウス × 不可能殺人 という着想で書いたらしい。なるほどねー。飄々とした感じはまさに! 本国ではシリーズ11作まで刊行済み。
    斜陽館殺人事件
  • moyuk
    moyuk
    @moyuk
    2026年7月27日
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年7月22日
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2026年7月22日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年7月21日
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2026年7月13日
  • パラリラ
    @pararira000
    2026年6月20日
  • ユーリ
    ユーリ
    @bookholic_2026
    2026年6月19日
  • すー
    @suri1117
    1900年1月1日
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