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@sakanaman
読書初心者
  • 2026年9月16日
    白の闇 (河出文庫)
    白の闇 (河出文庫)
  • 2026年9月5日
    すべての美しい馬 (ハヤカワepi文庫)
    すべての美しい馬 (ハヤカワepi文庫)
    青春小説らしい、という情報のみで読み始めたら、途中に死闘が挟まれていたりして、血が流れない話ではないことにホッとした瞬間があった。 貨幣鋳造所の職人の話とその反対意見である人形が人形を操る人形劇の話はかなり印象深かった。
  • 2026年8月14日
    恩讐の彼方に
    ふと思い出して読みたくなる作品。 また来年辺りに読んでいる気がする。 青空文庫で読めます。短いです。
  • 2026年8月14日
    ラピスラズリ
    ラピスラズリ
    読んだことのない雰囲気のものが読みたくて手に取ってみたけど、圧倒的な没入感と漂う仄暗さが自分と相性良かったな。 言葉が尽くされていて世界観を浴びる感じがニューロマンサーを少し思い出させる。 難解だったけど素晴らしい作品だった。
  • 2026年8月5日
    沈黙
    沈黙
    傑作だった。 人の心を折る、屈服させる、その描写に一九八四年を連想した。 結末は予想がついてたのに、最後までずっと引き込まれ続ける。 そして、改めてタイトルを振り返って、顔がくしゃくしゃになったりして、また意味を考えたりしてる。
  • 2026年8月2日
    1947
    1947
    GHQ占領下の日本で、英国軍人が兄の仇を討つために奔走する話。 東洋人を獣扱いする主人公の思考が常に展開されている珍しい小説。 600ページ超でもあっという間に読めるくらい面白かった! 長浦京さんの他の作品も絶対読みたい。
  • 2026年7月24日
    深夜プラス1
    深夜プラス1
    タイトルの意味は最後にわかる。
  • 2026年7月10日
    一九八四年(新訳版)
    一九八四年(新訳版)
    今まで読んだ小説の中で一番面白かった! 読み始めてすぐ傑作と確信できる本に初めて出会いました。 これぞディストピア小説、現実が一番恐ろしいという感想に着地する。
  • 2026年6月20日
    構築された仏教思想 明恵
    般若心経に興味を持って少し勉強したら、空についてもっと知りたくなって選んだ一冊。いきなり空ではなく、縁起、中道、空の順で触れていくとよいことを今回知れたので、縁起から理解を深めたい。
  • 2026年6月13日
    はじめての哲学的思考
    勝つためとか押し通すための対話で溢れている世の中で、みんながお互いの「共通了解」を探すために対話できたらいいのにな。
  • 2026年6月7日
    ブラッド・メリディアン
    ブラッド・メリディアン
    血なまぐさい。残虐。腐敗。 暴力、暴力、暴力。 とてつもないものを見た。 かなり難しくて、自分にはもう少し読みやすいものが向いてると思ったけど、読んでよかったと確信できる作品だった。
  • 2026年5月10日
    ザ・ロード
    ザ・ロード
    壮絶なのにずっと静かな一冊。これは空想ではなく、我々の末路では?不穏な空気が漂う世の中なので、そう思えてならなかった。確実に、間違いなく、読んでよかったと思える本だった。
  • 2026年5月4日
    黒牢城
    黒牢城
    これは、すごいものを読んだ。歴史小説、ミステリー、それだけじゃない、初めて読むジャンル。歴史の知識全然ないのにするする読める感覚が面白くて一気に読めた。追い詰められていく緊張感に心臓バクバクしながらの読書、楽しかったな。
  • 2026年4月29日
    ザ・ロード
    ザ・ロード
  • 2026年4月24日
    月まで三キロ
    月まで三キロ
    日常の話なのに、科学要素が入って一気にスケールが広がる感じが好きでした。
  • 2026年4月21日
    深夜プラス1
    深夜プラス1
  • 2026年4月21日
  • 2026年4月21日
    黒牢城
    黒牢城
  • 2026年4月20日
    月まで三キロ
    月まで三キロ
  • 2026年4月19日
    スパイダー・ゲーム
    スパイダー・ゲーム
    面白くて一気に読み終えた! 事前情報なしで読んだけど、これ続きもので合ってる?
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