祝祭と予感
28件の記録
ちょこ@chocorate2026年1月8日読み終わった自分が蜜蜂と遠雷を読んだのは5年前らしい。 内容もろくに覚えていないのにこの続編を図書館で見つけて、いまさら手に取ったけど、読むなら蜜蜂と遠雷を読み直してからの方が楽しめるよな...?と思ったけど、読みたい本がありすぎてあの長編を再読するのは断念し、そのまま読み始めた。 スピンオフ的な短編6編で、あっというまに読み終えた! あ、こんな人物いたな、この人たちはこんな関係性なんだ、こんな背景がある人なんだ、って前作忘れててもしっくり入ってきた。それぞれしっかり面白かった。 蜜蜂と遠雷読んだ時も思ったけど、文章で美しい音楽の世界を表現するの、すごい。 積読を処理できたら(そんな日はこない)近いうちに蜜蜂と遠雷も読み直そう🐝それにしてもこの前友達もいってたけど、本ってなかなか読み直さないよね。ついつい本、所有したくなってしまうんだけど、図書館っていいね。 去年は久しぶりに小説読む習慣がついて、とくにミステリーにハマったけど、ミステリーじゃないのもやっぱりいいな。今年は恩田陸さんの小説もっと読もっと!!!
ユメ@yumeticmode2026年1月3日読み終わった感想『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ。本編に登場したキャラクターたちの過去と未来が、色彩豊かに切り取られている。 芳ヶ江国際ピアノコンクール2次予選の課題曲「春と修羅」の作曲家・菱沼忠明と、その教え子・小山内健次の交流を描いた「袈裟と鞦韆」がとりわけ印象に残っている。この短編を読んでから2次予選での明石・マサル・塵・亜夜の演奏を振り返ると、音楽を通じてひとの心の中にある風景が受け継がれてゆくことに遥かな思いになった。宮沢賢治が耕した畑——小山内健次の生まれ故郷であり、菱沼忠明が訪れたホップ畑——そして高島明石が心の拠り所とし、風間塵が彼の演奏から感じ取った桑畑。時を越え、少しずつ形を変えながら「生活者の音楽」が続いていることが感慨深く、やはり音楽は素晴らしいと思わされる。 ヴィオラに転向した奏が運命の楽器と出会うまでを描いた「鈴蘭と階段」もよかった。音楽に造詣の深い誰からも「これはあなたの楽器だ」と認められる一台と出会えるなんて、奇跡のようなことだと思う。

パン·オ·ショコラ@mw11222025年11月18日読み終わった借りてきた「蜜蜂と遠雷」の番外編とでもいうものか。読了後の余韻に浸っていたところ、見つけた。 また、彼らの物語を読めると思い嬉しくなった。短編集のなか、彼らのカラーが感じられ、読みながら、う~ん、面白い…!と素直な感想が。 『音の粒がそれこそ雨あられと飛んできて、物理的な「圧」を感じる。そこに物体としての音がある。湧き上がる。ぶつかってくる。嚙みついてくる。』








Chocolat@ayako_s1262025年9月25日読み終わったアマプラで視聴終了のお知らせを見て、映画「蜜蜂と遠雷」を観て、そういえばこのスピンオフ短編集は未読だった!と読み始めると夢中になってあっという間に読了。


黒茶幻@kurochagen2025年7月20日読み終わった20250720 「蜜蜂と遠雷」、そして「祝祭と予感」を続けさまに読み返していたこの数日、とても愉しい時間だった。 数年後にまた読み返そう、またその時に愉しい時間を過ごせるよう精進しよう。




















