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@teatea
  • 2026年3月29日
    エピクロスの処方箋
    ぜったい作者、銀英伝読んでる。めっちゃヤンとユリアンとキャゼルヌ一家、フレデリカ。 京都行きたくなる。スピノザも読みたい。
  • 2026年3月28日
    流浪の月
    流浪の月
    ドラマチックでよかった。
  • 2026年3月16日
    リバー 下
    リバー 下
    上は時間かかったけど、下巻はあっという間だった。読み応えあってとても面白い。
  • 2026年3月15日
    爆弾
    爆弾
    ちょっと下品で好みじゃないかな。でもおもしろかった。
  • 2026年3月15日
    リバー 上
    リバー 上
  • 2026年3月8日
    イン・ザ・メガチャーチ
    朝井リョウって何者!?なんでこんなにオタクのことわかってるの?ってくらいオタクが描かれてる。私は身近にオタクがいて、一時期オタクっぽいことしてたけどすぐ飽きちゃったから熱中できるってすごいなって思う。国見が近いのかな。 こうやって小説にしてもらえると推し活してる人、推し活してる人が身近にいる人は心の拠り所になるんじゃないかな。 現代小説としてこれ以上なく現代日本人を描いていると思う。売れてる作家の持つ熱量と勢いってこれかな。 未来の世界で令和文化を学ぶなら読んでほしい。
  • 2026年3月8日
    ババヤガの夜
    おもしろかったー!!エンタメとしてめっちゃ楽しいしおもしろい。勢いがあるのに、あたたかい愛を感じるというか。短いし読みやすいのに、いいもの読んだという満足感があります。
  • 2026年2月28日
    暁星
    暁星
    ひっさしぶりの湊かなえ。おもしろかった! こんな宗教よく思いついたな、というか作家だからこそ描けるのか。怖すぎる。同じく本屋大賞ノミネートのprizeを最近読んでたから小説家や編集者の作品や受賞への執念がわかって長瀬暁良の話はつらかった。金星が文壇から追い出されるのも。 芸術ってなんなんだろうなと。発言力のある人間の一声でその評価が決まってしまっちゃうものなのかな。  いきなり「暁闇」って始まったからなんなんだと驚いたけど仕掛け本って感じで楽しい読書体験だった!これは本を買って楽しむべき!
  • 2026年2月28日
    岩波文庫的 月の満ち欠け
    熟柿がよかったので。 こっちもとってもよかった!転生とか前世とか奇跡とかそういうファンタジーすぎる設定ってその設定が中心に描かれている印象で苦手なんだけど、そういう超現実的な事象に頼らずに各キャラクターを描いているのがとても好きだった。この人たちの生きる世界ならこういう不思議なことってあるかもしれないよねと思わせてくれる説得力があるというか。 難しいことはわからないんだけどこの作家の文体も好みなんだと思う。 めっちゃおもしろい!みんな読んで!と思ったら直木賞受賞作だし映画化もしてた。やっと私が世界に追いついたってことか…
  • 2026年2月23日
    探偵小石は恋しない
    正直、序盤は全然おもしろくなかった。会話のテンポもキャラクターも私の好みじゃなくて読み進めるのも大変だったんだけど、後半からすっごく面白くて読んでよかった! 作中で登場人物が自分の思い込み偏見に気付いて反省するシーンがあったけど、読者としても自分の先入観とか思慮の浅さに気がついた。作者にだまされるタイプのミステリ! 大変申し訳ないけどタイトルと表紙がライトノベル感がすごくて避けちゃう人が多そうなのが残念。ちゃんとおもしろいです!!読んでよかった!!!読み終わってからキャラクターにも愛着わいた!
  • 2026年2月19日
    ナラティヴの被害学
  • 2026年2月19日
    ありか
    ありか
    実際の世界はこんなに優しくない、と思わないではないけど、だからこそ創作物の世界ではこんな世界も許されていいんじゃないかな。幸せな読書体験ができて癒されたのは確か。
  • 2026年2月15日
    ドン・キホーテ 前篇1
    ドン・キホーテ 前篇1
  • 2026年2月15日
    殺し屋の営業術
    映画とかアニメになりそう。シリーズ化もしやすそう。 表社会のスーパー営業マンが裏社会で持ち前の営業術で生き残るっていう設定が面白い。無双するわけでもなくちゃんと挫折もあるのがよかった。 でも主人公の、殺人がなんともない世界へ適応するまでの過程とか人間性が書かれてたらもっと思い入れを持って読めたかもしれないな。私の読みが浅かったのかもしれないけど。 江戸川乱歩賞らしいけどそんなにミステリー要素あったかなという気もした。 鳥モチーフなので鳥好きにすすめたい。いやあのシーンがあるからすすめちゃだめかな。
  • 2026年2月12日
    殺し屋の営業術
  • 2026年2月10日
    熟柿 (角川書店単行本)
    機を待つ。自分の日常振り返るとずっとタイパを求めて、少しでも効率よく時間をかけずに次に進もうとしちゃってた。あの時もう少しあの人の話を聞いていたら、一緒にいたら、また違ってたのかな…と反省してみるけど、そんな「もし」を考えても仕方ないことは作中でかおりが一番理解してた。 でも機を待つことが許されるのはあそこまでかおりが走り続けたから、と思うと私はまだまだ未熟だし頑張らないといけないのかな。 BUTTERのあとだったから唯一の親友と主人公の関係性の違いが面白かった。親友だとしても他人なんだから自分の思い通りには動いてくれないし、連絡が疎遠になったり、悪意なく傷つけられたりもするよね。そういう点では似ていたかも。 最後までかおりの前科が周りにバレるかもしれないというハラハラ感があって気が抜けなかった。こうやって西へ西へ逃げてく話なんだっけ。きっとかおりはこの先も気の抜けない人生だと思うけど、土居さんと少しでも落ち着いた時間を過ごせたらいいな。息子とか元夫とか斎藤さんとかいろいろ解決してない問題はあるけど、彼を受け入れられたところで小説も終わりを迎えるのがとてもきれいな終わりかただと思いました。
  • 2026年2月9日
    PRIZE-プライズー
    お仕事小説の爽快感は全然ないし、承認欲求と優越感と虚栄心とさまざま常に考えさせられる話だった。 最後、小説中にあったように読者に委ねる終わりかたでよかった。ハッピーエンドではないし。天羽カインのキャラクターが万人受けしそうにないのも好き。
  • 2026年2月9日
    PRIZE-プライズー
  • 2026年2月8日
    BUTTER
    BUTTER
    表紙もタイトルもいろんな意味こめられてそうで考えちゃう。 あんなに料理がいっぱい出てくるのにそんなに食欲刺激されないのは助かった。おいしそうではあるんだけどバターの脂っこい重ったるさと、作中のめんどくさい人間の心理が重なってううってなる。生きづらい世の中って言って終わらせてしまうのは嫌なんだけど、男も女も生きにくいなぁ。ちゃんと助けを求められるって大切。先日上司に言われたことだから余計に刺さって辛かった。海外でどう読まれてるのかが気になる。
  • 2026年2月6日
    君主論
    君主論
    為政者になった気持ちで読んでる。 夢小説ってこういうコト…!? 難しそうだけど意外と読みやすい。ただ世界史の知識が皆無なので全て架空の世界の話だと思ってる。 頑張って読み切りたい!
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