文化人類学の思考法
36件の記録
sayatakenoko@sayatakenoko2026年7月28日読み終わった「彼が調査したトロブリアンド諸島に暮らす人びとは、カヌーの制作や耕作においては経験にもとづいた合理的な知識と技法を用いるが、それらの実践にはしばしば呪術がともなう。マリノフスキーは、危険の少ない珊瑚礁で行われる漁には呪術が用いられないのに対して危険で不確実な外海での漁では呪術的儀礼が発達している、といった観察にもとづき、技術によって自然を支配できなくなる時点で心理的な安心や希望を得るために呪術が用いられると論じた。」 自分、トロブリアンド諸島の人と同じことしてるのかよと思ったら、何か、笑ってしまった。

ten@ten_karatsu2026年7月7日「急に具合が悪くなる」から人類学って、と気になって開いた本のはじめに「文化人類学を学ぶと、もうそれ以前の自分には戻れなくなる。自分が変わり、世界がまるで違って見えるようになる…」とあったので読まないわけにはいかない。








まるめ@marume_bk2025年7月26日読み終わったダラダラ読んでしまった。 理解できていない気がする、、と思いながらなんとか通読した感じ。 なんかもしかしたら読むのは今じゃなかったのかもしれない。今だ!というタイミングで読み返したい。


































