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mika
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@towa_towa
もっといろんな本を読みたい! 読むのが遅いので、たくさん読めないのが残念。 静かに物語に没頭するのが好き。
  • 2026年6月17日
    日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ― (新潮文庫) (好日シリーズ)
    時間に追われ毎日がただ過ぎていく中で、大切にしたいことが書かれている。 日々の些細なことに心を向けるのが、どれほど難しいことか痛感する。 本を読んだあとは意識しようと決意するが、あっという間に忘れてしまう。そしてまた決意する、の繰り返し。 再読するたびに大切なことを思い出させてくれる本。
  • 2026年6月12日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年6月4日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    再読。 何度読んでもテンポのよい作品だなと思う。 一方で世の中の歪み、人間の歪みがシャープに描かれている。 「治る」っていったい何なんだろう。 この作品の中では、都合よく「矯正される」という意味で使われているように感じた。 このような内容でテンポよく読めるのは、本当にすごい作品だと思う。
  • 2026年6月1日
    ガーデン
    ガーデン
    千早さんの作品は、静謐でほどよい緊張感がある。 生きていると、いろんな雑音が煩わしくなるときがあるけど、そんなときに千早さんの作品を読むと静けさが戻るような気がして好きだ。
  • 2026年5月16日
    白ゆき紅ばら
    白ゆき紅ばら
    世間に対して、善いことをしているふりって、いくらでもできるよなと思う。 それぞれの事情や深いところまでは、他人はわからない。 この本に登場する、「主人公を本当の意味で助けてくれた」人たちが、美化して描かれていないことにとても共感した。 本当の善人はとても普通の人たちで、案外「仏のような人」はそうでもないのかもな、と思ったりした。
  • 2026年5月11日
    これはただの夏(新潮文庫)
    初めて燃え殻さんの作品を読んだ。 切なさと懐かしさと哀しさが入り混じった感情になる。 でも、その感情は長くはとどまらずに、通り過ぎる感じでとても好きだ。 また違う作品も読んでみたい。
  • 2026年5月9日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    読むのにすごく時間がかかってしまった。 面白かったんだけど、なんとなく消化不良な感じがするので、また時間をおいて読み返したい。
  • 2026年4月11日
    ものがわかるということ
    養老さんの本は面白い。 もちろん書籍になることで、文章や内容は整えられているが、まるで養老さんの語りをダイレクトに聞いているような感覚で読める。 「そういうものの見方をするんだ」と、新しいヒントをもらえる気がする。 昆虫のことはよく分からないが、楽しそうだなと素直に思える。 わたしは、このように歳を重ねることができるだろうかとふと思う。
  • 2026年4月9日
    おいしいごはんが食べられますように
    思っていても公言することを憚られるような日常について、絶妙な温度感で書かれていて、ただひと言すごいと思った。 表現や後味のなんとも言えない感じが絶妙。 一穂ミチさんの解説もよい。
  • 2026年3月29日
    シン・短歌入門
    日常のふと思ったことを、さらっと歌にできたらかっこいいよなあ。という思いから短歌を始めることにした。 この本は、短歌って何?ということがわかりやすく書かれていて入門書にぴったりだった。
  • 2026年3月27日
    満月珈琲店の星詠み 〜星遣いたちの夜〜
    シリーズ7作目。 今作はかなり読みやすく、「あれ、もう終わったの?」ぐらいのスピードで読んでしまった。 いつもどおり、切なく、でもほっこりするお話。 西洋占星術が好きなので、シンプルに読んでいて楽しいと思える。
  • 2026年3月23日
    生きる言葉(新潮新書)
    素晴らしかった。 ものごとに対する視点が素晴らしいし、「クソリプ」に対する考察は丁寧なのに辛辣で笑ってしまった。 言葉とはどういう役割を持っているのか、言葉をどう使うか考えを深めるきっかけになる。 言葉や表現の美しさに気づくことができる本。 きっとこの先何回も読むことになる本だと感じた。
  • 2026年3月22日
    生きる言葉(新潮新書)
    素晴らしくて、読み終わりたくないので、ゆっくり読み進める。 言葉って、本当に大切。
  • 2026年3月21日
    喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと
    再読。 さらっと読みやすくて、大切なことが書かれている本。 定期的に読んでみると違った発見がある。 押し付けがましくなくて好き。
  • 2026年3月16日
    金環日蝕
    金環日蝕
    最初の場面から惹き込まれる。 テンポよくストーリーが展開するので、あっという間に読み終えてしまった。
  • 2026年3月12日
    オーブランの少女
    どのお話もいい意味で裏切られて楽しめた。 これがデビュー作って、凄すぎる。
  • 2026年2月20日
    ランチのアッコちゃん
    ほっこり、温かい気持ちになった。
  • 2026年2月18日
    さよなら妖精 (創元推理文庫)
    うーん…若いなと言う感想しか出てこない。 ただ世界では自分が想像もできないことや、信じたくないことがたくさん起こっている。 自分の見える世界はなんて狭いんだろうとあらためて思い直す。
  • 2026年2月8日
    本を守ろうとする猫の話
    最初読み始めたときは、文体が少し読みづらく感じて、合わないかな…と思ったけど、まったくそんなことはなく、惹き込まれてしまった。 本は、いろんなの人達の考え方や生き方を感じることができるけど、やっぱり人生には「本に救われる」ことが多々ある。 本を守ろうとする…って素敵な表現。
  • 2026年2月2日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    またやってしまった。 本屋さんで、少し立ち読みしたら気になって買ってしまった…。 人はやっぱり自分が一番可愛いのだなと当たり前のことを再認識する。 いろいろ思うところのある作品だった。 近いうちに感想まとめよう。
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