
mika
@towa_towa
もっといろんな本を読みたい!
読むのが遅いので、たくさん読めないのが残念。
静かに物語に没頭するのが好き。
- 2026年7月29日
- 2026年7月22日
ラウリ・クースクを探して宮内悠介読み終わった - 2026年7月14日
罪の声塩田武士読み終わった「グリコ・森永事件」 この事件が発生したとき、わたしはまだ子どもだったけれど、鮮明に覚えている。 当時大阪に住んでいたため、母から「当分お菓子は食べたらあかん」ときつく言われたこと、キツネ目の男の顔がテレビで何度も放送されていたこと、「どくいり きけん たべたら しぬで」の脅迫文…。 読みながら、記憶が甦るほど衝撃的な事件だった。 この作品では犯罪者の親族、家族のことが描かれている。 罪はないのに大人や社会に巻き込まれ、自分ではコントロールしようのない人生を敷かれてしまった子どもたちの境遇に涙が出た。 - 2026年6月17日
- 2026年6月12日
BUTTER柚木麻子読み終わった再読 - 2026年6月4日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった再読再読。 何度読んでもテンポのよい作品だなと思う。 一方で世の中の歪み、人間の歪みがシャープに描かれている。 「治る」っていったい何なんだろう。 この作品の中では、都合よく「矯正される」という意味で使われているように感じた。 このような内容でテンポよく読めるのは、本当にすごい作品だと思う。 - 2026年6月1日
- 2026年5月16日
白ゆき紅ばら寺地はるな読み終わった世間に対して、善いことをしているふりって、いくらでもできるよなと思う。 それぞれの事情や深いところまでは、他人はわからない。 この本に登場する、「主人公を本当の意味で助けてくれた」人たちが、美化して描かれていないことにとても共感した。 本当の善人はとても普通の人たちで、案外「仏のような人」はそうでもないのかもな、と思ったりした。 - 2026年5月11日
- 2026年5月9日
- 2026年4月11日
ものがわかるということ養老孟司読み終わった養老さんの本は面白い。 もちろん書籍になることで、文章や内容は整えられているが、まるで養老さんの語りをダイレクトに聞いているような感覚で読める。 「そういうものの見方をするんだ」と、新しいヒントをもらえる気がする。 昆虫のことはよく分からないが、楽しそうだなと素直に思える。 わたしは、このように歳を重ねることができるだろうかとふと思う。 - 2026年4月9日
- 2026年3月29日
シン・短歌入門笹公人読み終わった日常のふと思ったことを、さらっと歌にできたらかっこいいよなあ。という思いから短歌を始めることにした。 この本は、短歌って何?ということがわかりやすく書かれていて入門書にぴったりだった。 - 2026年3月27日
満月珈琲店の星詠み 〜星遣いたちの夜〜望月麻衣,桜田千尋読み終わったシリーズ7作目。 今作はかなり読みやすく、「あれ、もう終わったの?」ぐらいのスピードで読んでしまった。 いつもどおり、切なく、でもほっこりするお話。 西洋占星術が好きなので、シンプルに読んでいて楽しいと思える。 - 2026年3月23日
生きる言葉(新潮新書)俵万智読み終わったまた読みたい素晴らしかった。 ものごとに対する視点が素晴らしいし、「クソリプ」に対する考察は丁寧なのに辛辣で笑ってしまった。 言葉とはどういう役割を持っているのか、言葉をどう使うか考えを深めるきっかけになる。 言葉や表現の美しさに気づくことができる本。 きっとこの先何回も読むことになる本だと感じた。 - 2026年3月22日
- 2026年3月21日
- 2026年3月16日
- 2026年3月12日
- 2026年2月20日
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