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@urara0403
たくさん本を読む1年にしたい📕
  • 2026年4月8日
    悪寒 (集英社文庫)
    やっぱり読みやすくて一気読みしちゃった。社会人の生きづらさの描写がとても上手いと思った。ただあまりミステリーっぽくはないというか、人間模様に焦点を当てた作品だった。
  • 2026年3月30日
    冷たい檻
    冷たい檻
    奇しくも2連続で孤児院もの。 めちゃくちゃ面白かった!閉鎖的な村での事件を扱っているけど、因習村系ではなくて大人の汚さと子供の純真さがミックスされて事件が起きて行く感じ。樋口と島崎がいいキャラしてた。視点が動いて行くタイプの小説だったけど読みやすくて一気読みしちゃった。こういうのまた読みたい📕
  • 2026年3月19日
    境遇
    境遇
    すごい速さで読み終わってしまったので面白かったとは思うんだけど、内容は湊かなえにしてはそこまで深みがなかったような気がする。というのも私が人殺しの娘という肩書きだと人はどう感じるのか、ということがあまり想像できないからかも。その肩書きを背負うというのがどういうことなのかよくわからない。自分が何もしていないのになんの責任を取るんだ。ちょっと自分に向いてない題材だったのかな。
  • 2026年3月16日
    禁じられた楽園
    ??? 終盤まですんごく面白くて、種明かしを楽しみにしていたのに😵‍💫急にすんごいありがちな謎設定と心理戦が出てきてびっくり。腑に落ちないよ〜。
  • 2026年3月6日
    鵜頭川村事件
    鵜頭川村事件
    すごく緊迫感とスピード感があってほぼ一気読みしちゃった。自然に手に力が入っちゃうような本だった。村の閉塞感がよく感じられて居心地悪かった。異母兄弟の存在って、殺意にまで成長しちゃうものなのかな。
  • 2026年2月24日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    サクッと読めて面白かったが、穴そのものの超常性は解明されることなく手付かずのままだったのがモヤッとしてしまった。そこにも何か理由が欲しかったな。
  • 2026年2月18日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    なんだかすごく共感できた。他人にピンとこない感じとか、自分や友達が他人を評価してる時に気がつく浅ましさとか。 1部はミステリーっぽくて終始はらはらしたけど、最終的には2人が向き合えて良かった。おもしろかった。
  • 2026年2月17日
    きれいなシワの作り方 淑女の思春期病
    エッセイを読んだのはほぼ初めて。村田沙耶香の文章には慣れているので、これが彼女の日々考えていることなんだな〜と思いながらするっと読めた。 「パリと自意識過剰」とっても共感できた😹自慢っぽくなりたくないよね。
  • 2026年2月16日
    エレファントヘッド
    すげー!!!悪魔のような男! 船上に閉じ込めて自我を増やし続けるループに陥れた裏島あっぱれ👏 並行世界が増えていってそれぞれの自分がいるっていう設定、そんな訳ないじゃんって冷めちゃいがちだけどこの本はそんなことなく、すっと設定が入ってきた。本当に面白かった!!
  • 2026年2月10日
    日没
    日没
    面白かったー!一気読みしちゃった。表現の自由は何よりも大切で保護されるべき価値があると、強く思わされた。希望があると期待しちゃったよ😿こんな時代が来ませんように。
  • 2026年2月9日
    タブー・トラック
    自分の脳みそとめちゃくちゃ相性の悪い本だった。文章が結構目滑りしてしまって薄っぺらーくさらっと読んでしまった。なにか衝撃的な種明かし的なのがあるのかと期待してしまったが、キャラクターたちの人間らしさや社会に焦点を当てた作品のようであまり釈然とせず終わってしまった。先の衆院選を終えた今、ロシア侵攻は身近に感じられて怖かった。
  • 2026年2月5日
    丸の内魔法少女ミラクリーナ
    やっぱり村田沙耶香最高!!!! ミラクリーナめちゃくちゃ良かった。妊婦に突っかかる自警団リアリティありすぎるよ。車内で揉めるの最高だった。1番好きだったのは最後に収録されてた変容かな。私はかなり怒りを原動力に生きてる人間なので、こんな世界になってしまったら怖いと思いつつ、世界の変わり方って本当にこんな感じだよねって思った。現役世代からして後期高齢者の差別的な思想本当にあり得ない価値観すぎて理解不能じゃん。会話しても通じなさそうみたいな諦観があるくらい価値観に分断がある。それを思うと、怒りすらも消えてしまいそうで怖い。私もいずれ狂った価値観を持つ女として白い目で見られる時がくるんだろうな。
  • 2026年2月3日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    これは掛け値なしに面白いといえる本!! 全部悠の妄想でした、で終わったらどうしようかと思ったけど、そんなこともなく、クローンという倫理に反する科学と宗教の2つがうまーく組み合わさっていて最後まで楽しめた。情景描写もとても綺麗だったし、終わり方も素敵だった。紫陽は支配下で生きていく訳だけど、不幸とは言えない程度に生きる希望を見つけられてとても良かった。
  • 2026年2月1日
    どうせそろそろ死ぬんだし
    うーん😐 七隈昴が若めの男性だと思ってたので、そこは完全に騙されてしまい、かなり期待が高まったのだけど…。私の苦手な、全部犯人のために用意した舞台でした系のミステリーであまり後味は良くなかった。仮面山荘殺人事件やカラスの親指と同じで、主人公以外みんな真実を知っていて演じてるやつね。個人的にこれはミステリーだと思ってないので、このミスの大賞がこれかーという気持ち。
  • 2026年1月31日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    面白かった!翻訳モノでこんなに読みやすいことあるんだ!翻訳者に大きな感謝🫂 第二章への展開はもしかしたら、と少し予想できてしまいはしたけど、最後の展開は予想だにしなかった。ミリーは女性たちを救うための殺し屋として生きていくことになるのね✨
  • 2026年1月30日
    落日
    落日
    久しぶりに湊かなえ読んだ。いつぶりだろう。流石の読みやすさと面白さ!さら嫌な奴すぎる。本当に生きる胸糞。希望を持てる終わり方で良かった。夢中で読んじゃった。
  • 2026年1月29日
    許されようとは思いません
    いや〜な気持ちになる話が詰まった短編集だった。最後の話が1番好きかも。短編じゃなくて長編のイヤミス読みたい気持ちになった。短編って短いね。 「汚れた手をそこで拭かない」と同じ作家さんだったのね!それもあんまり刺さらなかった気がするので、やはりあんまり向いてないのかも。
  • 2026年1月28日
    私の命はあなたの命より軽い
    Twitterで面白いという感想を見て借りてみた。 かなり読みやすくてするっと読めてしまった。が、面白いかと言われるとちょっとなんとも。変になってしまった家族の描写は良い感じだったので、そのまんまちょっと怖めな展開を期待しちゃったが、原因はまあありがちな妊娠と中絶ということで。そんなに衝撃は受けなかった。
  • 2026年1月23日
    夜が明ける
    夜が明ける
    初めて西加奈子読んだ。 冒頭部分が映画のことばかりで、詳しくないので少し読みにくく感じてしまったけど、物語が始まってからは面白くてさらっと読めた。 かなり救いが無かったけど、終盤にかけて夜が明けていくような希望を少しは持てる気持ちになった。 作中は2016年だけど、今も世界の状況は悪くなっていくばかりに見える。でも森さんみたいな人が増えていけば、少しずつより良い世界になるはず。
  • 2026年1月22日
    闇祓
    闇祓
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