日没

41件の記録
  • RIM
    RIM
    @rim_irb
    2026年9月12日
  • 可
    @fuwari9
    2026年9月2日
    このアプリで感想を見て。
  • panote
    panote
    @panote
    2026年9月1日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年9月1日
    Sanaeさんの投稿より。 『夏迷宮』の図書館の順番が来てしまった今、続けてこれを読むのは難しい気もするけど、積読を積むように登録だけはしておく。
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2026年9月1日
    集英社新書「『自由』の危機」で著者が「小説が現実に追いつかれ、そして追い抜かれされてしまったという感覚があります。」とのことで読んでみた。 ディストピア小説にはいつも震え上がるが、著者の”追い抜かされてしまった“という言葉が頭から離れず本当に恐ろしかった。 沼野先生の解説が読後振り返り考えるのによくて、表現の自由・不自由について考えてみるのに役立った。 尋問中に主人公のマッツが 「私たちは自分の書きたいことしか考えていません。」というシーンが出てくる。 沼野先生はロシアと日本の作家の対談の機会を作ったそうで、日本の作家からは「読者に読んでもらわないとつまらない」という発言が出たものの、ロシアの作家たちは「読者のことなど無視して、自分のために、自分の書きたいものを書くものだと、きっぱり、あたかも自明のことのように口を揃えて」言ったのだそうだ。 ソ連時代にも言論の自由がなく、ドストエフスキーやソルジェニーツィンの文豪二人のエピソードはあまりにも有名。 そして今はまた戦争というワードは禁句。 ロシアの作家からは自由というものは勝ち取るものだということが感じられる。 この小説には転向した作家、破滅に追いやられた作家と出てくる。読んでいる時とはまた違ったふうに考えさせられた。 面白くて一気読み。だけど昨晩の寝つきは大変良くなかった笑。
  • Meeco
    @meeco
    2026年8月16日
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2026年8月13日
    「『自由』の危機」より著者からの紹介。 近未来の「表現の不自由」について描かれたそうだが、「小説が現実に追いつかれ、そして追い抜かれされてしまったという感覚があります。」(p214)と著者より。読んでみたい。
  • サエ
    サエ
    @daisy_335
    2026年8月1日
    怖かった。怖かったけど面白くて一気読み。怖いのに面白いなんてあるのか!! こんなディストピアが現実になってたまるか!と思いつつ、もうすぐそこに迫っている気もする。ディストピアをフィクションのままでいさせるために、抗って抗って抗って抗って抗っていかねばならない。 “私は基本的に世の中の動きには興味がない。というのも、絶望しているからだ。いつの間にか、市民ではなく国民と呼ばれるようになり、すべてがお国優先で、人はどんどん自由を明け渡している。ニュースはネットで見ていたが、時の政権に阿る書きっぷりにうんざりして、読むのをやめてしまった。もちろん、テレビは捨てたし、新聞も取っていない。“ 結末まで読んだ後に、冒頭のここの部分に戻って、背筋が凍った。 まさに、今のことじゃないか。 絶望してはいけない。関心を持ち続けねばならない。収容されてからでは、もう手遅れなのだから。
  • bonjour
    bonjour
    @sparklinglemon
    2026年6月12日
    表現の自由を考えたとき、作家本人が日没と言うくらいだからこの先どうなるかを見届ける責任が読み手にはあるし、読む側の自由も守られなければならない しかし本当に桐野先生の小説はおもしろすぎる
  • 読者である自分からすると、この作品を買って読めてる時点でピンとこないと部分的に感じた。 ただ、実際に執筆していらひ作家目線からだと「日没」のように統制されてきている不自由な環境になっているのかもしれない。 作家は自由に書いて、読書としては好き勝手に感想を述べれる(誹謗中傷は🆖)のはかなり恵まれてる。 今の環境をキープしたいししてほしい。 作中のマッツさんは択をミスりすぎやろと思った。
  • 最初から最後まで地獄だった。何回か希望を感じたことが馬鹿らしい(笑) 作家さんの書きたいことが書ける世の中でありますように。
  • 田村
    田村
    @tamura1854
    2026年5月31日
  • バルーン
    バルーン
    @9kv8xiyi
    2026年5月30日
    いい小説とは書き手が自分に素直な小説である 秘密裡に言論統制が進められたディストピア日本社会を舞台にアンモラルな小説を書いていた主人公が、療養と称して軟禁されるお話。誰が味方か誰が敵か分からない中で、政治と文学の関係について書かれた本だと思いました。社会的に正解な事しか文学に残せなくなるのは、それは果たして正しいことなのか。
  • tmp22
    tmp22
    @tmp22
    2026年5月28日
    暗くて重い内容なのに、グイグイ読ませる力のあり1日で読み終えた。 ラストの展開も鮮やかで、読了後のダメージが大きく食らった。
  • tmp22
    tmp22
    @tmp22
    2026年5月25日
  • 志報
    志報
    @shih0w13_biblio
    2026年5月25日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年5月4日
  • moyuk
    moyuk
    @moyuk
    2026年5月1日
  • ぷりんす
    @owl136
    2026年3月12日
    ゆっくり読み始めた。
  • まこと
    まこと
    @mkt-xxx
    2026年2月23日
  • まりも
    まりも
    @marimo14
    2026年2月23日
    表現の自由について考えさせられる&没入感がすごい作品 一気読み
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa38
    2026年2月11日
  • うに
    うに
    @urara0403
    2026年2月10日
    面白かったー!一気読みしちゃった。表現の自由は何よりも大切で保護されるべき価値があると、強く思わされた。希望があると期待しちゃったよ😿こんな時代が来ませんように。
  • え?え? どうなったの? 怖すぎる 何も信じられない!! 読んでる私も精神的におかしくなりそうだった、、、
  • @l700s
    2026年1月30日
  • り
    @ryohei_13
    2026年1月29日
  • 山崎 怜
    山崎 怜
    @leona_007
    2026年1月3日
  • ako
    ako
    @akobunko
    2025年11月19日
  • 文香
    @Nekokawaii9
    2025年10月19日
  • さゆ
    @d0220a
    2025年6月3日
  • Julia
    Julia
    @000book000
    2025年5月27日
  • たびたび
    たびたび
    @tabitabi
    2025年4月15日
  • わく
    @wakuwaku
    2025年3月21日
    寝る前に少し
  • わく
    @wakuwaku
    2025年3月19日
    べらぼうにおもしろい。 おわりたくないな。
  • くさかんむり
    @szk
    1900年1月1日
  • ポルカ社
    @polkasha
    1900年1月1日
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